総重量の約3割以上に枝豆(ずんだ)を使用。「ずんだは苦手」を覆したい。和菓子職人が"食べやすさ"を追求した『ずんだ大福』を夏限定販売
皮には国産枝豆を練り込み、餡には茶豆を使ったずんだ餡を使用。枝豆本来の風味と和菓子らしい上品な甘さを両立した、お亀堂ならではの新しいずんだ大福。

「ずんだは好き。でも、少し青臭さが苦手。」
そんな声を覆したいという想いから、この大福は生まれました。
創業70年以上、愛知県豊橋市で和菓子づくりを続ける株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:森貴比古)は、和菓子職人ならではの技術で味わいを磨き上げた夏限定商品『ずんだ大福』を発売いたします。
本商品の最大の特徴は、皮と餡を合わせた総重量の約30%以上に枝豆(ずんだ)を使用していること。
皮には国産枝豆を練り込み、餡には茶豆を使ったずんだ餡をたっぷり包みました。
さらに、ずんだ餡には白あんを独自に配合することで、枝豆の豊かな香りを引き立てながら、青臭さをやさしく包み込む上品な甘さを実現。
「ずんだ好き」はもちろん、「ずんだは少し苦手」という方にも、「こんなずんだなら、また食べたい」と感じていただける一品に仕上げました。
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お亀堂オンラインショップ
■ 枝豆のおいしさを、そのまま味わうためにつくった大福
お亀堂が目指したのは、「ずんだ味のお菓子」ではありません。
枝豆の豊かな風味を存分に楽しめる和菓子です。
そのため、皮と餡を合わせて総重量の約30%以上に枝豆(ずんだ)を使用し、ひと口目から枝豆の香りと自然な甘みが広がる配合を追求しました。
素材が主役だからこそ、一口ごとに枝豆本来の魅力を感じていただけます。
■ 皮にも国産枝豆。"二重に枝豆を楽しむ"新しいずんだ大福
お亀堂ならではのこだわりは、餡だけではありません。
もち生地にも国産枝豆を使用しています。
枝豆を自家製蜜へじっくり漬け込み、素材本来の甘みを引き出してから生地へ練り込むことで、噛むほどに枝豆の香りが広がるもち生地に仕上げました。
外は枝豆が香るもち生地。
中にはたっぷりのずんだ餡。
一つの大福で二通りの枝豆のおいしさを楽しめる、お亀堂ならではの一品です。
■ 「ずんだは苦手」を変えたい。白あんが生み出す新しいおいしさ
一般的なずんだ餡は、枝豆と砂糖を主体として作られます。
その一方で、枝豆特有の青臭さから、好みが分かれることもあります。
そこでお亀堂では、和菓子づくりで培った技術を生かし、白あんを独自に配合。
白あんのやさしい甘みが枝豆の風味を引き立てながら、口当たりをまろやかに整えました。
「ずんだが好きな人」のためだけではなく、「ずんだを好きになっていただくため」の味づくりです。
■ 和菓子だからこそできた、"引き算"のおいしさ
近年、ずんだを使ったスイーツは数多く販売されています。
しかし、お亀堂が目指したのは、クリームやバターを加えることではありませんでした。
和菓子だからこそできる"引き算"の発想で、枝豆本来のおいしさを最大限に引き出すこと。
枝豆の香り、白あんとの調和、もち生地との一体感。
何度も試作を重ねながら、余計なものを足さず、素材が主役になる一粒を完成させました。
■ 商品概要
商品名:ずんだ大福
販売期間:夏季限定
販売価格:税込280円
販売店舗:お亀堂各直営店
■ 代表取締役 森 貴比古 コメント
「私は『ずんだは苦手』という言葉を聞くたびに、とてももったいないと感じていました。
枝豆には、本来とてもやさしい甘みと豊かな香りがあります。
その魅力を、もっと多くの方に知っていただきたい。
そんな想いから、この『ずんだ大福』は生まれました。
皮には国産枝豆を練り込み、餡には白あんを合わせることで、枝豆本来の風味を活かしながら、和菓子らしいやさしい甘さへと仕上げています。
『ずんだは苦手』と思っていた方にこそ、ぜひ一度召し上がっていただきたい。
その一口で、ずんだの印象が変われば、これほど嬉しいことはありません。」

■ 株式会社お亀堂について
1950年創業。愛知県豊橋市を中心に和菓子専門店を展開。
「地域の魅力を和菓子で伝える」を理念に、地域食材や企業との共創による商品開発を積極的に行っています。
ブラックサンダーあん巻きやぴよりんあん巻きなど、"ここでしか味わえない和菓子"を生み出し続けています。
私たちがつくっているのは、和菓子ではありません。
地域の物語と、人の笑顔です。
これからも和菓子を通して、新しい価値を地域から全国へ発信してまいります。

【会社概要】
株式会社お亀堂
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
代表取締役:森貴比古
SNSアカウント Twitter:https://twitter.com/okamedo_jp
Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/
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