イベントマーケティングプラットフォーム「eventos」、受付のブランド体験を向上するプラスチックバッジ印刷に対応

紙製バッジの耐久性・質感課題を解決。参加者データと連動し、VIPや登壇者を迎えるカンファレンス・展示会における上質な受付運用を実現

bravesoft株式会社

(写真)プラスチックバッジ印刷のイメージ

bravesoft株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:菅澤英司、以下「当社」)は、イベントマーケティングプラットフォーム「eventos(イベントス)」において、イベント会場で発行する来場者バッジのプラスチック印刷に対応したことをお知らせします。

イベントマーケティングプラットフォームeventos https://eventos.tokyo/

これにより、eventosに登録された参加者情報と連携し、イベント会場で参加者ごとのプラスチックバッジを発行できるようになりました。

紙製バッジでは表現しづらい高級感や耐久性に加え、イベントや企業のブランドイメージに合わせたデザインにも対応。受付業務をスムーズにしながら、参加者がイベントに触れる最初の接点である「受付」からブランド体験を高めます。

カンファレンスや展示会、プライベートショーをはじめ、VIPや登壇者を迎えるイベントなど、イベントの目的や参加者に合わせた受付・バッジ運用を支援します。

開発の背景

イベントの「受付」も、参加者体験をつくる重要なタッチポイントに

カンファレンスや展示会、プライベートショーなどのリアルイベントにおいて、受付は参加者が会場で最初に接する重要なタッチポイントです。

イベントの大規模化や多様化が進む中、受付にはスムーズな来場処理だけでなく、イベントのコンセプトや企業ブランドを参加者に伝える「体験」としての役割も求められています。

特に、ブランド体験を重視するカンファレンスやプライベートショー、VIP・登壇者を迎えるイベントでは、参加者が会期中を通じて身につけるバッジも、イベント体験を構成する重要な要素の一つです。

一方、従来の紙製バッジでは、

  • 長時間・複数日にわたるイベントで耐久性が気になる

  • VIPや登壇者、招待者向けに高級感のあるバッジを用意したい

  • イベントや企業のブランドイメージに合わせたデザインを実現したい

といったニーズがありました。

こうしたイベント主催者のニーズに応えるため、eventosではバッジ印刷機能を拡張し、新たにプラスチックバッジ印刷に対応しました。

プラスチックバッジ印刷について

eventosに登録された参加者情報と連携し、イベント会場で参加者ごとのプラスチックバッジを発行できます。

受付からバッジ発行までをスムーズにつなぎながら、参加証としての機能性だけでなく、イベントの目的やブランドイメージに合わせたバッジ運用を実現します。

紙では表現しづらい高級感と耐久性

プラスチック素材を使用することで、紙製バッジとは異なる質感と耐久性を実現します。

長時間のカンファレンスや複数日にわたるイベントなどでも使用しやすく、参加者が会期中を通じて身につけるバッジの品質を保ちやすくなります。

バッジを単なる参加証ではなく、イベント体験を構成するアイテムとして活用できます。

VIP・登壇者など、参加者に合わせたバッジ運用

VIPや登壇者、招待者、一般参加者など、参加区分に合わせたバッジ運用にも対応します。

参加者の属性に応じてバッジを使い分けることで、会場スタッフが参加区分を視覚的に判別しやすくなり、受付や会場内でのスムーズな案内を支援します。

また、VIPや登壇者などには高級感のあるバッジを用意するなど、参加者に応じた特別感の演出にも活用できます。

ブランドイメージに合わせたデザイン

企業ロゴやイベントロゴ、イベントごとのクリエイティブなどを反映することで、イベントのブランドイメージに合わせたバッジを制作できます。

参加者が会期中を通じて身につけるバッジを、単なる「参加証」ではなく、イベントの世界観を伝えるブランドコミュニケーションの一つとして活用できます。

受付から会場内まで一貫したイベント体験を設計することで、参加者にイベントのブランドやコンセプトを伝える接点を増やします。

受付業務の効率化と参加者体験を両立

eventosでは、イベントへの参加登録から来場者管理、QRコードによる受付、バッジ発行、セッション運営、アンケート、行動データ分析までを一元管理できます。

今回のプラスチックバッジ印刷についても、eventosに登録された参加者情報と連携することで、来場受付から参加者情報の確認、バッジ発行までを一連のフローで行うことができます。

これにより、受付スタッフによる参加者確認やバッジ発行といったオペレーションをスムーズにするとともに、参加者は受付後、自身の情報が反映されたバッジを受け取ることができます。

さらに、イベントや参加区分に合わせたバッジデザインを採用することで、受付を単なる「入場手続き」で終わらせず、参加者がイベントの世界観に触れる最初の体験へとつなげます。

受付業務の効率化と、参加者体験・ブランド体験の向上を両立できることが、eventosのプラスチックバッジ印刷の特長です。

eventosは今後も、イベント運営の効率化だけでなく、参加者とのあらゆる接点を通じてイベントの価値を高め、開催前から開催後までを通じたイベントマーケティングを支援してまいります。

想定する利用シーン

プラスチックバッジは、ブランド体験や参加者ごとの運用を重視するさまざまなイベントでの活用を想定しています。

  • BtoBカンファレンス

  • 展示会・見本市

  • プライベートショー

  • VIP・招待者向けイベント

  • 社内イベント・周年イベント

  • 複数日開催のイベント

イベントの規模や運用方法、必要なバッジの仕様などに応じてご案内します。

プラスチックバッジ印刷について相談する

プラスチックバッジ印刷 紹介動画

eventosについて

eventosは、展示会・カンファレンス・プライベートショーなどを対象に、参加登録、受付、来場者管理、セッション運営、アンケート、データ分析までを一元管理できるイベントマーケティングプラットフォームです。

イベントの準備から開催、開催後のデータ活用までをシームレスにつなぎ、主催者の業務効率化とイベント成果の最大化を支援します。

10年以上にわたり7,500件以上のイベント支援、累計1,000万人以上の来場者データ管理の実績をもとに、多様なBtoBイベントで活用されています。

イベントマーケティングプラットフォームeventos https://eventos.tokyo/

■bravesoft株式会社について

会社名: bravesoft株式会社

代表者: 代表取締役 菅澤 英司

所在地: 東京都港区芝4丁目13-2 田町フロントビル 6F

設立: 2005年4月4日

事業内容: イベンテック事業(eventos)・アプリ開発・UI/UXデザイン

コーポレートサイト: https://bravesoft.co.jp/

※「eventos」はbravesoft株式会社の登録商標です。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

bravesoft株式会社

26フォロワー

RSS
URL
https://bravesoft.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝4-13-2 田町フロントビル6F
電話番号
03-6809-6030
代表者名
菅澤英司
上場
未上場
資本金
8億4000万円
設立
2005年04月