【調査レポート】iPhone12、最新モデルiPhone13の発表でオークション市場での販売数が急増

株式会社オークファン(本社:東京都品川区、代表取締役:武永修一、以下「オークファン」)ではこの度、オークション市場におけるiPhone12の取引状況に関する調査を実施いたしました。
  • 最新モデルiPhone13発表後の動きは?

iPhone12モデルは2020年10月16日から販売開始され、当初は13万円台で取引が行われていました。その後月日が経つにつれ価格は下がっていき需要に対し供給が間に合ってきたことが分かりました。なお現在は、7万円台での取引でとなっています。
一方で2021年9月14日にiPhone13が発表され、24日に販売開始されてからは、iPhone12の販売数は前月比で1.5倍に伸び、翌月10月にはそこから更に1.5倍伸びる結果となりました。

当社では引き続き700億件を超える商品売買データを生かし、中古/オークション市場の流通情報や、世の中のトレンドを発信してまいります。

【調査概要】
調査期間:2020年10月~2021年11月
調査方法:オークファンプロPlus(https://pro.aucfan.com
 
  • サービス紹介
オークファンプロPlus:約700億件ものビッグデータを活用したオンライン物販・小売向けリサーチツール。
https://pro.aucfan.com
aucfan.com:オークション・ショッピングの相場検索・価格比較サービス。
https://aucfan.com/
 
  • オークファングループについて
近年における国内のBtoB卸売市場は300兆円*1規模と推定されており、非常に大きな市場に関わらず古い取引形態が残っています。また、SDGs*2に始まり、世界中で廃棄ロス問題が大きくクローズアップされおり、廃棄ロスは国内でも年間約 22 兆円規模に達すると試算しております。
この課題に対して、オークファングループは正面から向き合い解決すべく、「RE-INFRA COMPANY」をコーポレートアイデンティティとし、社会の様々な「RE」を統合した唯一無二の再流通インフラを構築し、卸売市場におけるSMB(中小企業・個人事業主)を中心としたデジタルトランスフォーメーション(DX)化・廃棄ロスの削減に取り組んでおります。

事業においては、創業来培った売買データとAI技術により商品の時価を可視化し、価格と販路を最適化する「aucfan.com(オークファン)」を中心とする在庫価値ソリューション、小売・流通業向けに流通を支援する「NETSEA(ネッシー)」「NETSEAオークション」を中心とする商品流通プラットフォームをSMB(中小企業・個人事業主)向け展開しております。

オークファングループは、卸売市場におけるDX化、リバースロジスティクス(返品物流)を含めた廃棄ロス問題の深刻化が今後継続するものと考え、両分野におけるリーディングカンパニーとなるべく、事業展開をしてまいります。

*1 経済産業省 2021年7月30日発表 電子商取引に関する市場調査より推察
*2 SDGs: Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)。2015年に国連で採択された2030年までに達成すべき目標

オークファングループの事業構想オークファングループの事業構想

オークファン概要
会社名: 株式会社オークファン
代表者: 代表取締役 武永 修一
設立 : 2007年6月
資本金: 8億8,408万円 (2021年9月末現在)
従業員: 157名 (2021年9月末現在 ※連結)
所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro3階
コーポレートサイト https://aucfan.co.jp/

 
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