産直有機いちごの収穫・出荷をグリーンコープ職員が現地で支援
生産者と共に農業を強くする「新しい産直」を推進
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下グリーンコープ)は、グリーンコープ生活協同組合連合会本部の職員を平日に有機いちごの産地へ派遣し、収穫と出荷の支援を実施しています。また土曜日と日曜日には組合員が農作業に参加し、切れ目ない支援を実現しています。
今回の取り組みは、グリーンコープが自らも投資し、生産者と共に農業を強くしていく「新しい産直」の一環です。職員や組合員が農作業を行うことで、生産者の課題や工夫、喜びを体感し、産直事業を強固なものにしていきます。

■実施概要
期間:2月2日(月)から2月27日(金)まで(延長の可能性あり)
場所:株式会社鳥越ネットワーク
福岡県田川郡赤村大字内田306
■産直有機いちごの特徴
いちごは一般的に害虫や病害を予防する目的で多くの化学肥料や化学農薬が使用されます。一方、有機いちごの国内シェアは1%未満と言われており、希少な存在です。実際に鳥越ネットワークは昨年、獣害などの影響で収穫がゼロでした。安心して食べることのできる、自然な甘みをお楽しみいただけます。
■赤村プロジェクトについて
有機農業に取り組む株式会社鳥越ネットワーク(福岡県田川郡赤村)、株式会社農創会(福岡県田川郡赤村)、グリーンコープによる三者共同の地域再生プロジェクトです。「農業を推進力にした地域再生」を掲げて2024年5月に発足しました。都市と農村の支え合いで環境と農業を守り、農業を通じて地域社会の持続可能性を高めることを目的に、耕作放棄地の再生、生産者と消費者のつながりの強化、環境保全型農業の推進をしています。
■参考情報
地域再生プロジェクトを通じて誕生した「赤村 有機いちごのジェラート」を初めて販売!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000123722.html
組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。
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