創業70年超の老舗製造業に学ぶ販路開拓の始め方 〜社内に眠る人脈から、引き合いを獲得するには〜

社内に眠る名刺・人脈を営業資産に変えるには? 久野金属工業、Sansan、Biziblが、少人数で実践する販路開拓の具体策を解説

株式会社Bizibl Technologies

ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、製造業における既存の人脈を活用した新規販路開拓をテーマとしたウェビナー「創業70年超の老舗製造業に学ぶ販路開拓の始め方 〜社内に眠る人脈から、引き合いを獲得するには〜」を、2026年11月11日(水)から11月13日(金)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。

本ウェビナーでは、創業70年を超える久野金属工業株式会社の取締役副社長 兼 CIO・久野功雄氏を迎え、営業3名という限られた人員体制の中で、社内に蓄積された名刺情報や人脈を活用し、新たな引き合いを生み出すための取り組みを紹介します。Sansan株式会社、Biziblの担当者も交え、営業活動の属人化や人的リソースの制約に悩む製造業に向けて、既存の営業資産を活かした販路開拓の考え方と実践方法を掘り下げます。

開催背景:製造業の販路開拓に必要なのは、営業人員の増強だけではない

製造業を取り巻く競争環境が厳しさを増す中、既存取引先との関係深化に加え、新たな顧客接点を継続的に生み出すことが、中長期的な事業成長に向けた重要な課題となっています。

一方、営業部門が少人数で運営されることも多い製造業では、新規開拓に十分な人員や予算を確保することは容易ではありません。技術力や製品品質に強みがあっても、その価値を新たな顧客に届けるための接点づくりに手が回らないという課題があります。

しかし、新規開拓のための営業資産は、必ずしも社外に求める必要はありません。

過去の取引先、展示会で交換した名刺、講演会で生まれたつながりなど、社内には新たな商談につながり得る人脈がすでに蓄積されています。課題は、それらの情報が個人や部署ごとに分散し、継続的な営業活動に活用できる状態になっていないことです。

重要なのは、営業施策を増やすことだけではなく、社内にある接点を可視化し、顧客との関係を継続的に育てるための運用構造を整えることです。

今回のウェビナーでは、こうした課題に実際に向き合ってきた老舗製造業の取り組みを通じて、限られたリソースでも着手できる販路開拓の方法を考えます。

営業3名で取り組む、久野金属工業の「人脈を活かした販路開拓」

まもなく創業80年を迎える久野金属工業株式会社は、一品物の金型製作から量産プレス加工までを手がける製造業です。

同社は、工場見学に来てもらうことができれば高い確率で受注につながるという強みを持つ一方、新規開拓を担う営業担当者はわずか3名。技術力や提案力を持ちながらも、見込み顧客に自社を知ってもらい、商談のきっかけを生み出す接点づくりが課題となっていました。

また、既存顧客との取引や展示会、講演などを通じて多くの名刺情報が蓄積されていたものの、それらを組織全体で十分に活用できていない状況がありました。

そこで同社が取り組んだのが、営業AXサービス「Sansan」とウェビナーマーケティングツール「Bizibl」を活用した、営業情報の可視化と顧客接点の創出です。

社内に蓄積された名刺情報を組織の営業資産として活用し、ウェビナーを通じて自社の技術や強みを伝えることで、従来の営業活動だけでは接点を持ちにくかった見込み顧客との関係構築を進めています。

同社では、Webを軸としたインバウンド型営業によって新規引き合いの約8割を獲得する体制を確立。近年はバーチャル工場見学ウェビナーなどにも取り組み、限られた営業人員でも顧客との接点を広げる仕組みづくりを進めています。

本ウェビナーで解説すること

本ウェビナーでは、久野金属工業株式会社 取締役副社長 兼 CIOの久野功雄氏を迎え、営業改革に取り組んだ背景から、SansanとBiziblを活用した具体的な施策、その成果までを掘り下げます。

特に、次のような論点を中心に解説します。

  • なぜ「社内に眠る人脈」に着目したのか:新たな販路開拓に向けて、既存の名刺情報や顧客接点を見直した背景と課題意識

  • 名刺情報をどのように営業活動へつなげたのか:Sansanを活用した情報の可視化・共有と、組織的な営業資産への転換

  • ウェビナーをどのように新規引き合いの創出に活用したのか:技術力や工場の強みを見込み顧客に伝え、継続的な接点を生み出す取り組み

  • 営業3名でも実践できる仕組みをどう構築したのか:限られた人員で販路開拓を進めるための運用設計と、実際の取り組みから得られた成果

単なるツール導入事例の紹介ではなく、なぜその取り組みが必要だったのか、どのような順序で実践したのかという構想・実行の過程に焦点を当てます。

参加者が自社に持ち帰り、既存の顧客情報の棚卸しや、新たな顧客接点の設計に活かせる考え方を提供します。

こんな方におすすめ

  • 営業人員が限られており、新規販路開拓に十分なリソースを割けない製造業の経営者・営業責任者の方

  • 社内に蓄積された名刺情報や既存の人脈を、営業活動に活かしたい方

  • 新たにマーケティング活動を始めたいものの、何から着手すべきか悩んでいる方

  • 広告費や営業人員を大きく増やさず、効率的に引き合いを創出する仕組みを構築したい方

開催概要

  • ウェビナー名: 創業70年超の老舗製造業に学ぶ販路開拓の始め方 〜社内に眠る人脈から、引き合いを獲得するには〜

  • 開催期間: 2026年11月11日(水)~11月13日(金)

  • 開催形式: Bizibl上でのウェビナー

  • 定員: 100名

  • 主催: 株式会社Bizibl Technologies

お申し込み方法

本ウェビナーへの参加をご希望の方は、ウェビナー申し込みページよりお申し込みください。

https://attendee.bizibl.tv/sessions/se0Jg6yf9vtE

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会社概要

株式会社Bizibl Technologies

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URL
https://bizibl.tv
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町2-11-15
電話番号
-
代表者名
花谷燿平
上場
未上場
資本金
4350万円
設立
2018年10月