Green Carbon株式会社、「第1回サステナブルガストロノミーアワード」アグリ部門を受賞 国内外のカーボンファーミングの取り組みを評価

農業×脱炭素×カーボンクレジット創出を推進し、イノベーター企業として受賞

グリーンカーボン

国内最大規模のネイチャーベースのカーボンクレジット創出・販売事業を展開するGreen Carbon株式会社(代表取締役:大北潤、以下Green Carbon)は、生産から消費までを捉えたフード・アグリテック領域の多様なプレーヤーが参画する「Sustainable AgriTech & FoodTechクラスター(代表事業者:一般社団法人AgVenture Lab)」が創設した、第1回「サステナブルガストロノミーアワード(以下、本アワード)」においてアグリ部門を、2026年2月10日(火)に受賞したことをお知らせします。

本アワードは食・農・環境分野における先進的な取り組みを評価・表彰するもので、Green Carbonが推進する国内外のカーボンファーミング※1、およびカーボンクレジット創出の取り組みが評価され受賞に至りました。

○本リリース及び詳細に関する問い合わせはこちら

https://green-carbon.co.jp/contact/

○Green Carbon株式会社会社概要のダウンロードはこちら

https://green-carbon.co.jp/download-form/

〇Carbon Credits Journal Forum特設サイト/アーカイブ配信問い合わせはこちら

https://green-carbon.co.jp/carbon-credits-journal-forum/


◆ 本アワード概要

サステナブルガストロノミーは、環境・社会・文化に配慮しながら、次世代へと受け継がれていく持続可能な食文化を指す考え方です。国連でもSDGs達成に向けた重要な取り組みとして位置づけられており、食材の生産・流通・調理・消費に至るまで、食を取り巻くさまざまなプロセスの中で、天然資源や生態系への配慮、トレーサビリティ、フードロス削減や地域資源の活用、食文化の継承といった視点が重視されています。

 

本アワードは、こうした考え方を実際に行動に移している取り組みに光を当て、成果の大小だけでなく、その背景にある思想やプロセスまで含めて評価・可視化することで、サステナブルガストロノミーを社会に広げていくことを目指すもので、「新規性」「社会へのインパクト」「食文化への貢献度」の3つの観点から、食・農・ガストロノミー領域において、研究、事業、現場、政策など多様な分野で活動する有識者により、多角的な視点で審査を行っています。

一般(大企業)

イノベーター(スタートアップ)

大賞

不二製油株式会社

株式会社TOWING

フード部門

株式会社明治

合同会社シーベジタブル

アグリ部門

株式会社ユーグレナ

Green Carbon株式会社

〇本アワード受賞式の様子
〇本アワード受賞式の様子

◆ 本アワード受賞内容と背景

本アワードでは、Green Carbonの国内外におけるカーボンファーミング(緑肥)の取り組みが評価されました。特に、農業×脱炭素×カーボンクレジット創出を掛け合わせた先進的な取り組み、及び事業推進による社会的インパクトに焦点があたり、受賞に至りました。

〇本アワード受賞式の様子:国内事業部長 吉見
〇本アワード受賞式の様子:国内事業部長 吉見

Green Carbonは、2024年8月に東京都主催の「吸収・除去系カーボンクレジット創出促進事業」※2に採択され、東京都内における農業由来の炭素吸収モデルの確立を目指した実証を開始しています。具体的には東京都内でのバイオ炭J-クレジット創出に向けた炭素貯留量・収量調査。カーボンファーミングによる炭素貯留量・収量調査および、J-クレジット方法論化に向けたデータ収集の成果を発表しています。その他、全国でもカーボンファーミング(緑肥)の実証を大学や事業会社と推進しています。

また、海外においても特にベトナムでは、東南アジアで農業分野における知見が深いSEARCA※3と、カーボンファーミング(農地貯留)のプロジェクトを推進し、カーボンクレジット創出に取り組んでいます。上記の取り組みが包括的に評価され、Green Carbonが持続可能な食文化の実現に資する先進的な事例として表彰されました。

〇東京都実証事業プロジェクト実施イメージ
〇カーボンファーミング実証イメージ

※1:カーボンファーミング

農地土壌への炭素貯留を促進する農業手法の総称。化学肥料の削減と有機物投入の増加、間作・輪作の導入、不耕起・最小耕起農法の実践などを通じて、大気中の二酸化炭素を土壌に固定します。これにより温室効果ガスの削減と同時に、土壌の肥沃度向上、水分保持能力の改善、生物多様性の増加など、農業生産性と環境の持続可能性を高める多面的効果が期待されます。

 

※2:吸収・除去系カーボンクレジット創出促進事業

「Green Carbon株式会社は、東京都が募集する「吸収・除去系カーボンクレジット創出促進事業」に採択 バイオ炭・カーボンファーミングのカーボンクレジット創出を目指す」
https://green-carbon.co.jp/tokyoto/

 

※3:SEARCA
東南アジア地域における持続可能な農業の推進及び農業由来のカーボンクレジット創出に向けて、東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)傘下の東南アジア地域農学高等教育研究センター。
https://green-carbon.co.jp/jppartnership-with-searca/


◆Green Carbon 株式会社
代表者   :代表取締役 大北 潤
所在地   :東京都港区赤坂5-2-33IsaI AKASAKA607
設立    :2019年12月
事業内容  :カーボンクレジット創出販売事業農業関連事業、環境関連事業、その他、関連する事業及びESGコンサルティング事業
URL    : https://green-carbon.co.jp/

◆Green Carbon事業紹介
Green Carbonは、「生命の力で、地球を救う」をビジョンとして掲げ、カーボンクレジット創出・登録・販売までを一気通貫してサポートする事業を展開しています。その他にも、農業関連事業、研究開発事業、ESGコンサルティング事業なども展開しております。中でもメインで進めている水田のメタンガス削減によるカーボンクレジット創出PJでは、日本初・最大級(約6,220t)で水田のJ-クレジットの認証を取得しており、2024年度は約50,000haに拡大していく予定です。また、クレジット登録・申請・販売までをワンプラットフォームで完結するサービス「Agreen(アグリーン)」を提供しており、クレジットの申請登録時にかかる手続きや書類作成などを簡略化し、クレジット創出者の工数を削減しています。

◆Green Carbon株式会社SNSはこちら

Carbon Credits Journal:https://biz-journal.jp/carboncredits/

Linkedin :https://www.linkedin.com/company/green-carbon-inc/

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61557429326458

X    :https://mobile.x.com/GreenCarbon2019

Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/greencarbon2019

Youtube :https://www.youtube.com/channel/UCYO4WnGOHDaVB1ikxheZasA

note   :https://note.com/green_carbon/

すべての画像


会社概要

Green Carbon株式会社

26フォロワー

RSS
URL
http://green-carbon.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 9F
電話番号
080-7307-8597
代表者名
大北潤
上場
未上場
資本金
8億529万円
設立
2019年12月