これは、海辺や川辺などに現れるという「七人ミサキ」という怪異・・・お化け屋敷プロデューサー五味弘文氏とコラボ第3弾 ホラー水族館「七人ミサキ」

9月27日(木)~11月4日(日) 18:30~22:00 ※8月24日(金)より日時指定の前売りチケットを販売します 

サンシャイン水族館(東京・池袋、館長:丸山克志)では、お化け屋敷プロデューサー五味弘文氏とのコラボレーション企画第3弾、ホラー水族館「七人ミサキ」を9月27日(木)~11月4日(日)の夜間に開催します。


本企画は、お化け屋敷プロデューサー五味弘文氏の全面プロデュースにより、水族館の特性を活かした視覚・聴覚で「恐怖」を体験できる新感覚の“ホラー水族館”です。2016年に開催した第1弾「呪いの水櫛」が水族館初となるホラーイベントとして話題を呼び、2017年は第2弾「あやかしの人魚」を実施。水族館での新しい恐怖体験が好評で、両企画合わせて約5万人を動員しました。


第3弾となる今回のテーマは、海辺や川辺などに現れるという「七人ミサキ」という怪異。一人憑り殺すと、一人が成仏し、常に7人組で現れるという呪われた「七人ミサキ」。七人ミサキを封印した塚の一つを守る祥子。代々伝わる掟を破ったことをきっかけに、彼女に思わぬ運命が降りかかります。怨みを募らせた祥子は塚を崩して身を投げ、自ら「七人ミサキ」となります。祥子は他の塚を守る女たちを次々と呪い殺し、復讐を遂げましたが、その人数は六人…。あと一人憑り殺さなければ成仏できない祥子が、七人目を求めて水族館に現れます…。


今回も、五味弘文氏の演出と書き下ろし脚本により、癒しの水族館が一転、恐怖の空間へと変貌します。視覚や聴覚を最大限に駆使した臨場感ある恐怖を閉館後の水族館でご体感いただけます。


さらに、ホラー水族館の実施時間に合わせてカナロア カフェには黒いミートソースの上に4本の指をあしらった「BLACKミートソース ブラッドドリンク憑き」や、美味しいデザート「目玉ジュレ ブラッドドリンク憑き」をはじめ、ホラーなメニューが登場。ショップ アクアポケットでは「七人ミサキ ドリップティー」や「七人モギクッキー」などオリジナルグッズを販売します。

BLACKミートソース ブラッドドリンク憑き(950円)BLACKミートソース ブラッドドリンク憑き(950円)

目玉ジュレ ブラッドドリンク憑き(497円)目玉ジュレ ブラッドドリンク憑き(497円)

七人モギクッキー(432円)七人モギクッキー(432円)



水族館という美しい空間の中だからこそ体感できる、思わず鳥肌が立つような「恐怖」。
ホラー水族館の第3弾にご期待ください。
 

 

 
  • ホラー水族館「七人ミサキ」 プロローグ
「七人ミサキ」とは、七人組の霊で、海辺や川辺などに現れると言われています。
七人ミサキに出会うと、高熱を発して死んでしまいます。
一人憑り殺すと、一人が成仏し、代わりに殺された者が加わります。
そのため、七人ミサキの人数は変わらず、その呪いは永遠に続いていくことになります。

ある海辺の街に「七人塚」という塚がありました。
その塚は、七人ミサキを封印した塚と言われていました。
七人塚は、七軒の家の女によって守られていました。
一軒の家が代々一つの塚を守り、七軒で七つの塚を守るのです。
どの家も決してその掟をおろそかにしてはいけないと言われていました。
なぜなら、一軒でもおろそかにしてしまうと、そこから七人塚が崩れてしまうからです。

そのうちの一軒の家に、祥子という女性がいました。
彼女は、七人塚を守る別の家の男と恋に落ち、子供を身ごもってしまいました。
しかし、それは許されるものではありませんでした。
二つの家が一緒になると、一軒が一塚、という鉄則が破られてしまうからです。
祥子は生まれた子供を取り上げられた挙げ句に、無理矢理男と別れさせられることになりました。
祥子は七日間泣き続けた末に、海に身を投げてしまいます。

しかし、彼女はその時に恐ろしいことをしてしまったのです。
自分の家が守っていた塚を崩し、その石を腹に抱いて身を投げたのです。
それはまるで、我が子の代わりに怨念を抱いたかのようです。

それからというもの、七人塚から七人ミサキが現れた、という話が聞かれるようになりました。
一人、また一人と、塚を守っていた家の女たちが変死を遂げていきます。
そのたびに、七人塚が一つずつ崩されていきます。
とうとう六軒の家の女たちが死んでしまいました。 

その時、人々は気づきます。
祥子が成仏するためには、もう一人殺されなくてはならない。
けれど、もう残された人はいない……。
一体、誰が狙われるのか……?

最後の呪いは、誰に降りかかるのでしょう?

それは、あなたかもしれません……。

 
  • 五味弘文氏(お化け屋敷プロデューサー)プロフィール

1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤兒のパノラマ怪奇館』を開催し、大きな反響を呼ぶ。以降、お化け屋敷にオリジナルの「ストーリー」を持ち込み、お客様に「ミッション」「役割」を担わせることでそのストーリーに参加させるスタイルを確立する。その後も、赤ん坊を抱いて歩く『赤ん坊地獄』、手錠に繋がれて歩く『LOVE CHAIN〜恐怖の鎖地獄』、本物の廃屋を移築してお化け屋敷にした『東京近郊A市〜呪われた家』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをする『ゆびきりの家』など、様々な設定のお化け屋敷を作り続けている。今春、東京ドームシティ アトラクションズに常設お化け屋敷「怨霊座敷」をオープン。著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)がある。

 
  • 限定メニュー&限定グッズ
カナロア カフェでは18:30~22:00(L.O.21:30)限定で、黒いミートソースの上にモッツァレラチーズと生ハムで表現した4本の指をあしらった「BLACKミートソース ブラッドドリンク憑き」や、カルピス風味の目玉を浮かべた「目玉ジュレ ブラッドドリンク憑き」、竹炭のシュー生地にミントホイップ、さらに蜘蛛の目玉のような不気味さを表現した「BLACKシュークリーム ブラッドドリンク憑き」などのホラー水族館限定メニューを販売。

ショップ アクアポケットでは「七人ミサキ ドリップティー」や「七人モギクッキー」などホラー水族館オリジナル商品を販売します。

 

おばけアイス ブラッドドリンク憑き(497円)おばけアイス ブラッドドリンク憑き(497円)

BLACKシュークリーム ブラッドドリンク憑き(497円)BLACKシュークリーム ブラッドドリンク憑き(497円)

ホラーデザートプレート ブラッドドリンク憑き(1,274円)ホラーデザートプレート ブラッドドリンク憑き(1,274円)

 

七人ミサキ ドリップティー(570円)七人ミサキ ドリップティー(570円)

 
 
  • イベント概要
イベント名:ホラー水族館「七人ミサキ」

開催期間:9月27日(木)~11月4日(日)

営業時間:18:30~22:00  ※水族館の通常営業は18:00(最終入場17:00)までとなります。

会場:サンシャイン水族館

入場料金(音声ガイド使用料込):
< 18:30~20:00入場の回 >大人 2,200円/学生(大学・専門・高校) 1,800円/こども(小・中学生) 1,200円/幼児(4歳以上) 700円/ペア 3,500円
< 20:30~21:00入場の回 >大人 1,900円/学生(大学・専門・高校) 1,500円/こども(小・中学生) 1,000円/幼児(4歳以上) 600円/ペア 3,000円

※こども、幼児料金の方は高校生以上の方の同伴の下ご入場ください。また、未就学児のご入場は同伴者の同意が必要です。
※8月24日(金)よりセブン‐イレブン店舗内「セブンチケット」で日時指定のチケットを販売します。「セブンチケット」での販売状況により水族館チケットカウンターで当日チケットを販売する場合もございます。
※チケット販売の詳細及びサンシャイン水族館年間パスポート会員様のご入場につきましては、水族館ウェブサイト(http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/)にてご案内します。
※ペアチケットは本イベント期間のみ販売します。


※内容が変更になる場合がございます。 ※金額はすべて税込です。 ※画像はすべてイメージです。

※本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます→https://prtimes.jp/a/?f=d20364-20180821-4765.pdf
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■サンシャイン水族館 概要
所在地:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
問合せ先:サンシャイン水族館  03-3989-3466
URL:http://www.sunshinecity.co.jp
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