ブラザーが支援する宮城県七ヶ浜町で「希望の鐘」除幕式開催

ブラザー工業株式会社が震災の復興支援をする宮城県宮城郡七ヶ浜町で、5月10日(金)に「希望の鐘」完成を祝う除幕式が開催された。式典は、七ヶ浜町の寺澤町長、町役場関係者と、小池会長をはじめとしたブラザーの関係者に加え、地元の保育園児ら約20人も参加して行われた。

除幕の様子除幕の様子

 


ブラザーは、2011年の東日本大震災で被災した七ヶ浜町を継続的に支援してきた。子どもたちが安全に楽しく遊べる場所が欲しいという住民の要望を受け「きずな公園」を整備したり、被災してしまった図書館に代わる「きずな図書室」を設営し、子どもたちが読む絵本などを寄贈したりしてきた。

希望の鐘は、震災を風化させず次世代へつなぐシンボルとして、また、町の発展への希望を込めて七ヶ浜町がきずな公園内に設置したもので、ブラザーが建設費用を補助して完成した。 

式典では、寺澤町長からブラザーの継続的な支援への感謝が述べられたほか、小池会長は、震災から9年目を迎え、これからは心の復興が大切になっていく。令和の始まりという節目の年にきずな公園に希望の鐘が加わったことを嬉しく思うとともに、この鐘が七ヶ浜町とブラザーとの新たな絆になることを期待すると語った。
 

希望の鐘と小池会長(左)と寺澤町長(右) 希望の鐘と小池会長(左)と寺澤町長(右) 


 

きずな公園きずな公園

 

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