ハイアール初の国内向けハイエンドシリーズ「A.M.U.」を展開 業界初 ※ボトムクーリングシステムを採用した冷凍冷蔵庫「月夜 Tsukiyo」やDUOドラム洗濯乾燥機「奏 Kanade」など3機種を発売
~ 暮らしに革新をもたらす、新しいスタイルをご提案 ~
ハイアール ジャパン セールス株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:杜 鏡国)は、日本国内市場において同社初となるハイエンドシリーズHaier Supreme Line「A.M.U.」を立ち上げます。特許技術※2の無風冷却による業界初※1の鮮度保持機能を実現した冷凍冷蔵庫「月夜(Tsukiyo)」496L冷凍冷蔵庫 JR-LFX50A、508L冷凍冷蔵庫 JR-LF51Aの2機種を2026年10月15日より、また10kg×2の洗濯・乾燥ダブルドラム構造を採用したドラム式洗濯乾燥機「奏(Kanade)」JW-FWH10Aを、2027年夏(予定)より全国の家電量販店、ホームセンター、GMS、WEB通販などで順次発売いたします。


■企画・発売の背景
当社はこれまで、ひとり暮らしからファミリー層まで日本の暮らしに寄り添う製品を中心に展開し、優れた実用性とコストパフォーマンスにより高いご支持をいただいてまいりました。一方近年では、共働き世帯の一般化やライフスタイルの変化に伴い、「食材をまとめ買いして長期間保存したい」「毎日の大量の洗濯・乾燥を一度に済ませたい」といった、大容量と先進機能を兼ね備えた製品に対するニーズも高まってきております。
この度当社は、これまで培った高い実用性に、独自の先進技術とスタイリッシュなデザインを融合させた最上位モデルを投入することで、大型冷凍冷蔵庫やドラム式洗濯乾燥機の高価格帯市場へ本格参入いたします。従来の製品とは一線を画すハイエンドシリーズのラインナップ展開により、これまでにない新しい暮らしのスタイルと革新的な価値をお客様に提案してまいります。
■冷蔵室も野菜室も冷凍室も。庫内のすべての食材のおいしさを守る高い鮮度保持技術
「月夜(Tsukiyo)」JR-LFX50Aに搭載したハイアール独自の冷却技術「うまみ熟成氷室(ひょうしつ)チルドルーム」は、約-2℃を保つことで食材の鮮度を守りながら、うまみの熟成をサポートします。また、「月夜(Tsukiyo)」JR-LFX50A、JR-LF51Aは、冷蔵室・野菜室用と冷凍室用で冷却ユニットを分離した「ダブルクーリングシステム」を採用。冷蔵室・野菜室のうるおいを保ちながら、冷凍室をしっかりと冷却します。さらに、特許技術※2を採用した業界初※1の「ボトムクーリングシステム」を搭載。冷却器を底面に配置し、冷凍室全体を下から包み込むように均一に冷やすことで、食材に直接冷風を当てない「うる鮮キープ冷凍」を実現。乾燥や霜付きを抑え、冷凍した食材のおいしさをより長くキープし、解凍時のドリップも防ぎます。また、野菜室には、買いたてのようなみずみずしさを保つ「野菜しゃきしゃきゾーン※3」を装備。さらに冷蔵室と野菜室には「Wきれいエアー除菌(Oxiきれいエアー除菌+Agきれいエアー除菌)」を採用することで、庫内を清潔に保ちます(JR-LF51AはAgきれいエアー除菌のみ搭載)。加えて野菜室には20,000K(ケルビン)のLED光※4で菌の増殖を抑制する「野菜室CLEAN LED」を採用するなど、様々な技術で清潔な食品保存環境を実現しました。

*人間工学に基づいたボトムアップ構造
「ボトムクーリングシステム」は、冷凍食品の鮮度を保つだけでなく、取り出しやすさにも配慮した設計です。冷却器を底面に配置したことで、従来機種と比べて冷凍室の収納位置が高くなり、深くかがまずに食品を取り出せます。その結果、取り出し時の膝への負担を約70%軽減※5します。

■コンパクトな本体でも大容量を実現する「マキシマムフィット設計」
冷蔵庫は大容量化が進む一方で、キッチンへの設置性や空間との調和性も重視されています。「月夜(Tsukiyo)」JR-LFX50A、JR-LF51Aは、幅650mm×奥行650mmの設置しやすいコンパクトな本体サイズながら、庫内容量を効率的に確保する「マキシマムフィット設計」を採用。断熱構造や庫内レイアウトを見直すことで、JR-LFX50Aは496L、JR-LF51Aは508Lの大容量を実現しました。
JR-LFX50Aは野菜室と下段冷凍室、JR-LF51Aは下段冷凍室において、フルオープンレールを採用。奥行き方向に広く、高さ方向に浅い構造の「まるごと見えるらくらく冷凍室&野菜室」で、限られたスペースにもすっきり収まりながら、まとめ買いや作り置きにもゆとりをもって対応します。
■洗練されたデザインと快適な使い心地
インテリアとの高い調和を追求した、上質で落ち着きのある質感の「LUXソリッドガラストップ」を採用。「月夜(Tsukiyo)」JR-LFX50Aには、両手がふさがっている時でもドアを軽く押すだけで自動的に開く「プッシュオープンドア」で調理をサポートします。さらに、人が近づくと冷蔵室の扉に先進的なブルーの光がやさしく点滅する「スマートアプローチイルミライト」や、庫内を奥から美しく照らす「シアター照明」を備え、洗練されたデザイン性と優れた実用性を両立しました。
さらに、「月夜(Tsukiyo)」共通の機能として無線LAN機能を標準搭載し、当社のスマート家電アプリ「Haismart App」に対応。スマートフォンから運転状況の確認や遠隔操作、各種設定変更などが簡単に行え、日々の家事をより便利でスマートにサポートします。

■10kgドラムを上下に2基配置した「DUOドラム」で大容量の洗濯と乾燥を同時に両立(JW-FWH10A)
ドラム式洗濯乾燥機(JW-FWH10A)は、10kg容量のドラムを上下に2基搭載したダブルドラム構造を採用。最高60℃のお湯洗いで洗濯をしながら、もう一方のドラムで家庭用では日本唯一※6となる10kgのヒートポンプ乾燥を同時に行うことができます。また、洗濯終了15分前に乾燥槽の予熱を開始する乾燥機プレヒート機能など、従来、順番に行っていた洗濯と乾燥の工程を同時に行うことで、毎日の家事時間を大幅に短縮します。さらに、洗剤と水を混ぜ合わせて作った濃密な泡を衣類に吹きつける「濃密泡づつみ洗浄」を搭載。繊維の奥の汚れをやさしく包みながら落とします。

■衣類にやさしい「3Dふわシャキ速乾」(JW-FWH10A)
省エネ性と衣類への優しさを兼ね備えた約60℃のヒートポンプ乾燥に加え、衣類内部の湿度まで高精度にリアルタイムで測定する「3D湿度センサー」を搭載。厚手の衣服の生乾きや衣類の乾かしすぎを防ぎ、タオルはふんわり、シャツはシワを抑えてシャキッと仕上げます。さらに、ダブルモーター搭載により、衣類のダメージを抑えながら、絡まりを解消してふっくら仕上げることができます。「ミストケアコース」では、超音波ミストデバイスで発生させたミストで水分を衣類の繊維に浸透させ、「シワのばし」「ふんわり仕上げ」「消臭」※7を可能にします。

■洗濯と乾燥を集中制御する統合操作パネルを採用(JW-FWH10A)
上下ダブルドラム構造でありながら高さを約1.6mに抑え、人間工学に基づき女性でもラクに操作が可能な統合操作パネルを採用しました。操作部にはスタイリッシュなタッチパネルを採用し、洗濯機と乾燥機を共通のパネルで集中制御できるため、迷わず直感的に操作いただけます。

■スマホで遠隔操作できる「Haismart App」連携(JW-FWH10A)
当社のスマート家電アプリ「Haismart App」との連携に対応。新たに、「除菌コース」や「タオルコース」など、洗濯乾燥の新規コースをダウンロード・実行可能なアプリ機能を搭載。スマートフォンから外出先での運転開始や終了通知の受け取りも可能で、多忙な毎日にゆとりをもたらすスマートな洗濯ライフを実現します。

「月夜 Tsukiyo」496L冷凍冷蔵庫JR-LFX50A・508L冷凍冷蔵庫JR-LF51Aの概要は以下の通りです。
◆ 主な特長
① ハイアール独自の温度コントロール技術により温度変化が少なく鮮度を守りうまみを熟成させる「うまみ熟成氷室チルドルーム」※JR-LFX50Aで採用
② 食材に直接風を当てず、乾燥や霜付きを抑える「うる鮮キープ冷凍」
③ 買いたてのみずみずしさで野菜を保存「野菜しゃきしゃきゾーン」
④ 冷蔵室・野菜室用と冷凍室用で冷却ユニットを分離「ダブルクーリングシステム」
⑤ 業界初※1冷却器を底面に配置し、ボックス周囲の空間に風を通して冷却する「ボトムクーリングシステム」
⑥ コンパクトでも大容量を実現「マキシマムフィット設計」
⑦ フルオープンレールを採用し、奥行き方向に広く、高さ方向に浅い構造の「まるごと見えるらくらく冷凍室&野菜室」(JR-LF51Aは冷凍室のみ)
⑧ 両手がふさがっていても軽く押すだけで自動で開く「プッシュオープンドア」(JR-LFX50A)
⑨ 庫内全体を美しくライトアップ「シアター照明」 (JR-LF51Aは「ハーフシアター照明」)
⑩ 人が近づくと冷蔵室の扉に先進的なブルーの光がやさしく点滅する「スマートアプローチイルミライト」(JR-LFX50A)
⑪ インテリアとの高い調和を追求した、上質で落ち着きのある「LUXソリッドガラストップ」を採用
⑫ 冷蔵室と野菜室には「Wきれいエアー除菌(Oxiきれいエアー除菌+Agきれいエアー除菌)」を採用(JR-LF51AはAgきれいエアー除菌のみ)
⑬ 離れた場所から設定変更ができるスマート家電アプリ「Haismart App」に対応
「奏 Kanade」ドラム式洗濯乾燥機JW-FWH10A(2027年夏発売予定)の概要は以下の通りです。
◆ 主な特長
① 大容量10kgの洗濯と乾燥を同時に実現する「DUOドラム」
② 洗濯終了15分前に乾燥槽の予熱を開始する「乾燥機プレヒート機能」
③「濃密泡づつみ洗浄」搭載
④「3Dふわシャキ速乾」採用
⑤「ヒートポンプ式乾燥&ダブルモーター」搭載
⑥ 人間工学に基づき操作しやすい高さ約1.6mに設置された「統合操作パネル」
⑦ 新規コースのダウンロード・遠隔操作が可能なスマート家電アプリ「Haismart App」に対応
⑧「液体洗剤・柔軟剤自動投入」搭載
◆ 仕様【496L冷凍冷蔵庫JR-LFX50A・508L冷凍冷蔵庫JR-LF51A】

※1 家庭用冷凍冷蔵庫において、2026年9月現在、当社調べ。
※2 ボトムクーリングシステム:周辺技術を含め5件の特許出願中(JP7489541B2/JP7496031B2/JP7649419B2/JP2024536490A/JP2024535575A)。
※3 野菜室(しゃきしゃきゾーンのアルミ輻射パネル):特願2020-215197
※4 野菜室20,000K LED:特許出願中(特願2025-012950)
※5 解析条件/JR-LFX50AとJR-LX45A(2025年モデル)を比較対象機種とし、30~40歳代女性を想定した体格のデジタルヒューマンモデルを用いて、各冷蔵庫の最下段冷凍室引き出し開放時に収納容器の底部へリーチする動作を想定し、両膝に作用する負担を比較評価したデータ。一般社団法人 人間生活工学研究センター調べ(報告書番号:26-026)。
※6 家庭用乾燥機市場において、2026年9月現在、当社調べ。
※7 試験依頼先/近江オドエアサービス(株)、試験方法/タバコ臭付着試験布を6段階臭気強度表示法にて評価、消臭方法/ミストケアコース60分による、対象部分/ドラム内の衣類、試験結果/初期:4、自然放置60分:3、ミストケアコース60分:2
※8 オープン価格の商品は希望小売価格を定めておりません。
※9 年間消費電力量は、JIS C 9801-3(2015年)で決められた測定方法と計算方法において得られた値を表示しております。
※10 JIS C 9607(2015年)規定の騒音試験による(安定運転時)。
ハイアールジャパンセールス株式会社について:
ハイアール ジャパン セールス株式会社は、ハイアールグループ(本社:中国山東省青島市)の日本における Haierブランド製品の販売会社として、2002 年に設立。現在は AQUAブランド製品を展開するアクア株式会社や、世界向け製品の企画開発を行うハイアールアジア R&D 株式会社と共に、ハイアールグループ日本地域(HP:https://haier.co.jp/ )の日本法人です。
日本で展開するHaierブランドは「新しいワクワクで、新しいくらしを。」をブランドメッセージに掲げ、世界から日本へ、日本中の人々に"驚きと発見"を届けてまいります。
お客さまからの商品に関するお問い合わせ先:フリーダイヤル 0120-865-812
(携帯電話・PHSからは ナビダイヤル 0570-020-812(有料))[受付時間9:00-18:30 年中無休]
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