【開催レポート】BOTANICO主催「AI時代のマーケサミット2026」を開催
28名が申込、14名が参加。広告費8万円で申込獲得単価2,857円、参加獲得単価5,714円を記録

株式会社BOTANICO(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:佐藤 洋平)は、2026年7月29日(水)13:00〜16:00に、無料オンラインカンファレンス「AI時代のマーケサミット2026」を開催しました。
今回のセミナーには、28名のお申し込み、14名のご参加がありました。集客に使用した広告費は80,000円で、申込者1名あたりの獲得単価は2,857円、参加者1名あたりの獲得単価は5,714円となり、限られた広告費の中で高い費用対効果を実現しました。
また、3時間にわたるオンラインカンファレンスでありながら、オープニングからラストまで参加した方は9名となり、離脱率は35%に抑えられました。複数テーマを横断して扱う長時間イベントにおいて、最後まで視聴される構成を実現したことは、参加者の関心度の高さを示す結果となりました。
【開催背景】
AI検索や生成AIの普及により、企業のマーケティング活動を取り巻く環境は大きく変化しています。
従来のSEOやWeb広告、SNS運用だけでは成果につながりにくくなりつつある中、企業には以下のような視点が求められています。
・データをもとに改善する力
・AI時代に適した情報設計
・LP、広告、分析、SNSを横断した導線設計
・SNSを活用した認知拡大と信頼形成
・AI検索やAIモードを意識したコンテンツ設計
本カンファレンスでは、マーケティング施策を単発で捉えるのではなく、LP改善、GA4分析、Web広告、AIモード、SNS運用を横断的に整理し、成果につながる実践的なマーケティング設計について解説しました。
【登壇者】
本カンファレンスには、以下の登壇者が参加しました。
・株式会社テマヒマ 代表取締役
平岡 大輔 氏
・株式会社大信SE 代表取締役
大原 一晃 氏
・株式会社Ad Bloom 代表取締役
辻倉 空 氏
・ソリッドインテリジェンス株式会社 代表取締役社長
大川 絢也 氏
・株式会社BOTANICO 代表取締役
佐藤 洋平 氏
・株式会社BOTANICO CMO
ゴジキ 氏
各登壇者が、それぞれの専門領域に基づき、AI時代に企業が取り組むべきマーケティング施策や、現場で成果を出すための考え方を共有しました。
【主な講演テーマ】
本イベントでは、以下のようなテーマを扱いました。
・成果につながるLP改善の考え方
・GA4分析をマーケティング改善に活かす方法
・広告運用で見るべき指標と改善ポイント
・AIモード、AI検索時代に企業が意識すべき情報設計
・SNSを認知拡大、信頼形成、問い合わせ獲得につなげる方法
・SNSを企業の信頼性を示す情報資産として設計する考え方
・LP、広告、分析、SNSを連動させたマーケティング施策の考え方
各テーマでは、単なる知識の解説ではなく、実際の施策事例や現場での改善視点を交えながら、実践的な内容を紹介しました。
【集客結果】
今回のセミナーでは、広告を活用した集客を実施し、以下の結果となりました。
・広告費:80,000円
・申込者数:28名
・参加者数:14名
・申込獲得単価:2,857円
・参加者獲得単価:5,714円
・参加率:50%
・オープニングからラストまでの参加者:9名
・離脱率:35%
広告費を抑えながらも、AI時代のマーケティングに関心を持つ参加者を集めることができました。
また、3時間という長時間のオンラインイベントでありながら、9名が最後まで参加したことから、LP改善、GA4分析、広告運用、AI検索、SNS運用といったテーマへの関心の高さが確認されました。
【今回の成果】
今回のカンファレンスでは、以下の成果が得られました。
・AI時代のマーケティングに関心を持つ28名から申込を獲得
・広告費80,000円で申込CPA2,857円を実現
・14名が当日参加し、参加CPA5,714円を記録
・参加率50%を達成
・3時間イベントで離脱率35%に抑制
・9名がオープニングからラストまで参加
特に、3時間にわたる複数登壇形式のオンラインカンファレンスで離脱率を35%に抑えられた点は、テーマ設計と登壇内容が参加者ニーズに合致していたことを示しています。
【考察:AI時代のマーケティングテーマへの関心が高まる】
今回の開催を通じて、企業のマーケティング担当者や経営者にとって、AI時代の情報設計やSNS運用、広告・分析の連動に対する関心が高まっていることが分かりました。
特に、従来のマーケティング施策を単体で実施するのではなく、
・LPで受け皿を整える
・GA4で数値を分析する
・広告で適切な層に届ける
・SNSで信頼を形成する
・AI検索時代に見つかる情報を設計する
という横断的なマーケティング設計の重要性が改めて確認されました。
【今後の展開】
BOTANICOでは、今回の開催結果をもとに、AI時代に求められるマーケティング施策をより実践的に学べるセミナーや勉強会を継続的に開催してまいります。
今後は、
・AI検索時代のSNS運用
・GA4分析と改善提案
・広告運用とLP改善
・LINEやSNSを活用したCV率改善
・中小企業向けマーケティング内製化
などをテーマに、企業のマーケティング活動に役立つ情報提供を行ってまいります。
【開催概要】
イベント名:AI時代のマーケサミット2026
開催日時:2026年7月29日(水)13:00〜16:00
開催形式:オンライン開催
参加費:無料
申込者数:28名
参加者数:14名
主催:株式会社BOTANICO
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