【同朋大学】「進路の迷子さん、大歓迎!」8月22日(土)オープンキャンパス開催 まずは「知る」ことから未来を見つけよう
進路が決まっていなくても大丈夫。学びや自分の「好き」に出会える一日。模擬授業や在学生との交流を通して、自分らしい進路を考えるきっかけに。

「やりたいことがわからない。」
「どんな大学が自分に合うんだろう。」
「進路って何から考えればいいの?」
そんな"進路の迷子"になっている高校生へ。
同朋大学では、2026年8月22日(土)にオープンキャンパスを開催します。
今回のテーマは、「まずは『知る』から始めてみよう。」
進路は、最初から明確な目標がなくても大丈夫です。さまざまな学びに触れ、自分の興味や価値観を知ることで、「こんな分野が面白そう」「こんな自分になりたい」という新しい発見につながります。

当日は、心理学や社会福祉、子ども学、文学、歴史など幅広い分野の模擬授業をはじめ、在学生との交流、キャンパスツアー、個別相談など、多彩なプログラムを実施します。大学生活を体感しながら、自分に合った学びや将来について考えることができます。
日程:2026年8月22日(土)
時間:10:00~15:00
会場:同朋大学(名古屋市中村区稲葉地町7-1)
<イベント詳細はこちらから>
URL:https://www.doho.ac.jp/opencampus/20260822oc/
◇模擬授業について(一部紹介)
『記憶のしくみ』
社会福祉学科心理学専攻 石牧 良浩 教授

記憶は不思議な概念です。かなり前の出来事を鮮明に覚えていることもあれば、最近の出来事なのに覚えていないこともあります。ずっと忘れられないこともありますし、覚えていたくても忘れてしまうこともあります。また記憶は、勉強の進め方や試験の成績などにも大きくかかわってきます。今回はこうした記憶のしくみについて、少しだけのぞいてみたいと思います。
『「福祉」って何?なんで「社会」がつくの?』
社会福祉学科社会福祉専攻 加藤 昭宏 専任講師

社会福祉学部では、文字どおり「社会福祉」について学びます。では、そもそも「福祉」とは何なのでしょうか。なぜ「社会」がつくのでしょうか。そして「地域福祉」とは、一体何なのでしょうか。「高齢者」福祉や「児童」福祉などとはどう違うのでしょうか?これらのことについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
『平安時代を支えた地方官の実像』
文学部人文学科 手嶋 大侑 専任講師

平安時代の貴族の活動や宮廷文化を生み出すには、莫大な費用がかかります。そして、その費用は地方で生み出される「富」によって賄われ、その「富」を都に送っていたのが受領国司という地方官でした。本授業では、史料に基づいて受領国司の実像に迫るとともに、現在、高校で使用されている教科書の内容についても、批判的に読みなおしてみたいと思います。
◇特別企画について(一部紹介)
『社会福祉の在学生が語る大学生活』

大学生ってどんな生活をしているんだろう?普段どんな勉強をして、どのくらい大学に来てるの?アルバイトは何をしているの?受験生が気になることを社会福祉専攻の在学生が語ります。
『文学部の部屋』

研究者って面白い。文学・歴史・文化――「好き」を突き詰める大学の学びをのぞいてみよう。模擬授業からさらに一歩踏み込んだ、研究の奥深い世界をご紹介します。先生の"推し"の資料が見られるかも。
◇同朋大学について
【名称】同朋大学
【学長】福田 琢
【所在地】名古屋市中村区稲葉地町7-1
【学部】社会福祉学部 社会福祉学科(心理学専攻・社会福祉専攻・子ども学専攻)
文学部(人文学科・仏教学科)
【大学院】人間学研究科
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