「三菱食品 これからの100年基金」子ども支援団体への助成金交付及び食のサプライチェーン構築・強化支援の助成対象募集開始について

三菱食品株式会社

三菱食品株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:京谷裕、以下「三菱食品」)は、次の100年に向けて持続可能な社会の実現を目指して創設※した「三菱食品 これからの100年基金」(以下「本基金」)にて、パブリックリソース財団(https://www.public.or.jp/)を通じて、未来を担う子どもたちに対する支援活動を行う20団体に対し、総額2,000万円の助成金交付を行います。

また、本基金では、2025年12月22日より総額5,000万円の資金助成対象となる「食のサプライチェーン構築・強化を目指す 非営利団体」の公募も開始しました。

※本基金に関する詳細は、2025年9月30日付ニュースリリース(250930ReleaseHP1.pdf)をご参照ください。

<内容>

①:子ども支援団体への助成金交付について(本年1月30日交付予定)

いじめ、虐待、貧困、遺児・孤児、病気・障害、居場所支援、不登校、学習支援など、パブリックリソース財団でカテゴライズしている子どもに関する8つの社会課題に対し、社員投票を通じて意見を聴取。

聴取した意見を基に最終的に決定した3つの分野「貧困※1」「病気・障がい※2」「遺児・孤児※3」に対する支援を行う以下、20団体に対し総額2,000万円(1団体:100万円)の助成金交付を行います。

※1 貧困            :生活保護受給世帯、ひとり親世帯、児童養護施設出身者等の生活困窮世帯を対象

                            とした居住支援、子育て支援、子どもの学習支援 等

※2 病気・障がい:医療的ケアの必要な子どもたちとその家族を対象とした相談支援・体験活動支援、

                            病気を抱える子どもたちのための学習・復学・自立支援 等

※3 遺児・孤児   :様々な理由から家庭を失う危機にある子どもを対象とした支援(里親等)、児童養

                            護施設や里親家庭で生活する子どもたちの自立支援 等

②:「食のサプライチェーン構築・強化支援」の助成対象募集開始について

各地域で活動する非営利の「フードバンク」への助成を通じ、生活に困窮し、日々の「食」に困っている生活者に対して、少しでも多くの食を届けることのできる「食のサプライチェーン構築・強化支援」の一助を担うべく、2025年12月22日より、総額5,000万円(1団体あたり1,000万円を上限)の資金支援を行う団体の公募を開始いたしました。

「食のサプライチェーン構築・強化支援」 の詳細、応募方法は、本基金特設サイト(三菱食品 これからの100年基金 特設サイト)をご参照ください。

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会社概要

三菱食品株式会社

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URL
https://www.mitsubishi-shokuhin.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都文京区小石川1丁目1番1号 文京ガーデン ゲートタワー
電話番号
-
代表者名
京谷 裕
上場
未上場
資本金
106億3000万円
設立
1925年03月