【三菱自動車×HAL】プロジェクトが完結!2030年に向けたEV(電気自動車)デザインを提案
専門学校HAL(東京・大阪・名古屋)は三菱自動車工業株式会社と本学カーデザイン学科との産学連携プロジェクトを実施しました。テーマは、「2030 EV for Amazing experience」。学生たちは2030年に向けて、今までのEV(電気自動車)では体験できない価値を持つ、「新しいEVの世界観を提案するモビリティ」を企画・提案しました。
[最終プレゼンテーションの様子]
今回選ばれた優秀3作品を一挙に紹介します。
- GRAND-PRIX
「HALF GARAGE」
プロジェクトを通しての講評: 展開力や積極的に提案する姿勢がよかったです。スケッチのレベルの高さも評価されました。全体的なバランスが高いので、今後も自由な発想でチャレンジングな提案をしてください。
- DREAM AWARD
「Water strider」
プロジェクトを通しての講評:モデラー志望ながらデザインもできることに驚きました。話をよく聞いて成長している姿が印象的で、きっといいモデラーになるだろうなと思いました。期待しています。
- CHALLENGE AWARD
「ROBOT RALLY RACE MOBILITY」
プロジェクトを通しての講評:ストーリーやアウトプットの展開の仕方がよかったです。対応力もあり、スキルの高さを感じました。
最終プレゼンテーションを受けて、三菱自動車の皆様からコメントをいただきました。
デザイン本部長 渡辺誠二 様
「クルマが好き」という熱い気持ちを感じ、嬉しく思いました。これから社会人になって夢を持つこと、意志の強さが大事になります。自分が描いたデザインを振り返り、今まで見たことないデザインだったかどうか確認してみてください。
デザイン本部 デザインマネジメント部長 竹林恵司 様
三菱自動車としても人材発掘や、刺激になる貴重な機会でした。オンラインでの実施で難しかったと思いますが、このような環境でも洗練されたプレゼンテーションを実施されていて感激しました。
エクステリアデザイン部 担当部長 吉峰典彦 様
どんどん成長していく姿が見えて楽しかったです。三菱に対してどういうクルマを提案したらよいか、皆さんそれぞれが考えられていて刺激になりました。どこかでお会いできる日を楽しみにしています。
■三菱自動車×HAL「2030 EV for Amazing experience」
HAL東京・HAL大阪・HAL名古屋3校のカーデザイン学科の学生を対象にした産学連携プロジェクト。4月のオリエンテーションから7月末の納品まで、ビデオ会議システム「Zoom」を活用して、三菱自動車の第一線で活躍するデザイナーの方々から、制作過程を毎週細かく直接指導いただきました。
学生たちにとって、在学中からプロの現場さながらの経験ができる、貴重な機会となりました。
[プロジェクトの様子]
■三菱自動車工業株式会社
https://www.mitsubishi-motors.com/jp/
■カーデザイン学科特設サイト
https://www.hal.ac.jp/cardesign/
専門学校HALは、東京・大阪・名古屋のターミナル駅前に校舎を構え、ゲーム、CG、ミュージック、カーデザイン、ITまで、IT・デジタルコンテンツ分野の即戦力を育成している専門学校。専門教育の理想とされる「産学連携」を追及し、第一線のプロによる直接指導、企業からの依頼で学生が取り組むプロジェクト、プロも認めたソフト・ハードを導入。希望者就職率100%を実現しています。
https://www.hal.ac.jp
学生ひとり1人がプロの現場で活躍できるように、企業やクリエイターと連携し、企画立案から実制作までを手がけるプロジェクト。実践的なプロジェクトを経験することで、学生の域を超えた本物の「実戦力」が身につきます。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像