感動のラグビー小説『栄光へのノーサイド』7月23日発売! 舘ひろし氏が推薦!著者は映画プロデューサー・増田久雄、第二次世界大戦の時代にオーストラリアに実在した日系ラグビー選手、ブロウ・イデが主人公。

ラグビーへの愛と平和への祈りがこめられた物語。

河出書房新社(東京都渋谷区/代表取締役 小野寺優)は、増田久雄『栄光へのノーサイド』を2019年7月23日に発売いたしますのでお知らせいたします。

『栄光へのノーサイド』』『栄光へのノーサイド』』

 

 

『栄光へのノーサイド』は、1930年代のオーストラリアに実在した日系2世のラグビー選手、ブロウ・イデを主人公に書かれた小説です。第二次世界大戦ではオーストラリア兵として出兵し、日本軍の捕虜となった実話を基にしています。ブロウが人種差別に負けずにラグビーに打ち込んだ青春、英国遠征チームに選ばれるも叶わなかった夢、戦争によって起こった悲劇、その中で貫いた正義、ラグビーを通して結ばれた日本軍との友情…描かれる様々な場面に涙をこらえられない、感動のラグビー小説です。
 

ブロウ・イデとチームメイトたちブロウ・イデとチームメイトたち

 映画プロデューサー・増田久雄氏による描き下ろし小説に、俳優の舘ひろし氏も絶賛のコメントを寄せてくださいました。

一編の映画を見たときのような心に包まれました。
ラグビーは魂のスポーツだと教えてくれる一冊。 ̶̶ 舘ひろし


 9月日本開催のラグビーワールドカップへ向けて期待が高まるなか、本書にも発売前から注目が集まっており、初版部数の増数も急遽決定いたしました。ラグビーへの愛と平和への祈りがこめられた物語『栄光へのノーサイド』と著者・増田久雄氏にご注目くださいますようお願い申し上げます。

【書誌情報】


書名:栄光へのノーサイド
著者:増田久雄
体裁:46 判/並製/ 264 ページ
定価:本体1600 円(税別)
発売日:2019 年7 月23 日
ISBN 978-4-309-02811-8



【増田久雄(ますだ ひさお)】
早稲田大学政治経済学部卒業。在学中にヨットを通して石原裕次郎と出会い、大学卒業後石原プロモーションで映画製作に携わる。その後、石原プロの映画製作中止に伴い退社、フリーランスの映画プロデューサーとして活動を開始する。1976 年、ドキュメンタリー映画「永遠なる武道」製作のために、自身の会社「プルミエ・インターナショナル」を設立し、次々と話題作を手がける。 映画プロデュースの傍ら、映画・舞台の脚本も手がけ、矢沢永吉のドキュメンタリー映画『E.YAZAWAROCK』では監督も務める。プロデュース作品は『矢沢永吉 RUN&RUN』『チ・ン・ピ・ラ』『沙耶のいる透視図』『ロックよ、静かに流れよ』『課長島耕作』『高校教師』『ヒーローインタビュー』『ラジオの時間』『緊急呼出し/エマージェンシー・コール』など40作品を超える。
著書に『太平洋の果実/石原裕次郎の下で』『石原裕次郎の贈りもの』『団塊。再起動』『デイドリーム・ビリーバー』『サンタクロースに会いました』などがある。
 
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