代表取締役社長 守本正宏が第15回 情報セキュリティ文化賞を受賞

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏)は本日、弊社代表取締役社長 守本正宏が、「第15回情報セキュリティ文化賞」を受賞したことをお知らせします。
本賞は、わが国の情報セキュリティ分野の進展に大きく貢献した個人を表彰することを通じ、情報セキュリティの高度化に寄与することを目的として、情報セキュリティ大学院大学が同学開学初年度(2005年2月)に制定したもので、今回は第15回の開催となります。

2019年3月のSECURITY SHOW 2019(主催:日本経済新聞社)会期中に表彰式および受賞者講演会が行われる予定です。

受賞名:第15回情報セキュリティ文化賞

受賞理由:2003年に会社を設立して以来、訴訟支援ビジネス分野で唯一の日米上場企業として国際訴訟を支援し続け、AI技術に基づく独自のPredictive Coding*技術の開発・実用化に成功し、世界初のアジア言語解析ディスカバリ支援ツールを独自に開発。データサイエンティストの育成支援や、情報セキュリティの最重要分野の一つであるデジタル・フォレンジック技術の普及・促進に多大な貢献をした。

授与団体名:情報セキュリティ大学院大学

受賞日:2019年3月6日(水)12:40-14:50

会場:東京ビッグサイトSECURITY SHOW会場内

FRONTEOでは、本賞の受賞に際し、改めて皆様のご支援、ご協力に感謝しますと共に、今後も情報セキュリティの高度化、安全性の確保に尽力していくことをお約束いたします。

* FRONTEOが独自開発した人工知能「KIBIT」による、証拠として重要と判断される文章の自動振り分け機能
 
■FRONTEOについて URL: http://www.fronteo.com/
株式会社FRONTEOは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、デジタル・フォレンジック調査を支援する企業として2003年8月に設立。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View(リット・アイ・ビュー)」、日・中・韓・英の複数言語に対応した「Predictive Coding(プレディクティブ・コーディング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。このリーガル事業で培われ、発展した「KIBIT」を始めとする独自の人工知能関連技術は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現します。ヘルスケアやビジネスインテリジェンスなどの領域に展開し、FinTechやRegTechに加え、「働き方改革」でも実績をあげています。2007年6月26日東証マザーズ、2013年5月16日NASDAQ上場。資本金2,507,346千円(2018年3月31日現在)。2016年7月1日付けで株式会社UBICより現在の社名に変更しております。
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