EMC試験規格の最新動向と効果的な機器設計を専門家が解説「EMC規格動向セミナー ~ EMCの今がわかる・試せる・使える!」東京・名古屋で2月に開催

東陽テクニカ

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや)、以下東陽テクニカ)は、2月10日(火)および12日(木)に、東京・名古屋の2都市で対面式の技術セミナー「EMC規格動向セミナー ~EMCの今がわかる・試せる・使える!」を開催いたします。

 

東陽テクニカは、EMC※1試験分野において50年以上にわたりリーディングサプライヤーとして活動してまいりました。また、規格制定機関での規格策定活動にも20年以上継続して参画し、培った知見と最新情報の発信を通じて、日本のものづくりの発展に貢献しています。

本セミナーでは、EMC試験のうちイミュニティ試験※2に関わる国際規格の最新動向と、効果的なEMC対策について、専門家の講演を通じて分かりやすくご紹介いたします。高周波EMC規格に長年携わってきた元IECエキスパートの東陽テクニカ社員が、IEC 61000-4シリーズの最新動向を解説するほか、当社グループ会社である東陽EMCエンジニアリングで豊富なEMC対策コンサルティング経験を持つ専門家が、ものづくりの効率化に寄与するEMC設計のフロントローディングについて事例を交えながら解説いたします。加えて、最新の計測技術の紹介として、エミッション測定※3に使用される主な測定器であるEMIレシーバーの最新技術についても、デモンストレーションを交えてご紹介いたします。

※1 ElectroMagnetic Compatibility:電磁環境両立性や電磁両立性と呼ばれる。EMC試験では、電子機器が放出する電気的ノイズが他の機器へ影響を与えないこと、外部からの電気的ノイズにより電子機器の正常動作が妨害されないこと、という二つの特性を測定し、評価する。

※2 イミュニティ試験:電気・電子機器が、外部から受ける電磁的なノイズや妨害環境下においても、誤動作することなく安定して動作するかを確認する試験。

※3 エミッション測定:電気・電子機器が動作する際に発生する電磁ノイズが、周辺の機器や通信に悪影響を与えない範囲に収まっているかを確認する測定。

【セミナー概要】

日程/場所:2026年2月10日(火)/東京(東陽テクニカ本社)、2月12日(木)/名古屋(名古屋広小路ビルヂング)

時間:各日13:15~17:00

定員:東京80名、名古屋40名   

受講料:無料

内容: 

<セッション1>「イミュニティ試験規格最新動向~IEC 61000-4シリーズ・連続波イミュニティ関連規格」

<セッション2>「新機能披露!さらに進化したEMIレシーバー「PXE」のすべて」

<セッション3>「EMC設計のフロントローディング~EMC設計の基礎と車載機器の対策事例」

URLhttps://www.toyo.co.jp/emc/seminar/detail/id=45153 

<株式会社東陽テクニカについて>

東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。その事業分野は、脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンス、量子ソリューションなど多岐にわたり、クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資やM&Aによる成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。

株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/ 

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会社概要

株式会社東陽テクニカ

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URL
https://www.toyo.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区八重洲1-1-6
電話番号
03-3279-0771
代表者名
高野俊也
上場
東証プライム
資本金
41億5800万円
設立
1953年09月