頂マーラータンCOO 二瓶寛史、新宿区「脱炭素チューター」「エコリーダー」に認定|飲食事業から環境共創へ
食材・人・地域のエネルギーを巡らせる「再生のデザイン」を軸に環境共創に取り組んでいる、頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社 取締役 COO 二瓶 寛史 氏が新宿区より認定されました。
◻︎頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社


◻︎新宿区脱炭素チューター/新宿区エコリーダーについて

脱炭素チューターは「脱炭素の知識と実践を伝える役割」、エコリーダーは「地域で環境配慮の行動を広げる役割」を担い、いずれも新宿区における持続可能なまちづくりを支える人材制度です。
「新宿区脱炭素チューター」とは

「新宿区脱炭素チューター」とは、新宿区が掲げる「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向け、脱炭素に関する正しい知識や具体的な取り組みを、区民・事業者・地域団体へ分かりやすく伝え、行動につなげていく役割を担う人材です。講座や学習機会のコーディネート、啓発活動などを通じて、地域における脱炭素の取り組みを後押しする存在として位置づけられています。
【新宿区脱炭素チューターについて】
https://www.sean.jp/news/shinjuku_zerocarbon2025/
「新宿区エコリーダー」とは

「新宿区エコリーダー」とは、環境に配慮した暮らしや事業活動を実践しながら、地域や身近な場で環境保全・環境配慮の取り組みを広げていくリーダー的役割を担う人材です。地域活動や環境啓発、協働の場などでの活躍が期待されています。
新宿区エコリーダーついて
https://www.shinjuku-ecocenter.jp/event/6002/
◻︎新宿区 環境対策課 小野川課長より二瓶氏へ「新宿区脱炭素チューター」認定証授与

新宿区環境清掃部 環境対策課 小野川課長より、二瓶氏に対し、今後の脱炭素の取り組みや地域・事業者との連携への期待が述べられ、認定証が手渡されました。
今後、二瓶氏は「脱炭素チューター」「エコリーダー」として、新宿区の脱炭素施策や環境啓発活動に協力するとともに、頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社の事業活動を通じ、持続可能な食文化の創出に取り組んでいく予定です。
【認定者プロフィール】
二瓶 寛史 Hirofumi Nihei
・ネクスター株式会社 / Nexter |General Manager
・頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社 / Itadaki Maratan |取締役 COO
・事業構想大学院大学 事業構想研究所 |三国湊共創プロジェクト研究員(福井県坂井市 × NTT西日本株式会社 × 事業構想大学院大学)
プロジェクト
・福井県坂井市×NTT西日本×事業構想大学院大学「三国湊共創プロジェクト」に頂マーラータンが参画!三国駅舎内「Cafe はぁとの葉っぱ」で地産地消の新名物「三國湊マーラータン」3.11リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000247.000029866.html
・薬草のまち・奈良県宇陀市と頂マーラータンが共創!令和の新名物として“大和当帰マーラータン”を「うだ産フェスタ2025」でリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000029866.html
・奈良県宇陀市で開催「宇陀特別共創サウナワークショップ」と頂マーラータンが新名物“サ飯”を共創
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000029866.html

頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社 取締役COO 二瓶 寛史 氏 コメント
このたび新宿区より「脱炭素チューター」「エコリーダー」として認定いただき、学びの機会を賜りましたことに感謝申し上げます。
新店舗展開を前に、経営に携わる立場として環境課題を十分に理解していないことへの危機感から、今回の勉強会に参加しました。
正直に申し上げて、これまで環境分野に体系的な知識があったわけではありません。
今回の学びを通じて、ようやく「知らなかった状態」から「意識できる状態」に立てた段階だと認識しています。
だからこそ、まずは自社の現状を正しく把握することから始めます。今後は、
・食材ロスの発生量(kg)
・規格外野菜の活用割合
・使用プラスチック資材の種類・重量
・エネルギー使用量
などを定量的に測定し、社内で共有しながら、改善を積み重ねていきます。
飲食企業として、事業を持続可能に成長させる責任があります。
その前提の上で、無理なく実装できることを一つずつ具体化していく。
理念を語るだけでなく、数字と行動で積み上げていきたいと考えています。
脱炭素チューター・エコリーダーとしても、特別なことを掲げるのではなく、自社の足元から着実に取り組み、学び続けながら実践を重ねてまいります。
◻︎新宿区エコリーダー修了メンバーとの意見交換会を実施
二瓶氏は、「循環する食文化」の考え方を、実際の事業や店舗運営に落とし込む取り組みの一環として、新宿区エコリーダー養成講座の修了メンバーとともに「頂マーラータン新大久保本店」にて意見交換会を実施しました。

意見交換会では、
・今後の店舗展開のあり方
・飲食事業における環境配慮の取り組み
・頂マーラータンが行っているエコ活動
・循環型社会づくりへの関わり方
などをテーマに、参加者それぞれの知見や経験が共有されました。
当日は、国・都県・市区の低炭素社会・循環型社会づくりに関する審議会委員を多数務めるジャーナリスト|環境カウンセラー 﨑田 裕子 先生(「NPO法人新宿環境活動ネット」代表理事「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」会長)が参加し事業活動に環境配慮を組み込む視点や、地域と連携した持続可能な取り組みの重要性について助言が交わされました。
当意見交換会は、制度としての認定にとどまらず、頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社が目指す「食を通じて人・地域・社会のエネルギーを循環させる」事業の在り方を、今後の店舗展開や商品開発へとつなげていく試みとして実施されたものです。

◻︎『美味しく、美しく。』を未来へ。

食・地域・人のエネルギーを巡らせる──頂マーラータンが描く「循環する食文化」の未来
頂マーラータンは、これまでの「食品ロス削減(SDGs12.3)」という“ロスを出さない”取り組みから進化し、食・地域・人のエネルギーを巡らせて新しい価値を生み出す「循環する食文化」の創出に取り組んでいます。
我々のマーラータン事業では、
・「おうち」という個人向けのコンセプト
・「卸」というサウナ施設や飲食店への提供
・「店舗」全国にご当地マーラータンを展開する
という3つの側面を持っています。
日常生活で冷蔵庫に残ってしまった野菜やお肉などを細かく刻んで、当店特製の薬膳スープに加えることで、家庭や飲食施設では余った野菜やお肉が薬膳スープとして蘇り、店舗では地域の生産者の食材が地産地消(Local Production for Local Consumption)の一杯としてローカルの魅力を再発見させるマーラータンの提供をしています。
頂マーラータンは、一杯のスープを通じて自然・人・地域のエネルギーを巡らせる循環装置です。
地域の食材や人の想いがスープに溶け込み、そこからまた新しい出会いや文化が生まれる。
私たちは、この医食同源の一杯を通して「つくる人・食べる人・地域が元気になる循環」を広げていきます。
頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社は、
「食べることが、地球と地域、そして人を癒す行為になる」社会を目指しています。
◻︎頂マーラータンの「新宿区エコ事業者連絡会」での取り組み

頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社は、このたび新宿区エコ事業者連絡会に加入いたしました。
これにより、地域とともにフードロス削減・環境保全・サステナブルな食文化の推進に取り組んでまいります。
新宿区エコ事業者連絡会とは
【概要】
新宿区エコ事業者連絡会とは、区と事業者が協力し、地球環境の保全について取り組む会であり、区と事業者及び、事業者同士の情報交換の場となっています。 事務局は区の環境対策課で担当しており、会の企画・運営にあたっては、区と事業者の方々で調整を行います。
現在の会員登録数は約80事業者で、事例発表や情報交換、環境保全に関する見学会などを実施します。
【目的】
新宿区の環境、及び地球環境の保全に寄与することを目的とし、環境保全に関する調査研究および環境関連の知識・情報等の普及を図り、環境保全を推進する。
【活動内容】
1.環境保全に関する取組の事例発表、情報交換会
2.環境保全に関する調査研究および普及啓発
3.会員の相互交流
◻︎頂マーラータンのD2Cブランド「おうちでマーラータン」とは

おうちでマーラータン( https://maratan.tokyo/ )とは
新宿区新大久保に本店を構える 本家「頂マーラータン新大久保本店」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13183459/
この名店の味をおうちで簡単に味わえるようにした、新宿名物 唯一無二の日本式・和製マーラータンの冷凍食品D2Cブランドです。
日本人の口に馴染んだ絶品本格スパイス麻辣湯「おうちでマーラータン」は誰でも簡単に、時短で調理ができ、おいしいヘルシー&ビューティーフードとして東京を中心に全国に話題が広がってきています。
またインフルエンサーや、タレントとのコラボ商品もInstagramなどのSNSで話題になってきました。
◻︎頂マーラータン 医食同源の魅力

・医食同源とは
麻辣湯(マーラータン)は、中国発祥のスープ料理で、薬膳スパイスを豊富に使用していることから「医食同源」の代表的な料理とされています。「医食同源」とは、食事と薬は根源が同じであり、日々の食事が健康維持や病気予防に重要な役割を果たすという考え方です。
この考えを象徴する麻辣湯は、スパイスの効果によって体を温め、消化を助けるとともに、健康のためのバランスのとれた食事として広く愛されています。
・グルテンフリー春雨
麻辣湯にはでん粉を使用した春雨が用いられており、グルテンフリーの選択肢としても注目を集めています。そのため、健康志向の方やグルテンに敏感な方にも適した料理です。
・ヘルシースープ
これに加えて、「おうちでマーラータン」はとてもヘルシーで、簡単に調理が可能です。自宅で手軽に本格的な味わいを楽しめるだけでなく、冷蔵庫にある残り食材を加えることで、栄養価をさらに高めることができます。ダイエットや健康管理の取り組みの一環としても最適で、多くの人々に親しまれています。「おうちでマーラータン」は、忙しい日々の中でも健康を意識した食生活を手軽に実現できる優れた選択肢です。
・国産食材へのこだわり
スープの食材は国産地鶏、徳島県の柚子、鹿児島県のトビウオ(焼きあご)、愛知県の八丁味噌にこだわり、付属の春雨は奈良県で製造されている無漂白のオリジナル麺です。
詳しくは是非ホームページと各SNSを御覧ください。
公式HP: https://maratan.tokyo/
公式Instagram: https://www.instagram.com/ouchide_maratan/
公式X: https://twitter.com/OUCHIDE_MARATAN
◻︎新宿名物 唯一無二の「日本式・和製マーラータン」とはどんな味?

・スープのこだわり
挽きたての薬膳スパイスを30種類以上使用し、国産鶏の旨みを凝縮した淡麗鶏汁と鹿児島産焼きあごの香り豊かな和出汁を合わせたWスープをベースに仕上げました。
日本式・和製薬膳スープならではの、深いコクと豊かな味わいをお楽しみいただけます。
・春雨のこだわり
付属の極太もちもち生はるさめは、このスープの魅力を最大限に引き出すために特別に開発された「おうちでマーラータン」オリジナル製品です。
はるさめ発祥の地・奈良県で、半世紀以上にわたり春雨を製造し続ける老舗「戎はるさめ」が手掛け、創業当時から受け継がれる伝統製法を守りながら、手作りと天日干しにこだわることで、他にはない唯一無二の食感を実現しました。
国産素材と伝統製法が融合した、医食同源を体現する特別な一杯を、ぜひ心ゆくまでご堪能ください。
◻︎ネクスターブランドゥホールディングスについて


ネクスターブランドゥホールディングスは、15期目を迎えるネクスター株式会社(SNSマーケティング)を主軸に、グループ会社では、システムコンサルティング、農林漁村発イノベーション(6次産業化支援)、創業20年の公的機関・金融機関に実績豊富なクリエイティブ制作、Web/アプリ開発支援、UGC、共創IP・縦型ショートドラマ製作スタジオ、D2C/P2Cブランド事業、創業10年の日本式・和製マーラータン事業など、ソーシャルメディアを中心とした多岐にわたる事業の純粋持株会社です。
事業会社名 : 頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社)
責任者名 : 日本式・和製マーラータンB2C|B2B|COS|FC事業
責任者名 : 共同代表取締役 細田悠巨、齋藤悠 取締役 二瓶寛史、宮田隆啓
持株会社名 : ネクスターブランドゥホールディングス 株式会社
英語表記 : Nexter Inc.|Nexter bran-do Holdings
本社所在地 : 東京都 新宿区 大久保 3-8-3 住友不動産新宿ガーデンタワー LaTour Shinjuku Garden 29F
代表者名 : 代表取締役社長 CEO 細田悠巨
スタッフ数 : 42名(グループ合計・業務委託、アルバイト含む)
資本金 : 1億 2,428万 4,842円(グループ合計・資本準備金含む
公式HP : https://nexter.tokyo/
公式X : @nexter_tokyo https://twitter.com/nexter_tokyo
公式Instagram : @nexter_tokyo https://www.instagram.com/nexter_tokyo/
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