11月8日は「いい刃の日」!総合刃物メーカーの貝印、未来に向けて刃物の新たな可能性を提案する特設Webサイト「KAI Edge Museum」公開

総合刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤 宏治)は、11月8日の「いい刃の日」に合わせて、2020年11月8日(日)に未来に向けて刃物の新たな可能性を提案する特設Webサイト「KAI Edge Museum」を公開いたしました。

特設Webサイト「KAI Edge Museum」 URL:https://www.kai-group.com/fun/event/edgemuseum/

刃物の町・岐阜県関市に生まれた貝印は、1908年に創業した総合刃物メーカーです。商品の企画開発から生産、販売、物流までの一連を担う総合刃物メーカーとして、現在では世界100カ国へ事業を拡げています。

今回の特設Webサイト「KAI Edge Museum」は、長きにわたりお客様の生活を身近に支え伴走してきた貝印が、これから先の未来もお客様とともに切り開き続けていきたいという思いを込めて、「EDGES AHEAD 刃物で切り開く未来」をコンセプトに企画し、11月8日の「いい刃の日」に合わせて公開いたしました。

同サイトは、貝印のブランドが生み出す価値や美にダイレクトに接し、創造力や思考力を育むことのできるバーチャルギャラリーに見立てた場をイメージしています。サイト内には、貝印の考える未来の刃物のデザインやコンセプトに触れる特設展「美しきKAI Design展」、切る音に着目したサウンドコンテンツ「KAI Sound Lab」、11月4日に開催した夏木マリ  さん、冨永愛さん登壇イベントの模様を紹介する「Gallery Talk」、貝印の歴史を紹介する常設展「KAI History」などを用意しており、サイト内を遷移していくと様々な視点から刃物の奥深さを感じられる仕掛けになっています。

また、ページ内のコンテンツをご覧いただき、“いいね”と思ったコンテンツに“いいねボタン”を押して“いいねポイント” を計5ポイント投票すると、抽選で10名様に「関孫六 ツメキリ type102」が当たる「KAI Edge Museum」オープン記念 プレゼントキャンペーンも開催いたします。

ぜひこの機会に、刃物の新たな可能性に触れてみてください。


コンテンツについて
  • 特設展 美しきKAI Design展

特設展「美しきKAI Design展」では、貝印のデザインチームが「未来の刃物」をコンセプトに据えて、「環境と刃物」、「科学技術と刃物」を切り口に考案した製品を展示。夏木マリさん、冨永愛さんとのコラボレーション製品も紹介しています。
※紙カミソリ™以外の商品化は未定です。

貝印では近年、デザイン力強化に向けた取り組みを展開しており、デザインチームはプロダクトやパッケージのデザインにとどまらず、展示会のクリエイティブにも関わるなど企画提案含めて幅広く活動しています。知的財産部と連携し、新たなアイデアや造形による知的財産を生かした知財・デザイン経営を目指しています。本特設展では、刃物を軸にした貝印ならではの美しく、斬新な製品コンセプトを体感いただけます。

【展示製品】
UV LEDツメキリ・カミソリ

除菌のための紫外線LEDを搭載した刃物ツール。

指紋認証包丁スタンド
指紋センサーによるロック機能を搭載し、安全性を高めた包丁スタンド。

ミニマルカミソリ
従来のようなハンドルをなくし、ヘッドと貝印史上最小のハンドルとすることで、環境負荷を抑えるカミソリ。

カトラリーハサミ™
従来のテーブルマナーでは本来使われないハサミをカトラリーの一つとして提案。

AIR CONTAINER
刃物などの運搬に対応し、繰り返し使えて環境に優しい運搬用の梱包バッグ。


紙カミソリ™
紙ハンドルと金属のみで構成され、プラスチック削減と自由自在なグラフィック デザインが可能なカミソリ。

夏木マリさん コラボレーション製品
MARI KAMI HASAMI

紙素材と最小限のステンレスで構成し、脱プラスチックを目指したハサミ。

冨永愛さん コラボレーション製品
AI brow tool pen

交換式のアイブローレザーを片面に設け、 反対側はそれぞれ毛抜きとハサミをスライドで取り出すことができる製品を提案。

  • KAI Sound Lab

切る音に着目したサウンドコンテンツ「KAI Sound Lab」は、代表的な貝印製品を用いて、立体音響を駆使したサウンドクイズを用意しています。

気持ちよく切れる音や心地よい刃物の音を味わうとともに、普段聞き取れない音に耳を澄ますことで、新たな発見とインスピレーションが得られる仕掛けを設置。

参加者は、臨場感のある切る音を楽しみながらクイズに挑戦できます。
クイズはランダムに5問出題され、何度挑戦しても面白い仕様となっており、全問正解者には豪華景品が当たるチャンスもあります。

【サウンドクイズ】
全5問のクイズが出題されます。
たとえば、「3つのコロッケを切る音の中から牛肉コロッケを切っている音を当てる」「イヤホンの右と左それぞれから違う食材をすりおろす音を聞き、それぞれ何をすりおろしている音か当てる」など刃物と音にまつわるクイズを出題。使用した貝印製品もご紹介します。正解数に応じて、認定書が発行されます。
何度でも挑戦いただけますので、ぜひKAI Sound マイスターを目指してみてください。


【いい刃の日 キャンペーン】

クイズに5問正解し、ご自身のSNSアカウントで結果をシェア&貝印公式Twitterアカウントをフォローしていただくと、抽選で5名様に「旬Shun Classic 三徳ナイフ 175mm・コンビ砥石セット」が当たるSNSプレゼントキャンペーンも開催。
応募期間は2020年11月8日(日)~11月24日(火)までとなります。

貝印公式Twitterアカウント:https://twitter.com/kai_corporation

 
  • Gallery Talk

11月4日に開催した『KAI Edge Museum 刃物で切り開く未来』オンラインイベントの模様を動画でご紹介。 2020年11月8日(日)~2021年1月8日(金)までの期間限定で公開いたします。
 
  • 常設展 KAI History
貝印の創業から現在に至るまでの歴史をご紹介いたします。

 
  • ​「KAI Edge Museum」オープン記念 プレゼントキャンペーン

 

特設サイト内のコンテンツを見て、“いいね”と思ったコンテンツに“いいねボタン”を押して“いいねポイント” を計5ポイント投票すると、抽選で10名様に「関孫六 ツメキリ type102」が当たるプレゼントキャンペーンを開催いたします。“いいねポイント”は5ポイントあり、 “いいねボタン”には残りポイントが記載されています。5ポイント使い切ると専用の応募フォームが現れるので、必要情報を記入の上、お申し込みください。

応募期間は2020年11月8日(日)~11月24日(火)までとなります。


【貝印株式会社】
1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。現在、生活に密着した刃物を中心とするカミソリ、メンズグルーミング、ツメキリなどの身だしなみやビューティーケア、包丁をはじめとする調理・製菓、医療用など1万アイテムにもおよぶ商品を展開し、商品の企画開発から生産、販売、物流までの一連を行っている総合刃物メーカー。
本社:東京都千代田区岩本町3-9-5  代表取締役社長:遠藤宏治 https://www.kai-group.com/

 
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