最新のAIコーディングツールを活用した「バイブコーディング入門 Claude Code編3:Agent Skillsをつかってみよう」を無料公開!

‐Python VTuberサプー氏×paizaコラボ第4弾‐

paiza

ITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」を運営するpaiza株式会社(東京都港区、代表取締役社長/CEO 舘康人)は、Python VTuberサプー氏と共同開発した新講座「バイブコーディング入門 Claude Code編3:Agent Skillsをつかってみよう」の提供を本日より開始いたします。今回のテーマは、Anthropic社が発表し話題となっているAIコーディングツール「Claude Code」をより高度な自動化をさせるための応用機能「Skills」です。

■講座概要:

本講座は、Anthropic社が提供するAIコーディングツール「Claude Code」をより実践的に使いこなすための応⽤講座です。Claudeにプロジェクト固有のコーディング規約や業務知識を注入できる「Agent Skills」の構築方法と、共通規格「MCP(Model Context Protocol)」を介して外部ツールやマーケットプレイスから機能を導入する「Plugin(拡張機能)」の活⽤⽅法を学びます。

Skills を活⽤することで、プロジェクト固有のコーディング規約や開発フローをClaude に反映させ、定型的な作業や複雑な⼿順をより再現性⾼く進められるようになります。さらに、Plugin を導⼊することで、Skills や Agents、外部ツール連携などの拡張機能を追加し、Claude Code を⾃分やチームの開発スタイルに合わせて発展させる⽅法も学びます。

AI を単なる相談相⼿ではなく、⾃分たちの開発ルールや業務⼿順を理解した実践的な開発⽀援役として活⽤したいITエンジニアに向けた講座です。

■講座の特長:

Claude CodeのAgent Skillsを作る方法や、Pluginのインストール方法、その使い方や活用法を学習します。

  • 「Agent Skills」の本質理解

AIに指示を出す「プロンプト」から、役割を与える「エージェント化」へのステップアップを学習。

  • MCPを活用した機能拡張

マーケットプレイス経由でPluginを導入し、外部ツール連携やAgents機能を追加する方法を解説。

  • 実務直結のスキル構築

YAMLフロントマターを用いたコーディング規約の自動適用や、自作Skillsによる「Webアプリ多言語対応」の実践ワーク。

【講座URL】

https://paiza.jp/works/vibe-coding-claude-code/trial/vibe-coding-claude-code-trial-3

【レッスン構成】

≪チャプター一覧≫

01: Agent Skillsとは

02: CLAUDE.mdとの違い

03: 利用可能な環境

04: コーディング規約のYAMLフロントマターを記述する

05: コーディング規約のSkillsを記述する

06: Skillsが有効になってるか確認しよう

07: SkillsをClaude Codeに書かせてみよう

08: Skillsを明示的に呼び出してみよう

09: マーケットプレイスからPluginを探す

10: Skillsを使わないでTODOアプリを作ってみる

11: Skillsを使ってリッチなTODOアプリを作ってみる

12: 自作SkillsでWebアプリの多言語対応を効率化する1

13: 自作SkillsでWebアプリの多言語対応を効率化する2

14: Skills、Pluginのまとめ

【対象者】

  • Claude Codeの基本操作をマスターし、より高度な自動化を進めたい方

  • AIによるコードの品質や規約の乖離に課題を感じているITエンジニアの方

  • 「AIエージェント」による開発の自動化に興味がある方

  • 多言語対応やリファクタリングなど、定型的な反復作業を効率化したい方

■Python VTuberサプー氏コメント

バイブコーディング講座を担当する Python VTuber サプー です。コラボ第4弾となる本講座では、Claude CodeでAgent Skillsを使う方法を初心者向けにわかりやすく解説しています。 通常のプロンプトでの指示ではなく、Agent Skillsを使うことにより毎回同じ指示を繰り返す必要がなくなるため、開発のスピードもあがり、AIのアウトプットの質が安定します。また、マーケットプレイスやコミュニティで様々なSkillsが公開されているため、自分の目的に合ったものを選んで導入するだけで、すぐにAIのアウトプットの質を向上させることができます。 

本講座では、Skillsとは何かという基本の解説から始まり、実際にスキルを作成する手順、マーケットプレイスから既存のスキルをインストールして使う方法、そして自作のスキルを活用してWebアプリを多言語対応させる実演を行っています。AIエージェントをより便利に使うためにも、ぜひ本講座を通じてAgent Skillsを導入してみてください。

■paiza株式会社 取締役会長 片山良平 コメント

今回の講座で扱う「Agent Skills」は、生成AI活用における大きな転換点となるテーマです。これまでは人間が生成AIに都度指示を出していましたが、これからは生成AIに

「作業マニュアル(Skills)」を渡し、自律的に動くエージェントへと育て上げる時代へと突入しました。

本講座を通じて、ITエンジニアの皆さんがルーチンワークを高度に自動化し、より本質的な設計や課題解決に注力できる環境を手にする足掛かりとなることを期待しています。paizaは今後も、最新技術を楽しみながら習得できる機会を提供し続けてまいります。

「世界を変えるのは、異能だ。」と考えるpaizaでは、「異能をのばせ。」をコンセプトに「人と企業に絶え間ない成長を促す唯一無二のプラットフォーム」作りを推進しています。今後ともこのプラットフォームを通じて、IT人材を採用する企業、IT人材を育成する教育機関、IT人材として活躍する・活躍を目指す個人に役立つサービスの提供をおこなってまいります。



■paizaについて

paizaはITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォームです。オンラインでのプログラミングテスト「paizaスキルチェック」を受験してスキルを証明し、それを使って転職・就職する独自のサービスで、2026年3月現在、paizaの登録者数は約96万人。5,000社を超える企業が採用に利用しています。「paizaスキルチェック」の総受験回数は3,590万回(2026年3月現在)に達しています。

「paiza転職」は、ITエンジニアの“スキルを可視化“し、実力重視で企業とマッチングするITエンジニア向け転職サービスです。そのほか、学生向け就職サービス「paiza新卒」、未経験、若手エンジニア向け転職サービス「EN:TRY」、および転職・就職直結型のプログラミング学習サービス「paizaラーニング」を展開しています。現役エンジニアの転職はもちろん、「paizaラーニング」で学んだ後に「スキルを可視化」して転職、就職する例も多数生まれています。

■会社概要

・社名:      paiza株式会社

・代表者:   代表取締役社長/CEO 舘 康人(たち やすと)

・資本金:   140,000千円(資本準備金含む)

・設立:      2012年2月13日

・許認可:   有料職業紹介事業許可13-ユ-305439

      労働者派遣事業許可 派13-317888

・URL:  https://www.paiza.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】

paiza株式会社 広報部 

担当 :岸

Email:contact@paiza.co.jp

※本文中に記載されている会社名・製品名・サービス名は、各社の商標又は登録商標です。

※「paizaスキルチェック」はpaiza株式会社が特許を取得したプログラミングスキル評価システムです(特許番号 第5649148号)。オンライン上で実際にコーディングテストを行い、受験者のプログラミングスキルを6段階(S~Eのpaizaランクを付与)で客観的に可視化するものです。

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会社概要

paiza株式会社

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URL
https://www.paiza.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー18F
電話番号
-
代表者名
舘康人
上場
未上場
資本金
1億4000万円
設立
2012年02月