インドと英国。2つの文化の交差を、天然素材に掛け合わせて。
マザーハウスのアパレルライン ERIKO YAMAGUCHI 2025 AWコレクション “CROSSING” 発表


「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウス(所在地:東京都台東区、代表:山口絵理子)は、アパレルライン「ERIKO YAMAGUCHI」から、2025 秋冬コレクションを8月22日より、順次販売開始いたしました。コンセプトは“CROSSING”。自社工房のあるインド。強烈な自国のカルチャーを持ちながら、その中で息づく英国というもう一つの文化があります。その交差する接点をデザイナー・山口の視点で、コレクションに落とし込みました。
インドのカシミール地方に由来するといわれる、勾玉を組み合わせたような模様の「ペイズリー」、そして英国でフォーマルな装いで親しまれるモノトーン調の「グレンチェック」など、インドと英国とかかわりのある生地を、インドの自然素材をつかって織り上げ、それぞれの生地の個性を、ユニークなシルエットに落とし込んだアイテムが多数登場します。

シーズンコンセプト“CROSSING”
自社工房のあるインドには、強烈な自国の文化を持ちながら、その中で息づく“英国”という、もう一つのカルチャーが存在しています。共存している二つの個性、それらが互いの魅力を引き出しながら交差する魅力接点をデザイナー 山口絵理子の視点で表現しました。
取り扱い店舗
ERIKO YAMAGUCHI 東急プラザ銀座店・ERIKO YAMAGUCHI 大阪店・オンラインストア
https://www.erikoyamaguchi.jp/pages/2025aw1








【「ERIKO YAMAGUCHI」について ーブランドコンセプト・特徴ー】
ERIKO YAMAGUCHIは、服やバッグ、ジュエリーなどのファッションアイテムを通じて、デザイナー・山口絵理子自身の世界観を表現するブランドで、2022年9月に誕生しました。「揺れ」や「弛み(たゆみ)」といった天然素材が持つ独特の遊び感を大事にしながら、東洋的な「布をまとう」感覚や、都会にも馴染む現代的なシルエットと色づかいを意識し、ナチュラルなだけではない天然素材の新しい可能性を提案しています。
徹底した素材との対話から生まれたデザインは、性別や年齢を超えたボーダーレスな魅力を引き出し、着る人の持つ雰囲気やスタイルに合わせて表情を変えます。アジア各国の職人の技術と素材を活かして、身にまとうことができる「境界のない世界観」を表現しています。


【山口絵理子(代表取締役 兼 チーフデザイナー)】

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションとして、2006 年に株式会社マザーハウスを設立。バングラデシュをはじめとしたアジア 6 か国で、バッグ、アパレル、ジュエリーなどのファッションアイテムを開発・生産し、国内外に約 50 店舗の直営店を展開。立ち上げたすべてのブランドのものづくりにチーフデザイナーとしてたずさわっている。WWD ジャパン「NEXT LEADERS 2020」「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン 2022」ほか受賞多数。テレビ番組「情熱大陸」「カンブリア宮殿」などに出演。著書に『裸でも生きる』『Third Way』がある。
【マザーハウスについて】
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げ、途上国の可能性をバッグ、ジュエリー、アパレルなどのモノづくりを通じて、世界中のお客様にお届けしています。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、各国の素材と技術を活かしたファッションアイテムを作り続けています。販売拠点として、国内50店舗、台湾5店舗、シンガポール3店舗の直営店を展開しています。
【会社概要】
会社名 株式会社マザーハウス
所在地 東京都台東区台東2-27-3 NSKビル1F・2F
設立 2006年3月9日
資本金 27,950,000円
代表 山口絵理子
事業内容 発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社マザーハウス 広報担当:吉浪
TEL:03-5846-8819 Mail:media@mother-house.jp
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