freee、 『freee for kintone』リリース第2弾経費精算、発注管理、前受前払処理業務の連携機能拡充

 freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:青野 慶久)が提供するクラウド業務アプリケーションツールkintone(以下「kintone」)との連携強化を図るために、2019年8月よりfreeeが公開しているPublicAPIのエンドポイントごとにkintoneアプリの機能を拡張させるツール(以下「プラグイン」)の無償提供※1を行っています。今回は4項目を追加リリースし、発注管理業務、経費申請、前受/前払処理の連携が可能となります。 

※1 kintoneスタンダードコースの契約・会計freeeのプロフェッショナルプランもしくはエンタープライズプランを利用している方が対象です。

■freee for kintoneとは
会計freeeとkintoneのデータ連携を可能にする、プラグインと業務アプリがセットになったパッケージ商品です。
2019年8月にリリースした販売管理に関わる業務アプリとプラグインに加え、発注管理・経費精算・前受/前払が可能な業務アプリとプラグインの提供を開始します。
これにより、発注管理業務、経費精算、前受/前払処理を、kintoneとfreeeの連携で業務効率化が可能です。 

■2ndリリースしたプラグイン
・メモタグ登録プラグイン
・セグメント登録プラグイン
・経費精算登録プラグイン
・取引の+更新プラグイン

 ■2ndリリースしたアプリ
・freee⇔[メモ]
・freee⇔[セグメント2]※エンタープライズプラン対象
・freee⇔[セグメント3]※エンタープライズプラン対象
・freee→[経費科目]
・C. [発注書]→freee
・D. [経費精算]→freee
・F. [+更新]→freee 

■今後の予定
・提供開始日:2019年12月13日
今後はその他のプラグイン追加が完了次第順次公開します。

■ご利用方法
1.freeeアプリストアにて『freee for kintone』を申込み
2.ZIPファイルをアップロード
3.freee for kintoneの初期設定をもとに設定を進める

ご利用にあたり、kintoneスタンダードコースと会計freeeのプロフェッショナルプランもしくはエンタープライズプランを利用している必要があります。

■Cybozu Days 2019 大阪に出展
freeeは、2019年12月5日、6日に開催されるCybozu Days 2019 大阪にプラチナスポンサーとして出展いたします。 

日時:12月5日(木)、6日(金)13:30〜17:40 両日ともに
会場:グランフロント大阪 ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター
イベント公式サイト:https://cybozuconf.com/

■freee株式会社 概要
会社名  freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  CEO 佐々木大輔
設立   2012年7月9日
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F
https://corp.freee.co.jp/

 freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、データとテクノロジーの力で「アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム」を実現します。
「自動で、経営を軽くする」クラウドサービス「クラウド会計ソフトfreee」や「人事労務freee」などを通じ、バックオフィス業務の効率化だけでなく、経営の可視化や課題解決の提案を行っています。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値(※)」を追求します。

 ※本質的(マジ)で価値ある:ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えることをする。 

 
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