パーソルキャリア、マイデータ・インテリジェンスの 「情報銀行トライアル企画」に参画 ~人材業界におけるデータ利活用やサービス開発などの可能性を検討~

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎、以下パーソルキャリア)は、株式会社マイデータ・インテリジェンス(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井尚二、以下MDI)の、生活者のデータを本人許諾のもとで収集・管理・提供し、データ利活用の効果を図る「情報銀行トライアル企画」に参画する運びとなりましたので、お知らせいたします。本企画には、弊社を含め10社の企業が参画いたします。
■背景
情報銀行とは、個人データを本人の同意を得て管理し、第三者(他の事業者)に提供する事業です。日本では、
2018年12月に情報銀行の認定制度が開始されるなど、近年注目を集めています。情報銀行が世の中に浸透すると、個人は自身の判断でパーソナルデータを第三者提供し、さまざまな便益を得ることが可能となります。
パーソルキャリアは、本企画を通して、自社で保有している人材サービスにかかわるさまざまなデータだけではなく情報銀行のデータを活用することで、人材領域におけるデータの利活用や、新規サービス開発の可能性について検討します。

■「情報銀行トライアル企画」概要

MDIが実施する本企画には、パーソルキャリアをはじめ
とする10社の企業と、事前公募により約12,000名の一般
モニターが参加。一般モニターは、自身のパーソナルデータを管理・活用できるPDS(パーソナルデータストア)機能を内蔵したマイデータ・バンク「MEY」に会員登録することで、自身で簡易にパーソナルデータの管理・提供・使用許諾などを実施できます。また、参加企業にデータを提供することで、一般モニターは各種サービスやインセンティブなど、企業からさまざまな便益を受け取ることが可能です。参加企業は、一般モニターから許諾を得た上でデ
ータを提供してもらい、マーケティング活動や製品・サー
ビス開発に役立てることができます。


■株式会社マイデータ・インテリジェンスについて< https://www.mydata-intelligence.co.jp/
目的:情報銀行機能を一般モニターや参加企業に提供し、検証可能な、「利便性」「安心・安全」「情報提供における便益」等の指標から情報銀行のサービスや機能を評価し、今後の情報銀行サービス向上に生かす。

■パーソルキャリア株式会社について< https://www.persol-career.co.jp/
パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、転職サービ
ス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

 

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/
パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し
(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。はたらく人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣サービスの「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サ
ービス「an」をはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外の幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。
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