セカンドストリート、菅田将暉さんを新CMに起用。「売る、買う、巡る。セカスト」古着好きでおなじみの菅田さんが新キャラクターに就任!

9月上旬より、恋人や家族との休日をリアルに描くCM放映!2日よりWeb先行公開!

株式会社ゲオホールディングス

 株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)のグループ会社である株式会社セカンドストリート(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:一戸綱樹)は、新たなブランドキャラクターとして俳優・菅田将暉さんを起用します。かねてより同ショップを愛用し、今回が初出演となる菅田さんを迎えた「『セカスト行くけど、』アパレル買取_彼女篇」、「『セカスト行くけど、』まとめて買取_姉篇」、「『セカスト行くけど、』家電・雑貨買取_母篇」を、2026年9月上旬より順次、全国で放映開始します。放映に先駆けて、9月2日(水)よりWeb上でも公開します。

 CMは「売る、買う、巡る。セカスト」というキャッチコピーのもと、同棲する恋人や、実家の母親、姉と過ごす何気ない休日を舞台に、セカンドストリートにモノを売りに行くリアルな日常のひとコマを描きました。まるでプライベートの空間に居合わせているような、ユーモラスで温かい空気感のCMとなっています。菅田さんが時折見せる優しい微笑みや、満足げな表情にも注目です。

 また、撮影の裏側をおさめたメイキング動画と菅田さんへのインタビュー動画も、9月2日(水)よりセカンドストリート公式YouTubeと公式サイトで公開します。インタビュー動画では、CM撮影の感想や、セカンドストリートでの購入経験、この秋狙っているファッションアイテムのほか、今年楽しみたい「〇〇の秋」、今後挑戦したいことなどについて伺いました。着る服が変わるタイミングについて、「役の背景や体型に合わせてプライベートでも服を変える」と明かしました。

<「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇 30秒 YouTube>

<インタビュー動画YouTube>

<公式サイト>https://www.2ndstreet.jp/sell-buy-cycle

■新CMについて

本CMは、俳優の菅田将暉さんが出演。同棲する恋人や、実家の母親、姉と過ごす何気ない休日が舞台です。「売る、買う、巡る。セカスト」というキャッチコピーのもと、映画のような質感で描かれるリアルな日常シーンを通じ、セカンドストリートが暮らしの一部として日常に溶け込んでいく様子を描きました。着なくなった服を気軽に売る場面をはじめ、まとめ売りができたり、家電や雑貨など服以外のアイテムまで幅広く買い取ってもらえたりする利便性を、恋人や家族とのテンポのいい掛け合いの中で表現。まるで、プライベートの空間に居合わせているような、ユーモラスで温かい空気感の会話劇が展開されます。菅田さんが時折見せる優しい微笑みや、満足げな表情にもご注目ください。

【起用背景について】

セカンドストリートは、「捨てない暮らしをあたりまえに」を掲げています。限りあるモノを循環させ、必要とする人の元へ届けること。私たちはこのリユース体験を通じて新たな価値を提供し、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。こうした目指す社会の姿や「モノを大切にする文化」をより多くの方へ伝えるため、無類の古着好きであり、自ら服作りも手がける菅田将暉さんを起用する運びとなりました。

 

【CM概要】

タイトル:「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇、「セカスト行くけど、」まとめて買取_姉篇、「セカスト行くけど、」家電・雑貨買取_母篇

尺数:15秒(「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇のみ15秒、30秒)

WEB公開日:2026年9月2日(水)

放映開始日:2026年9月上旬より順次放映予定

放映地域:全国

【CM詳細】

(1)「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇

<「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇 30秒 YouTube>

<「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇 15秒 YouTube>

舞台は恋人と同棲する、お洒落な部屋。ある日の休日、「セカスト行くけど、なんか売るのある?」と菅田さんは、ソファでくつろいでいる恋人に声をかけます。恋人は「あるっちゃあるけど」と売る服を悩んでいる様子。菅田さんは「最近着てないね、その服」と、愛おしそうにその様子を見ています。

―僕らは、その時の好みや気分で、着る服が変わる。どうせなら、今、必要な誰かへ

「やっぱ売る!」と、服を売ることにし二人はセカストに向かいます。売った後。店舗内で売られている商品を楽しそうに見てお気に入りのトップスを見つけたようです。

―10年、100年と。この服はこれからも、旅を続ける。売る、買う、巡る。セカスト。

(2)「セカスト行くけど、」まとめて買取_姉篇

<「セカスト行くけど、」まとめて買取_姉篇 15秒 YouTube>

舞台は実家。菅田さんは「姉ちゃん、セカスト行くけど、売るのある?」とキッチンでコーヒーを淹れているお姉さんに声をかけると、「ある!」と即答され、山盛りの雑貨が詰まった大きなダンボール箱を手渡されます。「めっちゃあるじゃん(笑)」と重さに顔を歪めながらも笑顔を見せる菅田さんに、お姉さんは「まだまだ」と子供服が詰まった2箱目を上に重ねます。菅田さんは「全部持ってこうか?」と顔をうずめながらも優しく応じ、お姉さんは「助かるー!」と、二人はセカストへ向かいます。お礼にお姉さんが「昼奢るわ」と伝えると菅田さんは「いただきまーす」と満足げな表情を浮かべるのでした。

―売る、買う、巡る。セカスト。

(3)「セカスト行くけど、」家電・雑貨買取_母篇

<「セカスト行くけど、」家電・雑貨買取_母篇 15秒 YouTube>

舞台は実家。リビングでくつろぐ母親に、菅田さんは「セカスト行くけど、売るのある?」と声をかけます。「この間パパと大掃除したんだけど、こういうのって…」と、扇風機や掃除機、ウクレレなど少し不安そうに出す母親。菅田さんは「売れます」と頼もしく微笑みかけ、二人でセカストに向かいます。無事売れることが分かりレジ前での査定中、母親から「他にも売りたいのあった」と言われ、菅田さんは「ははっ(笑)。また来よう」笑顔で優しく答えるのでした。

―売る、買う、巡る。セカスト。

■グラフィックについて

 菅田将暉さんが登場する、新グラフィックも公開。本グラフィックは、全国のセカンドストリート店舗でも2026年9月以降順次掲出します。新グラフィックは、「アパレルリユース」店用と「トータルリユース」店用の2パターンを展開します。

 洋服を中心にファッションアイテムを取りそろえる「アパレルリユース」店向けには、同棲する恋人とクローゼット前で仲良く、売る洋服を選ぶシーンを切り取ったクリエイティブを採用。一方、洋服のみならず家具・家電やホビー用品、アウトドア用品まで幅広く取り扱う「トータルリユース店」向けには、実家にてさまざまな種類の雑貨のうち何を売るか姉と選ぶ温かみのある日常風景を切り取りました。

 また、メインコピー「売る、買う、巡る。セカスト」のタイポグラフィも刷新。力強く温かみのある手描き風の文字によって、セカンドストリートの世界観や親しみやすさを表現しています。

■メイキング動画について

 CM撮影の裏側をおさめたメイキング動画を、9月2日(水)よりセカンドストリート公式YouTubeと公式サイトで公開します。笑顔で撮影に臨む姿や、リアルな演技シーン、監督と打ち合わせを行う様子などさまざまな表情や姿をご覧いただけます。


<メイキング動画YouTube> 

■インタビュー動画について

 菅田将暉さんのインタビュー動画を、9月2日(水)よりセカンドストリート公式YouTubeと公式サイトで公開します。CM撮影の感想や、セカンドストリートでの購入経験、この秋狙っているファッションアイテムのほか、今年楽しみたい「〇〇の秋」、今後挑戦したいことなどについて伺いました。着る服が変わるタイミングについて、菅田さんは「役の背景や体型に合わせてプライベートでも服を変える」と明かしました。

<インタビュー動画YouTube>

―CM撮影の感想を教えてください。

順調に終えられて良かったですし、セカストが生活の中に何気なく自然と出てくる感じ(の内容だったの)で、変に無理なく演じられて楽しかったです。

―セカンドストリートにどんなイメージを持たれていましたか?

もしセカンドストリートで服のご購入の経験があれば、印象的なエピソードを教えてください。

(購入経験は)何度もあります。実店舗もあるし、オンラインもあるし。都内でフラッと入って、「あ、こんなのあるんだ」とか。数年前に欲しかったけど買えなかったブランドのものとかもフラッと行けばあったりします。地方ロケに行って、「思ったより寒いな、ちょっとウインドブレーカー的な1個羽織れるものが欲しいな」となったら、アウトドア系とかも充実していたりするから。

お洋服好きな人にとっても、すごくリアリティがあるCMというか。嬉しいですね。

―CMには、「僕らは、その時の好みの気分で着る服が変わる。」というセリフがございます。

菅田さんの“着る服が変わるタイミング”はどんな時ですか?

僕らは少し仕事が特殊なので、その仕事の、役の背景やカルチャー、体型に合わせて変える時は多々あります。例えば、分かりやすく「身体絞って」とか「バンドマンの役で」となったら、腰回りなど身体のサイズも変わってくるので、普段からタイトな服を着ていないと、と思います。その逆も然り。割とダラッとしている役だったら…もあるし。時代物とか和装だったら、よりしっかりと背筋を気にしなければいけないから、なるべくジャケットとかを着ようかなとか。プライベートのことで言うと、断捨離のタイミングはありますね。自分の服を数年に1回、事務所の後輩に、「もしこれ欲しい人いれば」みたいな形で、バザー的なことをしたりするんです。断捨離した時は、確かに(新しいものが)欲しくなるし、新しく心機一転、チャレンジしてみようかなみたいな気分にはなりますかね。

―いざものを手放す!と決めた時に、優先的に手放そう、と思うものはどのようなものですか?

僕の経験上、新品で買ったものの方が手放すんですよね。不思議なことを言いますけど。古着が好きっていうのもあるのですが新品の方が飽きやすい気がしています。また新しいものが欲しくなった時に、手放すものは新品で買ったもの、という感じがありますね。

 

―夏服から秋服に変わり衣替えを意識し始めるシーズンでもありますが、

この秋狙っているファッションアイテムや楽しみたいファッションは何ですか?

今はちょっと髪が長くて、秋以降も伸ばし続けることになります。ロン毛だと、30歳も超えてくると清潔感も厳しくなってくるので、意外と綺麗なものかなあ。いいシャツとか欲しいです。いいシャツ、いいスラックス。ずっと使えるような。家で洗えないものだったらクリーニングにちゃんと出して。大事な時に着るみたいなものとか、あとはジャケットとかですかね。今まさに何個かオーダーしているものが秋頃に届いたりするので。そういうちょっと大人なものですかね。

 

―気になっているカラーや、組み合わせたい色はありますか?

ネイビーのジャケットって、やっぱり10代20代の頃は制服っぽくなるんですよ。コスプレっぽくなるというか、学生っぽくなって。でも今だと、ちゃんと大人のブレザーな感じというか。そういう上品に着ることもやっとちょっとずつしっくりきだしたな、みたいなのもあるので。ネイビーとか、ブラウン、グレーなど、中間色の大人な色でちゃんと上品に、かと言って埋もれないというか。そういうのは好きです。小物で赤を入れたり蛍光色を入れたり、シルバーを入れたりするのも好きです。その辺は憧れますね。しかも秋となると茶色、ネイビーあたりを入れたいです。

―今年楽しみたい「〇〇の秋」を教えてください。

今年はずっと減量が続いて、今(撮影時期は6月末)やっと食べられるようになってきて、身体を戻してる最中なんですけど、ちゃんと戻ってくるのは秋ぐらいかなって思うので。やっぱり秋は食だよな。ベタにサンマとか焼いたりしたいし、キノコとか炊き込みご飯系もやりたいし。ちゃんと自炊をしたいですね。「自炊の秋」かな。

―自炊はされますか?

します。季節感のない仕事をしているので、季節感のある生活をちょっとでも送れたら、贅沢な気分になります。東京にいると、季節を携帯の画面とか電子パネルとかで知るじゃないですか。ちょっと悔しいんですよね。だからスーパーの食材とか、食べるものとかで(季節感)を感じられたら一番いいですかね。

今後作ってみたい料理はありますか?

基本和食が多いので。となるとやっぱり魚が好きなのですが、意外と最近洋食もたまに食べるのはいいなと思うので、最近はパエリア(のレシピ)ばっかり見ています。簡単だし。フライパンで、イカとか魚とかなんでも入れられるような。しかも秋は相性いいですしね。

―菅田さんは様々な分野で今ご活躍されていますが、今後始めたいことや挑戦したいことを教えてください。

今、作業部屋みたいなのを作っているのですが、家具が決まらないんです。集まらないというか。自分の欲しいものって結局ないから。あるけど、結果1年2年待ったりしてすぐには手に入らなかったり、部屋ごとのサイズにぴったり、などこだわればこだわるほどないので。作りますか。DIYしますかね。その方が楽しいし、手っ取り早いし。

今、手で塗れる漆喰の塗料があるらしく、賃貸でも1枚壁紙を貼って、その上だったら(塗って)めくって(家を)出られるみたいなものがあるそうなので、そういったものもちょっとやりたいなと思っています。

―DIYのご経験は?

全然ないので興味はあります。本当は金属加工とかをやってみたいです。鉄板とかを切ったりする機械あるじゃないですか。それで溶接したりとか。ああいったものを本当はやってみたいです。

■出演者プロフィール

菅田将暉

1993年2月21日生まれ。大阪府出身。

2009年「仮面ライダーW」で俳優デビュー。以降、ドラマ・映画・舞台・ラジオなど幅広く活躍中。「共喰い」で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞、「あゝ、荒野」で第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞。近年の主な出演作として、映画「笑いのカイブツ」、「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」、「Cloud クラウド」、「サンセット・サンライズ」、「ミーツ・ザ・ワールド」(声の出演)、「黒牢城」、ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(CX)、「火星の女王」(NHK)、大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)などがある。9月11日公開の映画「ルックバック」に出演。

■セカンドストリートについて

国内外に1,000店舗以上を展開し、「捨てない生活を応援する」総合リユースショップです。衣料品やバッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品、家具、家電、スポーツ用品、キッズ用品など、さまざまなアイテムの買取・販売を行っています。ありとあらゆるアイテムを取り扱う大型店舗から各商材に特化した専門店まで、セカンドストリートは多様な店舗タイプとオンラインサービスで、日常の暮らしにリユースを提案します。

■セカンドストリート公式サイト・公式SNS

・公式サイト:https://www.2ndstreet.jp

・オンラインストア:https://www.2ndstreet.jp/store

・X:https://x.com/2ndSTREETjp

・Instagram:https://www.instagram.com/2ndstreet_official/

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会社概要

URL
https://www.geonet.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
愛知県名古屋市中区富士見町 8番8号OMCビル
電話番号
052-350-5700
代表者名
遠藤結蔵
上場
東証プライム
資本金
-
設立
1989年01月