映画「キングダム」製作時に佐藤信介監督がMetaMoJi GEMBA Noteを活用

アイディアスケッチ、ロケハンから撮影時まで多くの映画製作現場で貢献

2019年4月17日
株式会社MetaMoJi

映画「キングダム」製作時に佐藤信介監督がMetaMoJi GEMBA Noteを活用
〜アイディアスケッチロケハンから撮影時まで多くの映画製作現場で貢献〜

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)が提供する高機能デジタルノートアプリ「GEMBA Note」が、2019年4月19日(金)より公開される映画「キングダム」の佐藤信介監督によって、映画製作現場の数多くの場面にわたって活用されました。

 

佐藤監督は、iPad上の 「GEMBA Note」の機能をフルに駆使して映画製作を行っています。映画製作の初期のアイディアのラフスケッチから、大勢のスタッフを帯同して行うロケハンでの情報共有、さらには刻々と変化する撮影時の台本の記録をスクリプター(*1)や編集スタッフとの間で行うなど、映画製作の数多くの局面で様々な形で「GEMBA Note」が活用されました。

MetaMoJiの「GEMBA Note」は、建設現場(*2)やプラントなどの製造現場で、事務所に戻ることなく大半の業務が「現場」で完結できるように開発された高機能デジタルノートです。「キングダム」の撮影に際しては、先進的な取り組みをされる佐藤信介監督により、映画の製作「現場」という大勢の方々の共同作業によるクリエイティブの現場でも「GEMBA Note」の有用性が認めらました。

MetaMoJiでは、クリエイティブの現場での生産性改善やアイディア創造のための環境構築を支援するアプリケーションを、今後も引き続き提供してまいります。

*1 映画の撮影現場において、撮影シーンの様子や内容を記録・管理するスタッフ。
*2 姉妹製品のデジタル野帳「eYACHO」として提供


■映画「キングダム」について
累計発行部数3,600万部超えを記録した原泰久の中華歴史漫画「キングダム」の実写映画化作品。紀元前の古代中国、春秋戦国時代の秦国が舞台。身寄りのない戦争孤児の少年・信が、後の始皇帝となるえい政と運命の出会いを果たし、「天下の大将軍」という夢を胸に戦場に繰り出してゆく歴史大河漫画。2019年4月19日(金)より全国東宝系にて公開予定。
https://kingdom-the-movie.jp/

■佐藤信介監督について
武蔵野美術大学在学中に脚本・監督を務めた短編映画「寮内厳粛」(94年)が、ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞。「LOVE SONG」(2001年)で長編監督デビュー。「GANTZ」シリーズ(10、11年)や「図書館戦争」シリーズ(13~15年)などの実写アクション大作で高く評価され、「アイアムアヒーロー」(15年)で世界三大ファンタスティック映画祭にてグランプリを含め、5冠を制覇。「いぬやしき」(2018年)ではブリュッセル国際ファンタスティック映画祭にてグランプリを受賞。

株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。
http://www.metamoji.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社MetaMoJi >
  3. 映画「キングダム」製作時に佐藤信介監督がMetaMoJi GEMBA Noteを活用