講談社グループの豊国印刷が、「デジタル版見本誌提供システム」に電子テキスト配信システム「PUBLUS(R) Lite for Browser」を採用

- 電子書籍で、効率的かつスピーディに見本誌の閲覧を実現 -

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:大石 清恭、以下、ACCESS)は、同社の電子テキスト配信システム「PUBLUS(R) Lite for Browser」(ブラウザ版)が、講談社グループの豊国印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:廣田 浩二、以下、豊国印刷)の「デジタル版見本誌提供システム」に採用されたことを発表いたします。
豊国印刷は、1946年の設立以来、講談社のグループ企業として、デジタル製版、印刷、デジタルコンテンツ管理事業を司っています。2007年からは、従来の紙中心の書籍・マンガ・雑誌作りから電子書籍制作へも拡大し、継続的に商品化における生産性向上を図っています。こうした一環として、この度、講談社グループ内での見本誌の提供を効率化・迅速化するために、「PUBLUS Lite for Browser」をベースとした新システム「デジタル版見本誌提供システム」を構築し、8月より運用開始しました。

「デジタル版見本誌提供システム」は、ブラウザから指定のIDとパスワードを利用し、ログインすることで、EPUBファイルで作成された見本誌を閲覧することを可能にします。従来は、見本誌(印刷物)を用意し提供していた作業が省かれますので、業務効率の大幅な向上およびコスト削減が可能になりました。

 「PUBLUS Lite for Browser」は、PDFやEPUBを電子テキストとして、手軽にクラウドで管理・配信できるシステムです。1,000ページを超える書籍も高速表示するビューワ機能、拡大しても文字を鮮明に表示する機能、本棚機能、マーカー機能等、デジタルならではの便利な機能を備えており、高いユーザビリティを実現しています。また、コンテンツの難読化機能やユーザー毎のコンテンツ閲覧設定、デバイスの種類/台数の制限機能により、高度なセキュリティを担保したコンテンツ配信を実現しています。こうした操作性、安全性に加えて、高いカスタマイズ性から、「PUBLUS Lite for Browser」は、教科書や参考書、専門書、テキスト等のペーパーレス化を進める多くの大手事業者に採用されています。

PUBLUS(R) Lite 全体構成イメージ

PUBLUS Liteに関する詳細は、
https://www.access-company.com/products/ebook/publus-lite/ をご覧ください。

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ACCESS(東証一部:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、自動車、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績15億台を超えるモバイルソフトウェアおよび約350社の通信機器メーカーへの採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける開発力・ノウハウを活かし、現在、組込とクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
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