【読者の声に応えて再構成】ブランド想起の実態を明らかにした「カテゴリーブランディング白書 2026年版」のサマリー版を公開。BtoBの16カテゴリー・延べ3,200名を調査

読者の声をもとに調査結果を再構成。読み込む時間が取れない方や、社内での手軽な共有の助けに

株式会社EXIDEA

市場の「第一想起」を実現するカテゴリーブランディングを提供する株式会社EXIDEA(本社:東京都中央区、代表取締役:小川 卓真)は、BtoBビジネスの16カテゴリーにおいて各200名の購買関与者を対象にブランド想起の実態を調査した「カテゴリーブランディング白書 2026年版」より、要点をまとめたサマリー版を公開いたしました。

サマリー版は、本編の内容を要約・再構成した資料です。調査全体を通じて明らかになったブランド想起の実態を一覧でまとめたほか、16カテゴリーの調査結果を各1ページに整理しています。本編を読み込む時間がない方や、気軽に社内で共有したい方におすすめです。

■ サマリー版公開の背景

2026年5月に公開した「カテゴリーブランディング白書 2026年版」(以下、本編)には、BtoBのブランディングやマーケティング、事業開発に携わる方々から大変ご好評をいただいています。

本編は、16カテゴリーの調査分析に加え、カテゴリーの代名詞になるための戦略と実行手順までを全5章で解説した資料です。読み応えがある分、手に取っていただいた方のなかには通読の時間を確保しづらいという声も寄せられていました。

そこで、より多くの方に調査結果をご覧いただけるよう、要点を絞ったサマリー版として本編を再構成しました。まずはサマリー版で全体像と自社に関係するカテゴリーを確認し、詳しく知りたい章を本編で読む。そうした使い方を想定しています。

■ サマリー版の特徴

1. 調査全体で明らかになったポイントを短時間でつかめる

「商談前の認知が最終検討入りをどう左右するか」「知っていることと思い出されることの違い」など、16カテゴリーを横断して見えた要点をまとめました。

2. 16カテゴリーの調査結果を各1ページに整理

調査対象となったBtoBビジネスの16カテゴリーにおいて、想起対象ブランドの割合、選定候補と最終導入検討の上位3ブランド、事前認知が選定に影響した割合、想起パターンの類型を整理。気になるカテゴリーの調査結果を手軽に確認できます。

3. カテゴリー想起を獲得するための戦略と施策の選び方まで収録

「既存カテゴリーで勝つか、新規カテゴリーを創るか」という自社の立ち位置と方針に応じた勝ち筋の選び方と、想起獲得のための4ステップを要約して掲載しています。

■ こんな方におすすめ

  • 「カテゴリーブランディング白書2026年版」本編に関心はあるものの、読み込む時間が取れない方

  • 調査結果を経営層やチームに手軽に共有したい方

  • 自社が属するカテゴリーで、どのブランドが想起されているかをまず確認したい方

■ 「カテゴリーブランディング白書 2026年版」(本編)について

BtoBの購買プロセスでは、顧客は営業担当者と接触する前の段階で、すでに候補企業を絞り込んでいます。それにもかかわらず、多くの企業は短期的なリード獲得に予算を集中させ、将来の顧客への認知づくりを後回しにしているのが現状です。

EXIDEAはこの課題意識から、BtoB購買における「ブランド想起」の影響度を明らかにする調査を開始しました。16カテゴリーの調査結果を順次公表したうえで、2026年5月に、調査結果の全編と横断分析、カテゴリーの代名詞になるための戦略と具体的アクションをまとめた本編を公開しています。

BtoB業界の16カテゴリー・延べ3,200回答のデータをもとに、「ブランド想起」が購買行動に与える影響を国内で初めて調査しており、本編は全5章構成となっています。

  • 第1章|なぜ今、カテゴリーか:短期と長期の「投資の両輪」

  • 第2章|16カテゴリー分析:「想起」「候補」「選定」の実態

  • 第3章|勝つための「原理原則」:成熟カテゴリーと新規カテゴリー、二つの戦場

  • 第4章|実行のための「4ステップ」

  • 第5章|今後の展望:市場の支配者(カテゴリーキング)へ

■ EXIDEA 取締役副社長 塩口哲平 コメント

16カテゴリーの調査を通じて繰り返し確認されたのは、認知度で上回るブランドが、カテゴリー想起では逆転されるという構造です。1つの市場の偶然ではなく、カテゴリーをまたいで一貫して浮かび上がった実態でした。

では、想起を押さえているブランドは何が違うのか。共通していたのは、「カテゴリー名とブランド名の結びつきを一貫して強化し続けている」という点です。広く認知を取りに行くのではなく、自分たちが勝つカテゴリーを明確に定義し、そこでの第一想起を取りに行く。これを私たちは「カテゴリーブランディング」と呼んでいます。

白書では、楽楽精算やSansan、クラウドサインといった「カテゴリーの代名詞」になったブランドの共通構造を分析するとともに、まだリーダーが不在の市場で勝つための戦略とアクションまで踏み込みました。BtoBマーケティングに携わる方が、自社のブランド戦略を見直すきっかけとして本白書をお手に取っていただけたら幸いです。

株式会社EXIDEA(エクシディア)

取締役副社長 兼 COO 

塩口 哲平

- 経歴 -

デロイトにてクライアントの企業理念策定やMVV開発に従事し、戦略の策定及び実行を指揮したのち、株式会社プルークスを創業し大手企業を中心に動画マーケティングを支援。

現在はBtoB企業を中心にブランディングの支援を展開し、自社独自のノウハウであるカテゴリーブランディングによって第一想起の実現を支援。

■会社概要

会社名:株式会社EXIDEA(https://exidea.co.jp)

所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-14 KDX銀座一丁目ビル4階

代表者:小川 卓真

設 立:2013年5月

資本金:1,500万円

従業員数:76名(連結)※2026年5月末現在

事業内容:BtoBブランディング支援、BtoBマーケティング支援、動画制作・動画マーケティング、マーケティングツール開発提供、SEOコンサルティング、Webメディア運営

EXIDEAは、顧客とAI双方に想起されることで事業成長を実現する「カテゴリーブランディング」によって、企業の事業成長を支援します。AI機能を搭載した自社開発のマーケティングツールの提供と併せて、ビジネスの戦略策定から実行・改善まで一貫して伴走します。

BtoBブランディング W/A|https://wa-concept.net

BtoBマーケティング 180°|https://exidea.co.jp/180

動画マーケティング CINEMATO|https://cine-mato.com

AI機能搭載のオールインワンSEOツール EmmaTools|https://emma.tools

総合比較メディアHonNe(ホンネ)|https://exidea.co.jp/blog

JET-Robotics(ロボット導入支援プラットフォーム)|https://jet-mfg.com

WiMAX比較.com| https://xn--wimax-lu8k074r.com

■本件に関するお問い合せ

株式会社EXIDEA  広報担当

E-mail:pr@exidea.co.jp

TEL:03-5579-9934(受付時間:平日9時~18時)

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会社概要

株式会社EXIDEA

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URL
https://exidea.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座一丁目20番14号 KDX銀座一丁目ビル4階
電話番号
03-5579-9934
代表者名
小川 卓真
上場
未上場
資本金
1500万円
設立
2013年05月