【アーツカウンシル東京】8月1日開催「世界無形文化遺産フォーラム」観覧申込を本日より受付開始!

・「世界無形文化遺産フェスティバル2020」から「世界無形文化遺産フォーラム」へ。8月1日(日)にヒューリックホール東京にてフォーラムを開催
・観覧申込受付を6月14日(月)より開始

 公益社団法人全日本郷土芸能協会は、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13のひとつとして、2021年8月1日(日)に、ヒューリックホール東京において「世界無形文化遺産フォーラム」を開催します。

 世界各地に伝承されている芸能は、それぞれの自然環境や生活の中で育まれ、伝えられてきた貴重な特色ある文化遺産です。本フォーラムでは、世界五大陸六ヶ国で行った民族芸能現地調査の報告、東北三県の芸能と東京の太鼓の実演、そして世界の無形文化遺産に造詣が深いゲストを迎え、世界無形文化遺産の魅力と重要性を多角的視点で語るトークセッションを実施します。
 本フォーラムの観覧申込受付を6月14日(月)より開始しました。是非ご来場ください。

「世界無形文化遺産フォーラム」開催概要
・日時:2021年8月1日(日)14:00~17:00
・会場:ヒューリックホール東京(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
・開催内容:
 【レポート】世界無形文化遺産フェスティバル2020で招聘予定だった世界五大陸六ヶ国の芸能の現地調査報告及び映像を交えてそれぞれの貴重な芸能を紹介します。
 【実演】東京の太鼓で幕開けし、東北復興の願いをこめて東北三県の歌と踊りを披露します。
 【トークセッション】民族芸能等に造詣の深いゲストを迎え、風土に根差した芸能の魅力や重要性について、様々な視点で語っていただきます。ゲスト:デーモン閣下(アーティスト)、竹内海南江(リポーター・ミステリーハンター)、大石始(ライター)
・入場料:無料(事前申込による抽選制、定員約400席)
・申込方法:「公式ウェブサイト」または「往復はがき」
・申込受付期間:2021年6月14日(月)~7月15日(木)23:59(往復はがきは7月15日消印有効)
 ※手話通訳、車椅子対応あり
・公式ウェブサイト:https://wfes.jp/wforum/

*世界無形文化遺産フェスティバル2020から世界無形文化遺産フォーラムへ
「世界無形文化遺産フェスティバル2020」として、昨年4月に日本初披露の芸能を含む五大陸六ヶ国(インドネシア共和国、エストニア共和国、エチオピア連邦民主共和国、トンガ王国、ブータン王国、ホンジュラス共和国)の芸能を東京に招聘する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により残念ながら中止となりました。今回、各国からの団体を招聘できない中、少しでも皆様にそれぞれの民族芸能のすばらしさをお伝えする機会として、本フォーラムを開催いたします。

・主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
・後援(予定):インドネシア共和国大使館、エストニア共和国大使館、エチオピア連邦民主共和国大使館、トンガ王国大使館、在東京ブータン王国名誉総領事館、ホンジュラス共和国大使館、岩手県、宮城県、福島県
・企画・制作:公益社団法人全日本郷土芸能協会

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 公益財団法人東京都歴史文化財団 >
  3. 【アーツカウンシル東京】8月1日開催「世界無形文化遺産フォーラム」観覧申込を本日より受付開始!