お洗濯で汚れをしっかり落とすポイントは?

パナソニック、「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を搭載したタテ型洗濯乾燥機 新発売        ~夫婦で分担する”家事シェア”で家事プロセスの簡素化ニーズ高まる~

 パナソニック株式会社は、「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を新たに搭載したタテ型洗濯乾燥機<NA-FW100K7>他3機種を6月25日に発売するのにあわせて、ゲストにライオン株式会社のお洗濯マイスター 大貫和泉さんをお迎えして、「タテ型洗濯乾燥機 新製品セミナー」を開催しました。

■【動画】衣類の汚れをしっかり落とす洗濯ポイントと「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を搭載したタテ型洗濯乾燥機 最新モデルをご紹介
 https://youtu.be/TjTbzeW-5rQ

 

■2019年6月25日発売 「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を搭載したタテ型洗濯乾燥機<NA-FW100K7>商品詳細はこちら
 https://panasonic.jp/wash/product/na_fw100k7.html
 
  • ドラム式で好評「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能をタテ型にも搭載

 近年、共働き世帯は増加傾向にあり、2018年には共働き世帯が専業主婦世帯の2倍以上になるなど家事をめぐる環境は大きく変化。仕事、家事、育児に多忙を極めるなか、家事の時短ニーズ、家事プロセスの簡便化によって夫も家事に参加する「家事シェア」のニーズは高まっています。

 パナソニックでは2017年にななめドラム洗濯乾燥機に業界初となる「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を搭載。購入者の約85%が購入時に魅力を感じ、使用後の満足度調査では約83%の購入者から「満足した」という声を頂戴しています。


 そこで、ドラム式で好評の「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を今回発売するタテ型洗濯乾燥機3機種(10 kg、9 kg、8 kg)にも搭載しました。
 
  • 「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能のメリットとは?

 今回発売するタテ型洗濯乾燥機3機種には、約390 mLの液体洗剤用タンク、約490 mLの柔軟剤用タンクを備えており、濃縮液体洗剤・柔軟剤の詰め替え用パウチなら1本分を入れることができます。洗濯時には、洗濯量や洗濯コースに応じて最適な量の洗剤や柔軟剤を自動投入します。また、違う洗剤を使いたいときや漂白剤を使いたいときは手動で投入できるケースもあります。

 この「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能のメリット
①計量・投入の手間がないから、スムーズに洗濯できる!
②自動計量だから、誰でも簡単に洗濯できる!
➂ボトルを置く必要がないから、サニタリー空間がすっきり
 
  • 「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を搭載したタテ型洗濯乾燥機の主な特長
​ 新製品の特長は「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能だけではありません。セミナーでは、様々な機能の実演などを交えて特長を紹介しました。

新製品の3つの特長
特長① 「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能。最適な量を自動で計量・投入するので手間削減!

パルセーター(左:旧型、右:新型)パルセーター(左:旧型、右:新型)

  
特長② パナソニック独自の「泡洗浄」と新開発パルセーターの強い水流で衣類をしっかり動かす「パワフル立体水流」で高い洗浄力を実現

特長➂ フレームレスガラストップふたを採用。フラットでお手入れしやすくサニタリー空間に調和する美しいデザインを実現!
  • お洗濯で汚れをしっかり落とす「3つのポイント」

 ライオン株式会社のお洗濯マイスター 大貫和泉さんより、お洗濯で汚れをしっかり落とすためのポイントを解説していただきました。






ポイント① 多すぎても、少なすぎてもNG。使用する洗剤や柔軟剤の量は“適量”にしよう!

 ライオンの調査によると、20代から50代の主婦のうち、約25%の人は洗剤を規定量よりも多めに入れているのだそうです。

 しかし、洗剤量が多すぎると洗剤が無駄になったり、泡切れが悪いなどすすぎが悪くなる、柔軟剤は多すぎると香りが強くなりすぎたり吸水性が悪くなるなどデメリットが。

 一方、少なすぎると、汚れ落ちが悪くなるだけでなく一度落ちた汚れが洗濯槽の中でほかの衣類に付着してしまう“再汚染”が起きることがあるといいます。

 パナソニックの新製品に採用された「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を活用すれば、洗濯する量に対して最適な量を自動的に計量して投入するため、洗剤や柔軟剤の多すぎ、少なすぎによる様々なデメリットを回避して適切なお洗濯が可能になります。

ポイント② 洗濯物の詰め込みすぎはNG。汚れ落ちが低下することも!

 ライオンの調査によると、洗濯機の容量に対して7割の洗濯物を入れた場合と、10割まで入れた場合で汚れ落ちを比較した場合、7割入れた場合は洗濯槽の上部から下部まで均一に洗浄力が確認できた一方、10割入れた場合は洗濯槽の中で洗濯物があまり動かず特に中部から上部で洗浄力の低下が確認されたといいます。

 洗濯物を洗濯槽の中で攪拌させることが洗浄力を発揮する上で重要なので、洗濯物の量は、洗濯機容量の約6~7割でお洗濯しましょう。

ポイント③ 「衣類をたたまず、ネットに詰め込む」はNG。適切なサイズの洗濯ネットを上手に使おう!

 「とりあえずネットに放り込んでおく」「たたまないで衣類をネットに詰め込んでしまう」「1枚のネットに複数枚の衣類を入れてしまう」。こんな洗濯ネットの使い方はNGです。

洗濯ネットを使う際のポイント
①衣類の大きさにあった洗濯ネットを使用する
②洗濯ネット1枚につき、衣類は1枚入れる(複数の衣類を詰め込まない)
③衣類はたたんで洗濯ネットに入れる


 使用する洗濯ネットの大きさについては、洗う洗濯物を極端に小さく折りたたむ必要のない、かつ洗濯後にたたんだ衣類が崩れてしまうような大きすぎるサイズではない適切なサイズのネットを使用することをおススメしました。例えば、ワイシャツならば30cm×33cmのネットが最適です。

 「洗濯を終えたときに洗濯前に衣類を入れた状態で出てくるネットのサイズを選択すると、洗浄力も高くシワも少ない洗濯をすることができます。」
 
  • 【Q&Aセッション】お洗濯に関する質問にお洗濯マイスターとパナソニック開発技術者がお答えします

ライオン株式会社のお洗濯マイスター大貫 和泉さんと、パナソニックのタテ型洗濯機技術 担当者櫛田(くしだ)が、生活者の方々が抱く 「お洗濯に関するよくある疑問」に関して、Q&Aセッションで回答しています。

Q&Aセッションはこちらからご覧いただけます。
 https://prtimes.jp/a/?f=d24101-20190624-1701.pdf

Q&Aセッションのトピックス
1.洗剤・柔軟剤の使用の際に注意すべき点は?
2.柔軟剤を使うメリットは?
3.ドラム式?タテ型?どちらがいいの?
4.泥汚れや皮脂汚れを落とすコツは?
5.オシャレ着を洗うときのポイントは?
6.洗濯槽のケアはどのようにする?
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