【摂南大学】看護学部の教育の質 第三者評価に「適合」

超高齢社会を見据えた教育課程と薬学部との連携に高評価

学校法人常翔学園

 摂南大学(学長:久保康之)看護学部は、第三者機関「日本看護学教育評価機構(JABNE)」による評価を受審し、「適合」の認定を受けました。

【本件のポイント】

 ● 看護学部が日本看護学教育評価機構(JABNE)による評価を受審し「適合」の認定

 ● 超高齢社会を見据えた教育課程や、「薬に強い看護職者」の育成が高評価

 ● 関西初の臨地実習記録クラウド化や電子教科書の導入など、看護学教育のICT化推進

適合認定マーク                   農学部食品栄養学科とのIPE授業の様子

 ■外部評価受審の背景

 JABNEは、日本の高等教育機関における看護学教育の質を保証するために設立された独立した第三者機関です。看護学教育プログラムの公正かつ適正な評価等を行い、教育研究活動の充実と向上を図ることを通して、国の保健医療福祉に貢献することを目的としています。

 本学は2025年度に同機構の評価を受審し、2026年3月13日付で適合認定を受けました。JABNEが書面・実地調査等を踏まえて作成した評価報告書では、本学のさまざまな取り組みの中でも特に、超高齢社会を見据えた教育課程の編成や、薬学部と連携した「薬に強い看護職者」の育成などが、高い評価を受けました。認定期間は2026年4月1日~2033年3月31日。

■摂南大学看護学部の概要

 摂南大学看護学部は、看護師・助産師・保健師・養護教諭一種の資格・免許状取得が可能であり、かつ看護系の大学院を設置しています(大学院看護学研究科[博士前期・博士後期課程])。教員数の多さや総合大学の利点を生かして、少人数体制による臨地実習や国家試験対策、薬学部・農学部(食品栄養学科)と連携した実践的な多職種連携教育(IPE)等に取り組んでいます。

■関西初となる臨地実習記録のクラウド化

 また、2025年度入学生から電子教科書を導入するとともに、関西圏の看護系大学で初めて臨地実習記録のクラウドシステム(オンライン上での記録入力・評価コメント確認)を導入しました。システムの導入により、実習先での記録作成にかかる学生の負担が減少するとともに、教員の評価コメントを直ちに確認し、その後の実習に生かすことが可能となりました。また、学修成果の可視化システムの導入など、看護学教育のICT化を推進しています。

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会社概要

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URL
https://www.josho.ac.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
大阪市旭区大宮5-16-1
電話番号
-
代表者名
西村泰志
上場
未上場
資本金
-
設立
1922年10月