OBC、「健康経営銘柄2026」に初選定
「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」にも2年連続で認定
勘定奉行をはじめとする奉行クラウドなどの基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、社員への健康促進や健康経営に関する普及等の取り組みが評価され、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2026」に初選定されました。
OBCが経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されるのは、2020年から7年連続となり、その中での上位法人である「ホワイト500」には、2025年から2年連続で認定されています。さらに今年、新たに「健康経営銘柄」に選定されました。

■OBCの健康経営宣言について
OBCは2018年8月に下記の健康経営に対する考えを宣言し、全社一丸となり様々な健康経営に対する取り組みを進めています。
『オービックビジネスコンサルタントは、社員が心身ともに健康で、能力を最大限に発揮することが、企業の発展に繋がると考えます。この考えのもと、時代の変化に応じた健康増進施策の検討・推進を会社、社員、その家族が一体となって取り組み、オープンでフェアな働きやすい環境づくりを目指します。』
■「OBC社内診療所」と最近の健康経営への取り組みについて
2022年4月に1000人規模の企業では数少ない、医師が常駐する「OBC社内診療所」を開設し、社員に対して安心・安全と健康を提供する存在として、「社員とその家族の健康カウンセラー」、「健康の問題に向き合う診療機関」、「予防・未病への取り組みを行う専門家」の3つのサービスの提供を開始しました。
「OBC社内診療所」は、従来の健康管理室とは異なり、クリニックとしての機能を持つ施設です。また、大学病院の地域医療連携協力機関としても登録されており、これにより緊急時には大学病院への紹介/連携が迅速に行われ、社員ならびにそのご家族は高度かつ専門的な治療を受けられる体制となっています。
健康経営への取り組みは、「OBC社内診療所」と人事部門が連携し、創業時より継続している朝礼のラジオ体操を含めた各種イベントや施策を実施しています。
さらに近年では、社員の健康維持・向上への意識を高めることを目的に、健康診断結果を基に健康状態を指標化した「健康年齢」を活用し、2030年度に実年齢より平均1歳若い状態を目指す「OBC健康ポイント」制度を導入しています。
社員一人ひとりの健康を企業成長の重要な土台と考え、今後も効果的な健康経営の取り組みを継続し、新たな健康文化の創造を目指していきます。

なお、これらのことを社内外に発信するために、健康経営に関するホームページを開設しています。
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