戸邉直人(JAL)が日本陸連アスリート委員会・委員長に就任「よりよい陸上競技の実現を目指す」

この度、本連盟のアスリート委員会 委員長へ戸邉直人選手(JAL)が就任いたしましたのでお知らせいたします。
戸邉選手は2021年11月よりJOCのアスリート委員としても陸上競技を代表しスポーツ界の発展に貢献しております。

【戸邉直人選手 メッセージ】
日本陸上競技連盟アスリート委員会委員長に就任致しました、戸邉直人です。
昨年、東京2020オリンピック・パラリンピックが終わり、スポーツ界は1つの大きな節目を迎えました。また、陸上競技では2025年に東京で世界選手権の開催が決定しており、これも大きな転機になると思います。
そのような中で、これからの新しい時代では、アスリートが積極的に競技団体と力を合わせて競技の価値を高めていくことが必要だと考えています。
他のアスリート委員会の方々と協力して、アスリートの声を集約し、より良い陸上競技の実現に向けて努力してまいります。どうぞよろしくお願い致します。

【プロフィール】
◆生年月日:1992年3月31日(30歳)
◆所属:JAL
◆競技/種目:陸上競技/走高跳
◆自己ベスト:2m35(2019.2 インドアミーティング)
◆日本記録保持種目:走高跳・(室内)走高跳

【主な代表歴・成績】
◆’21 「東京オリンピック」 13位
◆’19 「ドーハ世界選手権」 14位
◆’19 「IAAF世界室内ツアー」 総合優勝
https://www.jaaf.or.jp/news/article/12413/
◆’15 「北京世界選手権」 日本代表

▼プロフィール詳細や主要大会成績はこちら
https://www.jaaf.or.jp/athletes/profile/naoto_tobe/
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