「母の日」に関する2,000人調査(マクロミル調べ)

5月8日は「母の日」。本当に喜ばれるものとは?

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.12はあと1か月に迫った「母の日」をテーマに、です。「母の日」にはみんな何をしてるのか?母たちの「母の日」への気持ちは?などなど、今年の母の日、本当に喜んでもらうためにするべきことは何か、調べてみました。
<Trend Eyes vol.12>

■Topics

  • 父よりも母!? 感謝を伝える記念日、母関連行事が圧勝。中でも「母の日」がダントツ
  • 去年の「母の日」、男性の7割・女性の9割がお祝い。何もしなかった人は22%と少数派。
  • 「母の日」にしたいこと1位は「プレゼントを贈る」・・・ しかし、母たちが欲しいのは、「感謝の言葉」や「一緒に過ごす時間」

■調査結果
【1】 父よりも母が大事!? 感謝を伝える記念日、母関連行事が圧勝。中でも「母の日」がダントツ

両親に対し感謝の気持ちを表すために大切にしている記念日やシーズンを聞いたところ、1位は「母の日」59%で、2位以下と10%以上の差をつける結果となりました。母関連行事(「母の日」「母の誕生日」「母の年祝い」)を大切にしていると回答したのは73%に対し、父関連行事(「父の日」「父の誕生日」「父の年祝い」)は56%の結果に。母への感謝の気持ちを持つ人は、多いといえそうです。

<図:両親への感謝の気持ちをあらわすために大切にしている記念日(ベース:全体/n=2,097)>

 

【2】 男性の7割・女性の9割が「母の日」をお祝い。何もしなかった人は22%と少数派。

昨年の「母の日」に行ったことを聞いたところ、男性の70%、女性の86%が何かを行っていました。一方で、「何もしていない」人も、全体の22%に上ります。最も多かったのは10代男性で36%が該当します。何もしなかった理由は、「今まで何もしてこなかったから」が42%とダントツで多い結果でした。なお、「何もしていない」割合の高い10代男性では、30%が「照れ臭かった」と回答。感謝の気持ちを持ってはいてもなかなか素直になれない状況がありそうです。

<図:「母の日」に何もしていない人の割合(ベース:母親がいる人/n=1,888)>


<図:「母の日」に何もしなかった理由(ベース:去年の母の日に何もしなかった人/n=411)>

 


>>その他のTopicsの詳細や調査項目の結果は、以下URLよりご確認いただけます。
https://honote.macromill.com/report/20160412/?cid=SL-PR


▼調査概要
調査主体 マクロミル
調査方法  インターネットリサーチ                 
調査地域 全国
調査対象  15~59歳の男女(マクロミル提携モニタ)
割付方法  男女×年代(10,20,30,40,50代)を均等に回収 / 合計2,097サンプル
調査日時  2016年3月18日(月)~22日(金)

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