全国大学生330名が応募!人口減少・地域産業の課題に学生が挑む「地方創生ユースイノベーションアワード2026」一次審査通過8組が決定
11月15日(日)東京・港区で決勝大会を開催。地域課題の解決を目指す学生たちがビジネスプランを発表!

株式会社マインドシェア(本社:東京都港区、以下「マインドシェア」)は、大和ハウス工業株式会社の協賛のもと、全国の大学生を対象としたビジネスプランコンテスト「地方創生ユースイノベーションアワード2026」の一次審査を実施し、最終審査に進出する8組を決定しました。
本コンテストには、全国の学生から86組・330名の学生が応募。人口減少や地域産業の衰退など、地域が抱える課題に対し、学生ならではの視点を生かしたビジネスプランが集まりました。
一次審査通過8組を発表
一次審査を通過し、最終審査に進出する8組が決定しました。
選出された学生たちは、「新たな生活基盤と暮らし方の創出」「関係人口創出」「地域産業・一次産業活性化」など、さまざまな視点から地域課題の解決につながるビジネスプランを提案しています。
最終審査に進出する8組と、提案するビジネスプランは以下のとおりです。
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No. |
学校名 |
チーム名 |
ビジネスプラン |
|---|---|---|---|
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13 |
芸術文化観光専門職大学 |
Dandelion |
高齢者の「得意」が子どもの「学び」になるー放課後の世代間交流で地域をつなぐソーシャルビジネス『たんぽっぽ』ー |
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18 |
専修大学 |
お祭り蘇生チーム |
まつりの担い手留学 |
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29 |
武蔵野大学 |
agnity |
学生と育てる果樹園承継事業 「agnity」 |
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30 |
群馬大学 |
我ら麦茶 |
つながるふるさと {KIRYU MODEL}~関係人口を生み出す地域間プラットフォーム~ |
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62 |
共立女子大学 |
ARCHI LINK |
どこかの一杯。―それがあなたのこれからの旅先となるー |
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68 |
仙台青陵中等教育学校 |
Passers |
籾殻を活用!!モミフォーム |
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70 |
中京大学 |
中京大学A |
『おまかせと』せともの×サブスク |
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71 |
慶應義塾大学 |
空き家しか勝たん!! |
タスカリ(Task-Kari) ―空き家放置リスクをゼロに、都市の若者に新しい居場所を― |
11月15日(日)に決勝大会(最終審査)を開催
一次審査を通過した8組は、メンターの伴走支援を受けながら、ビジネスプランの実現性や具体性を高め最終審査に臨みます。最終審査では、各チームが考案したビジネスプランを審査員に向けて発表し、最優秀賞をはじめとする各賞を決定します。また、受賞チームには、事業化に向けた継続的なサポートや実証機会の提供も予定しています。
■ 最終審査開催概要
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項目 |
内容 |
|---|---|
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日程 |
2026年11月15日(日) |
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時間 |
12:30~16:30(終了予定) |
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会場 |
港区立産業振興センター(札の辻スクエア) |
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住所 |
〒108-0014東京都港区芝5丁目36番4号 |
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主催 |
株式会社マインドシェア |
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協賛 |
大和ハウス工業株式会社 |
■ 最終審査の審査員
最終審査では、企業経営者や大学教授、自治体首長など、様々な分野で活躍する審査員が学生たちのビジネスプランを審査します。
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氏名 |
所属・役職 |
|---|---|
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松永エリック・匡史 氏(審査員長) |
青山学院大学 地球社会共生学部 教授・学部長 |
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天野 正治 氏 |
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 理事 |
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佐賀 利裕 氏 |
京都府与謝野町長 |
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矢野 雄彦 氏 |
元バークレイズ証券株式会社 マネージングディレクター/投資銀行本部 共同本部長・副会長 |
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真田 哲弥 氏 |
KLab株式会社 代表取締役社長CEO |
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太田 洋介 氏 |
大和ハウス工業株式会社 経営企画部 新規事業開発室 上席主任 |
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須田 泰彰 氏 |
株式会社マインドシェア 地域マーケティング部 ゼネラルマネージャー |







■ 表彰・賞金
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最優秀賞 |
30万円 |
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優秀賞 |
10万円 |
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ブレイクスルー賞(大和ハウス特別賞) |
5万円 |
決勝大会当日の取材に関して
2026年11月15日(日)に開催する最終審査では、一次審査を通過した8組の学生が、地域課題の解決に向けて考案したビジネスプランを発表します。
当日は、各チームによるプレゼンテーションや表彰式を予定しています。
学生たちの挑戦や地域課題解決に向けた取り組みについて、ご取材を希望される報道関係者の皆さまは、末尾の事務局までのお問い合わせください。当日の取材・撮影等に関するご相談も受け付けております。
「地方創生ユースイノベーションアワード2026」とは
「地方創生ユースイノベーションアワード2026」は、全国の大学生を対象に、地域課題の解決につながる新たなビジネスプランを募集するコンテストです。
人口減少や地域産業の衰退など、日本の地方が抱える課題を、ビジネスを生み出す機会として捉え、学生ならではの柔軟な発想を形にすることを目指しています。
単なるアイデアの発表にとどまらず、メンターによるサポートや事業化に向けた支援を通じて、地域の未来を担う若い世代の挑戦を後押しします。
募集テーマ:主役は私たち!10年先を見据えた新しい地域課題解決型ビジネス創出
以下の3つを主な企画テーマとして、ビジネスプランを募集しました。
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新たな生活基盤と暮らし方の創出
例)地域資源・インフラの共同利用や最適化、エネルギー・防災を含めた地域全体の再設計など、
従来のあり方を転換する新たな生活モデルの提案 -
関係人口創出
例)観光、地域に人が滞在する仕組みや空間の創出など -
地域産業・一次産業活性化
例)伝統工芸や農業へのデジタル技術導入、物流・販路・生産拠点を含めた産業の高度化など
※上記以外のテーマについても応募を受け付けました。
公式サイト:https://businesscontest.net/
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社マインドシェア
地方創生ユースイノベーションアワード2026事務局(株式会社マインドシェア内)
担当:北野
TEL:03-5232-6877
E-mail:award@mindshare.co.jp
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