教養から応用・実践まで、各ニーズに対応/DX人材育成のための新規コースをリリース

ー2022年10月新規公開コンテンツー

デジタル変革に伴走する株式会社アイデミー(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員 社長CEO 石川聡彦、以下「アイデミー」)は、法人を対象としたオンラインDXラーニング「Aidemy Business(アイデミー ビジネス)」において、新規公開コンテンツとして新たに7コースの提供を2022年10月1日から随時開始いたしました。

アイデミーは、2014年の設立以降、「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、デジタル人材の育成を軸とした「DX推進支援事業」を展開しております。「DX推進支援事業」は、「AI/DXプロダクトサービス」および「AI/DXソリューションサービス」の2つのサービスから構成されており、DX/GX人材へとリスキリング(職業能力の再開発)し外的環境の変化に対応できる強い組織作りを支援する「Aidemy Business」は、「AI/DXプロダクトサービス」の1ソリューションとして、2018年から提供を開始し、エンタープライズ企業を中心に400法人以上への導入実績があります。(2022年10月31日時点)

DX推進に向け、全社員教育に動き出す企業も増える昨今、ますますDX人材として求められる知識やスキルも多様化しています。このような動向を受け、アイデミーは、デジタルリテラシーを身に付けるために学ぶ方から、システム運用に携わる研究職の方まで、クライアントの多様なニーズに応えるべく、「Aidemy Business」の新規教材の開発と既存教材の改修を継続的に進めております。2022年10月は、「エンジニアのためのセキュリティ入門」、「これだけはおさえたいWord基礎」、「これだけはおさえたいExcel基礎」、「AI固有のリスクと品質保証」、「ビジネスチャンスを逃さない はじめてのメタバース」、「事例で学ぶ!GX事業立案」、「DX News (2022年10月号)」の7つのコースをAidemy Business利用中もしくはDX News購読中の企業に向けて、新たに提供を開始いたしました。

アイデミーは、引き続き「Aidemy Business」のコンテンツの拡充およびエンタープライズ企業への提供を通し、全社的なデジタル人材の育成、内製化に伴走し、企業のDXの実現に向けた取り組みを支援してまいります。

【10月新規公開コンテンツ】
■エンジニアのためのセキュリティ入門
ソフトウェアの開発環境や成果物において、セキュリティリスクへの対策は欠かせない要件となっています。本コースではサイバー攻撃の目的や手法をはじめ、セキュリティを学ぶうえで必要な考え方を紹介。それらを踏まえた上で、高度化するサイバー攻撃の実例と対策について解説します。

■これだけはおさえたいWord基礎
Wordでビジネス文書を作成する際、「素早く」「見やすく」を心掛けることが重要です。箇条書きや図の設定、繰り返し使う形式のテンプレート化、変更履歴といった機能を正しく活用することで、日々の文書作成が効率的になります。本コースでは、Wordを使用するうえで意識しなければならない考え方と基本操作をご紹介します。

■これだけはおさえたいExcel基礎
Excelでデータを加工、集計、分析するには、データベースとなる明細のリスト表をきちんと作成する必要があります。ミスがなく入力しやすい表を作成すること、そして求める集計表を素早く作成できることが効率化につながります。本コースでは、Excelを使用するうえで意識しなければならない考え方と基本操作をご紹介します。

■AI固有のリスクと品質保証
AIの信頼性に関する議論が活発化する中、従来のシステムでは考慮する必要のなかったAI固有の品質特性について学びます。従来のソフトフェアとAIの違い、AI固有のリスク、リスクに対する世界の動向、またAIの学習時と運用時に発生する課題を取り上げ、株式会社Citadel AIのソリューション事例をご紹介します。

■ビジネスチャンスを逃さない はじめてのメタバース
メタバースの歴史を皮切りにメタバースの定義を説明します。次にオープンなメタバースの重要性を説明し、メタバースの流行と投資額の増加および投資理由について説明します。次に、メタバースの実利用例を紹介して、最後にメタバースのデメリットを説明します。

■事例で学ぶ!GX事業立案
自社ビジネスでどうGXを実現すべきか悩んでいませんか。本コースではGXを4視点9要素に分解し32の先行事例からGX事業の要点を解説します。自社での企画立案にお役立てください。なお、本コースは「GX事業立案ワークショップ」の講義部分を動画にしたものです。

■DX News (2022年10月号)
最新のDX関連ニュースをピックアップし、主に各業界のアプリケーション事例を取り上げてビジネス視点から分かりやすく解説する「DX News」。今回は、「フリーランスエンジニア向けのクラウドソーシングサービス」「従業員エンゲージメント」等の事例のほか、「DXレポート2.1」について詳しく解説します。

【Aidemy Business概要】
Aidemy Businessは、これからの組織とビジネスパーソンに必須となる最先端領域の知識を学習できるデジタル人材育成プラットフォームです。自社の人材を最先端の知識を持つDX/GX人材へとリスキリング(職業能力の再開発)し、どのような環境にも対応できる強い組織作りを支援していきます。

〈特徴〉
・豊富な学習コンテンツ
AI/DXなどの最先端テクノロジー、カーボンニュートラル、GX(グリーントランスフォーメーション)のための環境知識など、これからビジネスシーンで必要とされる200以上のコンテンツを豊富に取り揃えています。

・ポジション別カリキュラム
最大の学習効果を得るために、企画職向け、管理職向け、技術職向け、などポジションに合わせた最適な学習カリキュラムを用意しております。

・成果を最大化させるサポート体制
学習進捗の可視化、理解度チェックテスト、データ出力など、学習を促進するための機能が充実。また、専任のカスタマーサクセスが学習を強力にサポートします。

Aidemyの画面の例(左:コードを書きながら学習する問題, 右:Aidemy Business 利用者向けの管理画面)Aidemyの画面の例(左:コードを書きながら学習する問題, 右:Aidemy Business 利用者向けの管理画面)


【株式会社アイデミー概要】
株式会社アイデミーは「先端技術を、経済実装する。」を企業理念とする、2014年創業のベンチャー企業です。
2017年12月に「10秒で始めるAIプログラミング学習サービスAidemy Free」をリリースし、サービス開始約4年で登録ユーザー数18万人を突破した日本最大級のAI学習オンラインサービスとなりました。
現在では個人向けに留まらず法人向けにもサービスを展開しており、企業のAI/DXプロジェクト、GXプロジェクトの内製化に向け、教育研修から事業定義・試作品開発・実運用まで一気通貫でご支援しております。こうした事業を通じて、「先端技術が社会実装されるまでの壁」を取り除くべく尽力して参ります。

会社名:株式会社アイデミー
所在地:東京都千代田区神田小川町一丁目1番地 山甚ビル3F
代表者:代表取締役執行役 社長CEO 石川聡彦
設立:2014年6月
URL:https://aidemy.co.jp/  
株主:経営陣, 東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC), Skyland Ventures, 大和企業投資, ダイキン工業, テクノプロ, 古河電気工業, 東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC), 千葉道場ファンド, KDDI地方創生ファンド, 個人投資家
事業内容:AIを中心とするDX人材・GX人材育成のためのオンラインDXラーニングプラットフォーム「Aidemy Business 」の提供、プロジェクトの企画から運用までを一気通貫で支援するDXプロジェクト伴走支援サービス「Modeloy」の提供

<提供サービスURL>
Aidemy Free(https://aidemy.net/
Aidemy Premium(https://aidemy.net/grit/premium/
Aidemy Business (https://business.aidemy.net/
Modeloy(https://www.modeloy.ai/

 

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