視覚障害者柔道の正木健人選手視覚障害者柔道の半谷静香選手「第33回全日本視覚障害者柔道大会」にて男子100kg超級優勝! 女子48kg級優勝!

12月23日(日)講道館で開催された「第33回全日本視覚障害者柔道大会」にて、
当社に所属する視聴覚障害者柔道の正木健人(まさきけんと)選手が、男子100kg超級で優勝、
半谷静香(はんがいしずか)選手も、女子48kg級で優勝を飾りましたのでお知らせ致します。
正木健人(まさきけんと)選手は、男子100kg超級決勝で、佐藤和樹(さとうかずき)選手をゴールデンスコアの技あり 払巻き込みで破り、つづく津曲亮司(つまがりりょうじ)選手を払い腰一本勝ちで破り優勝しました。
半谷静香(はんがいしずか)選手は、女子48kg級で、島田沙和(しまださわ)選手に押さえ込みの一本勝ちで優勝を飾りました。


■正木健人選手コメント
佐藤選手との試合はなかなか攻めきれなかったが、津曲選手との試合は良かった。今年は悔しい思いをし、世界のレベルを感じた年だった。来年は結果を出せるように頑張りたい。

■半谷静香選手コメント
8カ月ぶりの試合で緊張しました。結果勝ちましたが、自分の試合ができなかったので、課題を明確にして次につなげたい。来年に向け確実に決めれる技を仕上げていきたいです。

 

■正木健人選手プロフィール
エイベックス株式会社所属 兵庫県出身 競技種目:柔道(視覚障がい)
生年月日:1987年8月9日
子どもの頃から大きな体格に恵まれ、中学生時代に柔道を開始。生まれつき弱視ではあったが、徐々に頭角を現し高校時代にはインターハイでも活躍する。 大学進学後に弱視が進行。視覚障害者柔道へと活躍の場を移し、2012年のロンドンパラリンピックで見事金メダルに輝いた。2016年リオパラリンピックでは銅メダルを獲得。現在は柔道の名門、天理大学で穴井隆将監督のもと更なる高みを目指して日々練習に励む生粋の柔道家である。

 

■半谷静香選手プロフィール
エイベックス株式会社所属 福島県出身 競技種目:柔道(視覚障がい)
生年月日:1988年7月23日
生まれつき弱視。兄の影響で中学生から柔道を始め、大学時代に視覚障がい者柔道に出会う。卒業後は小川道場で稽古を重ね、ロンドンパラリンピックに出場し7位入賞、リオパラリンピックでは5位入賞を果たした。自己研鑽のためには苦労を惜しまず、アフリカを始めとして世界各国での大会や稽古にも積極的に参加する。関東や地元を中心に講演活動を多数行っている。

 
【エイベックスの障がい者アスリートへの取組み】
当社は2008年より障がいがありながらも世界で活躍する選手たちの支援を行っています。開始当初は1名の選手から始まり、2013年には「エイベックス・チャレンジド・アスリート」としてチームを発足。その後、数々の国際大会で多くの選手が出場を果たし、現在では、リオパラリンピック競技大会で銅メダルを獲得した上地結衣選手をはじめとする車いすテニスや、陸上、柔道、スキーを含む選手が活躍しています。
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