直木賞作家・門井慶喜氏著「なぜ秀吉は」が発刊されます

物語の舞台は佐賀県 唐津市・肥前名護屋城!

昨年、直木賞作家・門井慶喜氏によって「サンデー毎日」で連載された小説『なぜ秀吉は』が、この度書籍化されました。
豊臣秀吉の朝鮮出兵をめぐる人間ドラマをテーマにした作中では、佐賀県唐津市及び肥前名護屋城が物語の主な舞台として描かれています。
当作品は、佐賀県フィルムコミッションや県立名護屋城博物館も、シナリオハンティング等で御協力させていただいた作品となります。
作品を読まれる多くの方々にとって、唐津市及び肥前名護屋城の歴史と魅力に触れていただくきっかけになればと願っています。

 

  • 書籍概要


1書名:なぜ秀吉は

2著者:門井慶喜(かどい・よしのぶ)

3発売日:2021 年5月 17 日(月曜日)

4体裁:四六判 上製 400頁

5定価:1,980 円( 1,800 円+税)

6発行:毎日新聞出版

7参考:「なぜ秀吉は」チラシ(毎日新聞出版)
https://prtimes.jp/a/?f=d18574-20210517-3938.pdf



 
  • 装丁、装画

装丁:宮口瑚、装画:西川真以子(名護屋とその海、さらにその先を見つめる秀吉)
  • 表紙画

表紙画:肥前名護屋城図屏風(佐賀県重要文化財 県立名護屋城博物館蔵)
  • 門井慶喜氏(作家)プロフィール

1971年群馬県生まれ。同志社大学文学部卒業。2003年『キッドナッパーズ』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。2016年『マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代』で日本推理作家協会賞(評論その他の部門)、2018年『銀河鉄道の父』で直木賞受賞。
著書に『家康、江戸を建てる』『屋根をかける人』『ゆけ、おりょう』『定価のない本』『新選組の料理人』『東京帝大叡古教授』など多数の小説作品、また『日本の夢の洋館』や万城目学氏との共著『ぼくらの近代建築デラックス!』など建築にまつわるものも。
佐賀県内が舞台として登場する作品としては、板垣退助が主人公である『自由は死せず』(2019年11月刊行)において、江藤新平の佐賀の乱を描き、2020年2月刊行の『東京、はじまる』(2020年2月刊行)では佐賀県唐津市出身の建築家・辰野金吾を主人公に、江戸から東京へと移り変わる首都の姿を描いている。
(佐賀県唐津市・衣干百年桜の桜を背景に著者近影)
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