【エイジフレンドリー指針対応】高年齢従業員の健康・体力支援を提供開始

高年齢従業員の身体特性を踏まえ、体力確認、教育、運動機会を職場に実装

フラクタルワークアウト株式会社

フラクタルワークアウト株式会社は、高年齢従業員が働く企業・事業場を対象に、身体機能や作業特性を踏まえた体力確認健康教育、運動プログラム、管理職教育、実施記録の整備支援する「高年齢従業員向け健康・体力支援」の提供を開始します。

厚生労働省の「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン(エイジフレンドリーガイドライン)」を踏まえ、設備・作業環境の改善と、健康・体力面の支援を組み合わせた実施計画を設計します。

厚生労働省「エイジフレンドリーガイドライン

高年齢従業員の就業拡大に伴う課題

高年齢従業員の就業機会が拡大する一方で、加齢に伴う身体機能の変化には個人差があります。

年齢だけで一律に判断するのではなく、本人の健康状態、体力、経験、作業内容、勤務時間、職場環境等を踏まえた対応が必要です。

企業では、次のような課題が生じています。

高年齢従業員向けの施策が未整備

・既存の体操が作業特性に合っていない

転倒腰痛のリスクを個人の注意だけに任せている

・管理職が年齢に応じた配慮方法を理解していない

・体力確認後の対応方針が決まっていない

・設備対策と健康・体力対策が分離している

・施策の実施記録が残っていない

・年齢を理由とした過度な制限や不利益取扱いが懸念される

ガイドラインを踏まえた支援領域

経営方針と推進体制

高年齢従業員の安全・健康確保を経営方針として位置づけ、担当部署、現場責任者、産業保健スタッフ、安全衛生担当者等の役割を整理します。

作業・職場リスクの整理

転倒、墜落・転落、腰痛、重量物取扱い、長時間の立位、夜勤、暑熱環境、視認性など、作業内容と職場環境に応じたリスクを確認します。

健康・体力状況の確認

本人の同意やプライバシーに配慮しながら、健康診断、体力チェック、本人へのヒアリング等の活用方法を整理します。

当社が実施する体力確認は、医学的診断や就業可否の判定を目的とするものではありません。

作業環境・作業方法の改善

床面、照明、手すり、表示、動線、作業台、補助具、休憩場所、勤務時間等について、安全衛生担当者や現場責任者による確認を促します。

運動だけで設備上・作業管理上のリスクを代替することはできません。

運動・健康教育

作業前後や休憩時間に実施できる短時間運動、転倒予防、腰痛対策、疲労回復、生活習慣、睡眠等の教育を設計します。

管理職・現場責任者への教育

加齢による身体機能の変化、個人差への配慮、体調確認、声かけ、作業配置、休憩、安全行動等について教育します。

提供する運動プログラム

事業場の作業内容と実施環境を確認し、次のようなプログラムを組み合わせます。

・下肢筋力を維持する運動

・バランス能力を確認・維持する運動

・足関節や股関節の可動性を高める運動

・腰部への負担を考慮した体幹運動

・肩・首周辺の疲労に対応する運動

・作業前の身体準備

・作業後のクールダウン

・座位でも実施できる運動

・オンラインで複数拠点へ配信する運動

対象者の体力や既往歴を確認し、安全に実施できる範囲を設定します。

経営・組織運営への効果

高年齢従業員の安全・健康支援整備することで、次の効果が期待できます。

高年齢従業員が働き続けられる環境の整備

・安全衛生施策の対象範囲拡大

転倒腰痛等への予防意識向上

・管理職による体調変化の早期把握

・熟練人材の経験・技能を活かせる職場づくり

・設備対策と健康施策の一体的な管理

・安全衛生活動の実施記録の蓄積

導入の流れ

事業場ヒアリング

対象人数、年齢構成、業務内容、勤務形態、既存の安全衛生施策を確認します。

リスク整理

作業環境、作業方法、健康・体力、教育の4つの観点から課題を整理します。

実施計画の作成

対象者、実施場所、頻度、運動内容、教育内容、担当者、記録方法を設定します。

安全性の確認

必要に応じて産業医、保健師、安全管理者、衛生管理者等と実施条件を確認します。

実施・振り返り

参加状況、体調、現場責任者からの意見等を確認し、内容を見直します。

1事業所分の実施計画を無料作成

初回相談では、1事業所を対象として、高年齢従業員向け施策の初期計画を無料で作成します。

【計画に含む内容】

・対象従業員

・作業・職場リスク

・既存の設備対策

・健康・体力確認の方法

・推奨する運動プログラム

・管理職教育

実施頻度と時間

・安全上の中止基準

実施記録

・振り返り方法

・専門職への確認事項

※運動プログラムによって労働災害を完全に防止できるものではありません。

設備改善、作業方法、保護具、教育、健康管理等と組み合わせて実施する必要があります。


■会社概要

フラクタルワークアウト株式会社

所在地 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表者 代表取締役 高瀬雅弘

設立 2020年4月1日

資本金 5,000万円

■事業内容

法人向け健康支援・健康経営支援

「BODY PALETTE」(ボディパレット)の提供

メディカルフィットネスの運営

パーソナルトレーニングジムの運営

パーソナルピラティスの運営

■URL

フラクタルワークアウト公式サイト

https://fractal-workout.com/

BODY PALETTE公式サイト

https://body-palette.com/

■加盟・参画・認定等

PHRサービス事業協会

健康経営アライアンス

がん対策推進企業アクション

スマート・ライフ・プロジェクト

Sport in Life

東京都スポーツ推進企業

健康優良企業「銀の認定」

■問い合わせ先

フラクタルワークアウト株式会社

担当:広報/事業開発 水島由香

Email:contact-bp@fractal-workout.jp

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会社概要

URL
https://fractal-workout.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255
代表者名
高瀬雅弘
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2020年04月