ハロウィーン対策に池上彰氏が素晴らしい提案

テレビ大阪で11月20日(火)1855-2054放送『池上彰の世界を知れば大阪が変わるニュースショー4』の収録があり、会見のなかでハロウィーン対策に妙案!
10月31日(火)『池上彰の世界を知れば大阪が変わるニュースショー4』(テレビ大阪で11月20日(火)1855-2054放送)の収録が行われ、収録前に池上彰氏と小籔千豊氏が会見を行った。

 

 

池上氏は会見のなかで日本のハロウィン対策を提案。「過去に、海外でも日本と同じようなことがあったんです。しかし、ハロウィンを<パレード>という形にしたことにより、暴動や混乱がなくなったといわれています。みんな、仮装しているのを見てもらいたいんですよね。でも披露する場所がないから、渋谷のセンター街で大騒ぎするんです」と分析。「2年前に大統領選挙取材でニューヨークに行った時、ハロウィンパレードを見たんです。ニューヨークのハロウィンパレードは有名で、観光客も来るほど。本当に平穏な人たちが仮装してにぎやかに歩いていました。その人たちに、沿道で見ている人が拍手喝采を贈る。それで『見てくれ』という欲求が満たされるんです。それだと暴動がない。『じゃあどうせなら、パレードしよう』となったらずいぶん違う」と提案した。

 

 


さらに池上氏は「若者に『静かにしなさい』ではダメ。行政でもNGOでも、パレードの申請をして許可を出せばできるんだから、やったらいいじゃないですか」とも。なにも東京でやる必要はないな。大阪・御堂筋でやればいいと思いますね」と笑顔を見せた。

小籔氏は「僕は仮装した刑事、婦人警官をまばらに置いておいたらいいと思います。マリオの格好の警官、ゾンビの婦人警官とか。罪も普段の3倍にしたらみんな大人しくなると思います」と提案して記者陣を笑わせた。


テレビ大阪で11月20日(火)1855-2054放送する『池上彰の世界を知れば大阪が変わるニュースショー4』は、新しい年号を迎える前に、大阪が抱える厄介な問題を池上彰さんに一掃してもらおうというもの。「夢の再来なるか?『大阪万博』来るのか問題」、「大阪でも急増! 移民受け入れ問題」、「大阪の『空き家』が多すぎる問題」、「大阪人 災害対策本気で考えない問題」の4つのテーマで解決策を考える。

 
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