"書くだけで心が整う" SNSで広がる「日記界隈」に注目。手帳メーカーが日記習慣を提案、特設ページ「日記を書こう」公開

伊藤手帳株式会社

近年、SNSを中心に「日記界隈」と呼ばれるコミュニティが広がり、日常の出来事や気持ちを記録する「日記」を楽しむ人が増えています。

こうした流れを受け、手帳の企画・製造を行う株式会社伊藤手帳(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:伊藤 亮仁)は、日記を書く楽しさや続けるコツを紹介する特設ページ「日記を書こう」を公開しました。

https://www.yumekirock.com/hpgen/HPB/entries/49.html

日記は、1日1行の短い記録でも、自分の気持ちを整理したり、日々の出来事を振り返ったりできる習慣です。手帳メーカーとして長年「書く文化」に携わってきた視点から、日記を気軽に始める方法や楽しみ方を紹介しています。

「日記界隈」とは

近年、SNSを中心に「日記界隈」と呼ばれるコミュニティが広がっています。

これは、日記や手帳、ノートなどに日常の出来事や気持ちを書き残し、その楽しさや工夫をSNSで共有する人たちの集まりを指す言葉です。

手帳の使い方や日記の書き方、日々の記録の楽しみ方などが投稿され、「書くこと」を楽しむ文化として広がりを見せています。こうした動きの中で、誰かに見せるためだけではなく、自分自身と向き合う時間として日記を書く習慣にも注目が集まっています。

デジタル時代に見直される「書く習慣」

スマートフォンやSNSの普及によって、日々の出来事を発信する機会は増えました。一方で、誰かに見せるためではなく、自分自身のために言葉を書き残す時間にも注目が集まっています。

日記は、その日の出来事や気持ちを書き留めることで、自分の考えを整理したり、日々の変化に気づいたりするきっかけになります。1日1行でも、短い言葉でも構いません。小さな記録を続けることで、日常を振り返る大切な時間になります。

手帳メーカーが伝えたい「日記を書く楽しさ」

伊藤手帳は、長年にわたり手帳づくりに携わってきた手帳メーカーです。手帳やノートは、予定を書くだけでなく、自分の気持ちや日常を残すための道具でもあります。

今回公開した特設ページでは、

  • 日記を書くメリット

  • 日記を続けるためのコツ

  • 気軽に始められる書き方の例

などを紹介し、日記を書く楽しさをわかりやすく解説しています。

「きちんと書かなければならない」と思う必要はありません。短い言葉でも、箇条書きでも、思いついたことを書くだけでも十分です。日常の小さな出来事や気持ちを記録することで、日々の暮らしを振り返るきっかけになります。

日記は未来の自分へのメッセージ

日記は、その日の出来事を残すだけではありません。

数年後に読み返したとき、当時の気持ちや出来事を思い出させてくれる「未来への記録」でもあります。

何気ない一日も、書き残しておくことで大切な思い出になります。

日記は、過去の自分から未来の自分へのメッセージともいえるでしょう。

伊藤手帳では、日常の記録を残す文化を大切にしながら、日記を書く楽しさを多くの人に伝えていきたいと考えています。

特設ページ

日記を書こう

https://www.yumekirock.com/hpgen/HPB/entries/49.html

伊藤手帳ECサイト ユメキロック

本店:https://www.yumekirock.com/

楽天市場店:https://item.rakuten.co.jp/yumekirock/

yahoo!ショッピング店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/yumekirock/

Amazon店:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DXDXTPPP

伊藤手帳株式会社について

創業89年を迎える愛知県の老舗手帳メーカーです。

1937年(昭和12年)愛知県名古屋市にて創業。手帳の製造を一筋に、現在三代目が代表をつとめています。創業から受け継がれてきたものづくりの魂と技術は国内外問わず多くの企業からの信頼を得て、OEMを中心にこれまで多くの手帳を世界中に届けています。

2021年よりSDGs宣言に基づく地域貢献のひとつとして愛知大学・一宮商業高校、聖徳学園中学校(東京武蔵野市)と産学連携プログラムによる手帳開発・販売を手がけ手帳需要の裾野を拡げる活動も行っています。

2023年〜2024年は愛知大学キャリア支援センター、愛知県立一宮商業高等学校聖徳学園中学校(東京武蔵野市)、Sカレ(Student Innovation Collegeの略。実際に商品化を目指す大学ゼミ対抗のインターカレッジ)と手帳の新商品開発に取り組み、2024年10月には、名古屋市立大学経済学部のチームと企画開発した「パッチワーク日記」を発売。新しい着眼点とユニークなデザインで注目を集めました。2025年は神戸大学経済学部のチームと大人の学び直し手帳「Re:Buddy(リ:バディ)」を企画開発。7月〜8月に開催したクラウドファンディングでは開始から25時間で目標を達成し、期間終了前に予定数量を完売する好評を得ました。

商号: 伊藤手帳株式会社

代表者: 代表取締役 伊藤 亮仁

所在地: 〒461-0034 本社:愛知県名古屋市東区豊前町3-42 TEL:052-936-2363

事業内容: 各種手帳の製造、販売、一般書籍の製造、ビニール製品の製造

資本金: 10,000,000円 

URL:伊藤手帳オフィシャルサイト https://ito-techo.jp/

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会社概要

伊藤手帳株式会社

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URL
http://www.ito-techo.co.jp
業種
製造業
本社所在地
愛知県名古屋市東区豊前町3-42
電話番号
052-936-2363
代表者名
伊藤  亮仁
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1954年02月