リトアニア現地メディアが、ピープルの「子どもの好奇心起点」の玩具開発姿勢を紹介
1curiosity体験イベントを通じ、EU市場での認知拡大と現地連携を推進
乳幼児玩具メーカー・ピープル株式会社(本社:東京都中央区|取締役兼代表執行役:桐渕真人|東証スタンダード 7865)は、リトアニアにおいて、1歳前後の子どもの自然な好奇心に着目した玩具シリーズ「1curiosity®」の公開イベントに協力しました。あわせて、乳児向けシリーズ「Baby Curiosity®」についても、今後のEU市場展開に向けた非公開セッションを実施しました。

今回の取り組みは、現地パートナーであるJAPOKOを通じて、リトアニアの会場・販売現場側から、ピープルの商品や開発思想を実際に体験できる機会を設けたいという強い要望をいただいたことをきっかけに実現したものです。ピープルは、EU市場での展開拡大を見据え、現地の期待と関心に応える形で本企画に協力しました。

1curiosityの公開イベントでは、親子が実際に商品に触れ、子どもがどのように興味を持ち、試し、繰り返し、発見していくのかを自然な形で観察できる場が設けられました。イベントの中心となったのは、商品説明を一方的に行うことではなく、子どもの反応そのものを体験してもらうことです。これは、ピープルが長年大切にしてきた「子ども自身の好奇心から遊びを考える」という姿勢を、そのまま現地で伝える機会となりました。



この取り組みは、リトアニアの母親向けメディアやライフスタイル系メディアでも紹介され、現地メディアのインタビューや番組内でも取り上げられました。報道では、「子どもの発達に高価なおもちゃは必要なのか」「なぜ子どもは鍋のふたのような身近なものに惹かれるのか」といった、保護者にとって実感しやすいテーマを切り口に、ピープルが子どもの行動観察と本質的な興味の理解を出発点として玩具開発を行っていることが紹介されました。

これは、単に商品が紹介されたというだけではなく、ピープルの開発思想そのものが現地で関心を持って受け止められたことを示しています。子どもの発達を、大人の都合や機能の足し算ではなく、子ども自身の行動や好奇心から考えるというピープルの姿勢が、生活者だけでなく、現地の会場・販売・メディア関係者にも伝わり始めていると受け止めています。
また今回の訪問では、公開イベントに加え、Baby Curiosityシリーズについて、現地関係者や参加者から率直な意見を得るための非公開セッションも実施しました。商品デザイン、遊び方、商品としての魅力に加え、パッケージの印象やコンセプトの受け止められ方も含めて確認を行い、今後のEU市場向け展開に向けた具体的な示唆を得ています。

ピープルは現在、UK市場に続き、EU市場においても、現地で信頼を築いてきたパートナーと連携しながら、着実に実績を積み上げています。今回、イベント企画・会場調整・参加者ネットワーク・メディア連携までを担ったJAPOKOの存在は、ピープルにとってEU市場展開を進めるうえで非常に心強いものであり、現地との接点づくりにおいて大きな推進力となりました。

今後もピープルは、子どもの自然な好奇心を起点にした商品開発という強みを活かしながら、各国の市場や生活者の感覚に丁寧に向き合い、現地パートナーとともに海外展開を着実に進めてまいります。
■ 1curiosity ブランドサイト
1curiosity ブランドサイトはこちら
https://1curiosity.com/
1curiosityは、1歳前後の子どもの自然な好奇心に着目し、子ども自身が試し、繰り返し、発見していく遊びを大切にした玩具シリーズです。
■ピープル株式会社 会社概要
「子どもの好奇心がはじける瞬間をつくりたい!」をパーパスに掲げ、玩具をはじめとした商品やサービスの企画開発・販売を行っております。
【会社情報】
社名:ピープル株式会社
代表:取締役兼代表執行役 桐渕真人
設立:1982年2月 玩具事業創業
資本金:2億3880万円
従業員数:40名
本社所在地:東京都中央区東日本橋2-15-5 VORT東日本橋
会社HP:https://www.people-kk.co.jp/
東証スタンダード:証券コード 7865
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