伊豆シャボテン動物公園のサバンナエリアで初めての赤ちゃん! 大型の牛の仲間『エランド』が1頭誕生
2025年12月15日(月)に誕生!生後1ヶ月、すくすくと成長中

伊豆シャボテン動物公園では、2025年12月15日(月)に、ウシ科の大型草食動物・エランドのオス「ビスケット」とメス「メープル」の間に1頭のオスの赤ちゃんが誕生いたしました。


赤ちゃんは「クッキー」と名付けられ、すくすくと成長しております。同年5月2日(金)にオープンした「サバンナエリア」では、今回が初めての赤ちゃん誕生となります。

エランドは、レイヨウ類の中で最も大きな種で、アフリカのサバンナを中心に生息しています。当園では、アフリカの大自然に集うキリンやシロオリックスなどの動物たちを間近に観察できるエリアとして「サバンナエリア」を設けており、その一角にエランドの親子3頭が暮らしています。

赤ちゃんは出産後すぐに立ち上がり、無事に初乳の授乳も確認されるなど順調に成育、生後1ヶ月となった現在は、母親について歩いたりお乳を飲んだりと、その愛らしい姿をご覧いただくことができます(※)。

今後も伊豆シャボテン動物公園では、動物たちの生態をより近くで観察して学べる場を創出し、人と動物そして自然との共生について真摯に取り組んでまいります。
(※)動物の体調や天候によりご覧いただけない場合があります。外にいないときは獣舎で休んでいますので温かく見守ってください。

エランドについて
【英名】Cmmon Eland
【学名】Taurotragus oryx
【分類】偶蹄目ウシ科
【分布】中央、南アフリカのサバンナ、草原など
【形態】オス/体長:2.5~3.5m、体重:400~1,000kg。メス/体長:2~2.8m、体重:300~500kg。
レイヨウ類に属するウシ科の仲間では最も大型の種で、雌雄ともにねじれた長い角を持つ。野生下では30頭ほどの群れを作り、木の葉や枝、草を食べて暮らす。妊娠期間は約270日、一度の出産で1頭の仔を産む。赤ちゃんは生まれてすぐに立ち上がり、約半年ほどで離乳する。
■当園のエランドの赤ちゃん情報
体長:1.2~1.3m、体重:40~50kg(2026.1/14現在)
詳しくはこちら↓↓
https://shaboten.co.jp/press/6949/
伊豆シャボテン動物公園 公式ホームページ
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