2020年は子年(ねずみ年)「武雄温泉に行ってみよう!」令和2年1月5日は、日曜朝市の初売りを開催!

佐賀県武雄市

1,300年以上の歴史を誇る武雄温泉では、毎年、元旦の6時より無病息災などを祈願する「初湯式(はつゆしき)」が行われます。

武雄のシンボル「武雄温泉楼門」武雄のシンボル「武雄温泉楼門」

令和2年の干支は、子(ねずみ)。国の重要文化財「武雄温泉楼門」では、観光ボランティアガイド付きの干支見学を楽しむことができます。楼門は、東京駅を設計した辰野金吾博士によるもので、東京駅の天井には8つの干支のレリーフがあり、なぜ8つなのか謎でしたが、楼門を修復する際、2階天井に残り4つの干支、子(ねずみ)、卯(うさぎ)、午(うま)、酉(とり)の彫り絵が見つかり、合わせると十二支が揃うことが分かり、話題となっています。新年は、楼門の子(ねずみ)に会いに行ってみませんか。

令和2年の干支 子(ねずみ)の彫り絵令和2年の干支 子(ねずみ)の彫り絵

1,300年以上の歴史を誇る武雄温泉では、毎年、元旦の6時より無病息災などを祈願する「初湯式(はつゆしき)」が行われます。その後は6時半より大衆湯の湯殿が一斉に開かれ、入浴が始まります。あつ湯とぬる湯の両方が楽しめる「元湯」の入浴客には、屠蘇も振る舞われます。武雄温泉は、アルカリ性単純泉で保湿性に優れており、別名美人の湯とも言われ、歴史上名高い宮本武蔵やシーボルトなどが入浴した記録も残された名湯です。

武雄温泉大衆浴場「元湯」武雄温泉大衆浴場「元湯」

また、令和2年1月5日は、楼門前の温泉通りで開催される、日曜朝市の初売りもあります。地元の特産品が当たる大抽選会、もちまきなどの催しもあります。

是非、美人の湯「武雄温泉」にご家族お揃いでお出かけくださいね。
武雄市観光協会公式ホームページ http://www.takeo-kk.net/

◆楼門干支見学
9:00~10:00(火曜日以外) 受付は9:30まで
見学料/大人450円、小人(3才~小学生)220円(元湯及び蓬莱湯入浴券付)

◆武雄温泉大衆浴場 元湯(もとゆ)
入浴時間/6:30~24:00(受付は1時間前まで)
入浴料金/大人450円、小人(3才~小学生)220円
住所/佐賀県武雄市武雄町大字武雄7425

◆武雄温泉楼門朝市
令和2年1月5日(日) 7:30~9:30
場所/武雄温泉通り

【お問合せ】
一般財団法人武雄市観光協会 電話0954-23-7766

【発信】
一般社団法人 佐賀県観光連盟
〒840-0041 佐賀県佐賀市城内1丁目1-59
TEL: 0952-26-6754, FAX: 0952-26-7528
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