資生堂 3年連続首位。「女性が活躍する会社 Best100 2016」(日経WOMAN、日経ウーマノミクス プロジェクト)

 

5月21日~22日に「WOMAN EXPO TOKYO 2016」が六本木の東京ミッドタウンで開催される。すべての働く女性を応援するイベントで、今年で3年目を迎える。その前日にはプレイベントとして女性の活躍を応援する「日経ウーマノミクス・プロジェクト」と働く女性のための情報誌『日経WOMAN』が共同で、国内の有力企業4305社を対象に実施した「2016年企業の女性活用度調査」に基づくランキングにより選ばれた「女性が活躍する会社 Best100 2016」の上位企業の表彰式が、同会場で開催された。企業における女性活躍の実態を「管理職登用度」、「ワークライフバランス度」、「女性活躍推進度」、「ダイバーシティ浸透度」の4つの指標で測定し採点し、総合ランキングのほかそれぞれの部門別ランキングを決定した。表彰式には、女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)の加藤勝信氏、日本経済団体連合会 審議員会副議長の吉田晴乃氏(BTジャパン代表取締役社長)が来賓として来場。各部門の受賞企業は以下のとおり。


◯総合1位・ダイバーシティ浸透度1位  資生堂
育児短時間勤務を利用する美容職社員の働き方改革や、
積極的な女性の管理職登用・両立支援の取り組みの成果が評価。
(写真:前列中央=資生堂 代表取締役 執行役員社長 兼 CEO 魚谷雅彦氏)

 
◯管理職登用度1位  ジェイティービー
女性役員数、部長をはじめとする女性管理職の登用において、最も進んだ企業
(写真:前列右から2番目=ジェイティービー 代表取締役社長 髙橋広行氏)


◯女性活躍推進度1位  ANA
女性活躍推進のための専任組織の設置や研修プログラムの充実、
女性社員採用数などにおいて最も進んだ企業
(写真:前列左=ANA 取締役専務執行役員 河本宏子氏)


◯女性活躍推進度1位  大和証券グループ
ワークライフバランス推進の専任組織を立ち上げ
育児・介護の両立支援制度や管理職手前の女性を対象に
キャリア支援研修プログラムを展開。
(写真:前列右=大和証券グループ 執行役社長 日比野隆司氏)


◯ワークライフバランス度1位  明治安田生命保険
年間総労働時間、男女ともの育児休業取得率、介護休業制度の整備など
仕事と暮らしの両立支援において、最も進んだ企業。
(写真:前列左から二番目=明治安田生命保険 取締役 代表執行役社長 根岸秋男氏)

 

5月21日~22日に開催される「WOMAN EXPO TOKYO 2016」 は、高感度で購買力の高い30代から40代の働く女性を中心に、次世代のリーダーである女子大生、新しい家庭を創出するワーキングマザー、自分たちを高めることや社会貢献に関心を持つマチュア世代の女性たちなど、意識の高い幅広い世代の女性が集まる。来場予定人数は1万人。100を超える企業や商品が立ち並ぶ展示会場や、3つのホールと9つのルームを使用し、著名なアスリートや女優、文化人、など様々な角度から魅力溢れる話が聞ける講演・セッションがめじろ押し。詳細はホームページで。なお、7月には福岡、大阪でも開催される。

公式ホームページ http://woman-expo.com
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