高木ブー、日本人アーティストとして最高齢出演!「Blue Note Hawaii」にて初ライブを開催

日本においてウクレレブームのパイオニアとして音楽活動を続けている高木ブーが、2019年2月11日「Blue Note Hawaii」にて初ライブを開催した。このライブは、同じ時期に開催された「第11回 ウクレレピクニック・イン・ハワイ※1」の一環によるもので、日本人アーティストとしては最高齢の85歳での出演となった。

 

日本でオリジナル製作したという、ハワイアン仕様の浴衣でステージに登場した高木。サポートメンバーにハワイのスチールギターの第一人者 Alan Akakaを迎え、どこか懐かしくヴィンテージ感溢れるハワイアン「マウナロア」「マヒナホク」でスタート、自身のオリジナルソングである「ブルーメモリー」など、合計8曲を披露した。

この日の為に毎日ストレッチをしたという高木。終始スタンディングで演奏するといった、活気あふれるライブで観客を魅了した。
 


ライブを終えた高木は「まさかBlue Note Hawaiiでライブが出来るなんて夢にも思っていなかったので、人生って面白いなぁ…と。これもたくさんの出逢いから生まれた出来事で、感謝しています」とコメントした。

2019年2月には、自身の公式Instagramアカウント(@bootakagi85)も開設した高木ブー。公式Instagramでは、ライブ情報やウクレレの魅力を中心に写真、動画で発信していく予定だという。85歳になってもなお現役で活躍し続ける高木ブーから、今後も目を離せそうにない。

■高木ブー公式InstagramアカウントURL:https://www.instagram.com/bootakagi85/

 ※1:ウクレレピクニック・イン・ハワイとは年に一度ハワイで開かれる、音楽を中心としたイベントです。2009年に日本のウクレレ業界の第一人者であるサザンオールスターズの関口和之氏プロデュースにより発足しました。ウクレレや音楽をきっかけに、世界の人たちに「平和」「友好」「家族愛」というメッセージを広めたい・・・そんな願いから始まりました。日本やハワイの名高きミュージシャンたちが同じステージに立ち参加者も皆一体となる楽しいイベントです。毎年日本からもたくさんの参加者が集まり、今年は5000人を超えました。
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