「知識提供で終わらない」金融教育で、従業員の幸福度と生産性向上を両立。『ブロっこり』が「第15回 日本HRチャレンジ大賞」人材サービス優秀賞を受賞
〜従業員のファイナンシャル・ウェルビーイング実現と生産性向上を両立する金融教育プログラムが高く評価〜
「金融の力を解き放つ」というパーパスのもと、ライフプラン実現を支援する金融サービスを開発・提供するブロードマインド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊藤清、証券コード:7343、以下:当社)は、このたび、ProFuture株式会社主催「第15回 日本HRチャレンジ大賞」において、当社の金融教育プログラム『ブロっこり』が「人材サービス優秀賞(人材育成部門)」を受賞したことをお知らせいたします。


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賞の名称 |
第15回 日本HRチャレンジ大賞人材サービス優秀賞(人材育成部門) |
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主催 |
ProFuture株式会社 |
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受賞サービス |
金融教育プログラム『ブロっこり』 |
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受賞発表 |
なお、『ブロっこり』は2025年に日本の人事部「HRアワード2025」プロフェッショナル部門にも入賞しており、人事・HR領域において継続的にご評価いただいております。
■ 受賞の背景
近年、2024年に設立された金融経済教育推進機構(J-FLEC)を中心に職域での金融経済教育が国家的な推進課題となる中、企業における従業員のファイナンシャル・ウェルビーイング支援への関心が急速に高まっています。一方で、従業員が支援を求めているにもかかわらず企業側の対応が追いついていないという認識ギャップも指摘されており、実効性ある取り組みへの需要が増しています。
「日本HRチャレンジ大賞」事務局からの『ブロっこり』の受賞理由は以下のとおりです。
『ブロっこり』は、従業員のファイナンシャル・ウェルビーイングの実現を支援する金融教育プログラム。単なる知識提供にとどまらず、商品販売を行わない中立的なFP(ファイナンシャルプランナー)による伴走支援や、個々のライフプランに合わせた「収支管理の習慣化」までを一貫して支援。導入企業では受講者の8割以上がファイナンシャル・ウェルビーイングの改善を実感するなどの高い効果を発揮。経済的不安を解消し、従業員の幸福度と生産性向上を両立させる優れたサービスであると高く評価されました。
■ 『ブロっこり』について
≫サービスサイト:https://biz-broccoli.jp
ブロっこりは、ブロードマインドが提供する企業従業員向けの金融教育プログラムです。動画コンテンツを中心としたラーニングプラットフォームと、有資格のファイナンシャルコーチによるチャット伴走支援を組み合わせ、従業員のファイナンシャル・ウェルビーイングの実現を支援します。金融リテラシーの向上・収支管理の習慣化・ライフプランニングスキルの習得という3つの視点から、従業員一人ひとりの経済的不安にアプローチ。企業の人的資本経営・ウェルビーイング経営・福利厚生の充実を目的とした施策として導入できます。
導入実績では、受講者の9割がファイナンシャル・ウェルビーイングの向上を実感。金融知識の把握率は5.6倍に改善し、業務への取り組み意欲にも繋がっています。「日本の人事部 HRアワード2025」入賞、「第15回 日本HRチャレンジ大賞 人材サービス優秀賞」受賞。現在、無料トライアルも受け付けています。

1. 中立的なFPによる伴走支援
金融商品の販売・推奨を一切行わない中立的なファイナンシャルコーチが専属でサポート。従業員一人ひとりのライフステージや状況に応じた個別相談にも対応しています。
2. 「知識」から「習慣化」までの一貫支援
スマートフォン・タブレット・PCで視聴できる動画コンテンツ(約100本/プログラム)と収支管理機能・ライフプランシミュレーション機能を組み合わせ、知識の習得にとどまらない行動変容・習慣化を支援します。
3. 多様なライフステージ・ニーズへの対応
基本プログラムのほか、産前産後従業員向け・リタイア準備層(50歳前後)向け・軽度知的障がい者向けなど、多様なプログラムを提供しています。
■ 導入実績
食品、IT、建設、小売をはじめ、大手・上場企業を中心に業界横断的に導入が広がっています。
導入企業における効果の例:
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受講者の約9割(87.5%)がファイナンシャル・ウェルビーイングな状態に近づいた実感を獲得(IT)
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「やるべきことを把握している」と回答した従業員が14.3%から80%へ向上(食品)
導入事例などのご紹介:ブロっこり|お金の健康経営マガジン
導入企業へのインタビュー・効果測定結果をはじめ、企業の金融教育・ウェルビーイング経営・人的資本経営に関するコラム、調査・データ解説など、人事・経営・福利厚生担当者に役立つ情報をお届けしています。
https://note.com/b_minded_pr/m/m04e78577ba46

■ 開発責任者コメント

ブロードマインド株式会社
事業開発部マネージャー/『ブロっこり』開発責任者
中村 哲規
このたびは「第15回 日本HRチャレンジ大賞」において人材サービス優秀賞をいただき、大変光栄に思います。私自身FPとして2,000世帯超のライフプランニングに携わる中で、私が感じ続けてきた課題や想いがありました。それは「私が直接お会いして、サポートし続けられる人数には限りがある」という現実。そして、生活者の方がご自身でも、ある程度お金のことを判断・行動できるようになってほしいということです。『ブロっこり』は、そうした課題を解消するために開発されたサービスです。企業(職域)における金融教育は多くの方に届けられる一方で、「知識を提供して終わり」になりがちです。だからこそ私たちは行動変容・習慣化まで支援し、“知識ではなく知恵”を身に付けていただく、ということにこだわり続けてきました。今回の受賞は、その取り組みを評価いただけたものと受け止めています。
引き続き、より多くの企業・従業員の皆さまのファイナンシャル・ウェルビーイング実現に貢献できるよう尽力してまいります。
【プロフィール】
2014年、ブロードマインドに新卒入社。FPとして2,000世帯超のライフプランニングに携わり、入社2年目でMDRT会員に認定。現場で培った知見をもとに2023年より企業向け金融教育プログラム『ブロっこり』の企画・開発を主導し、上場企業・大手企業を中心に累計20社超・延べ1万人超への導入を実現。大学での講義やセミナー講演など金融教育の普及活動にも取り組む。2026年4月には初の著書『お金より先に"生き方"の話をしよう』(クロスメディア・パブリッシング)を出版。
保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士、TLC(生命保険協会認定FP)、一種外務員資格(IFA)
■ 「日本HRチャレンジ大賞」について
「日本HRチャレンジ大賞」は、人事・採用・教育・労務などの人材マネジメントに関する新たな取り組みや、人事の可能性を拡げる優れたソリューションを表彰する賞です。ProFuture株式会社が運営する人事総合メディア「HRプロ」が主催しています。
≫公式サイト:https://www.hrpro.co.jp/award/challenge/
ブロードマインドは今後も、「金融の力を解き放つ」というパーパスのもと、個人・企業の垣根を越えてすべての人のライフプラン実現を支援し、誰もが自信を持って人生を選択できる社会の実現に向けて取り組んでまいります。

ブロードマインド株式会社
ブロードマインド株式会社は、東京証券取引所グロース市場に上場する金融サービス開発カンパニーです。2002年の創業以来、特定の金融機関に属さない立場から、個人および法人のライフプラン実現を支援しています。
主力の個人向けサービス『マネプロ』では、FP資格保有率100%(※1)の専門家がライフプランニングを基盤に、保険・証券・住宅ローンなど約60社の金融商品を横断的に組み合わせて、幅広い選択肢からご提案します。この独自のワンストップ提供体制により、累計相談実績20万件・顧客満足度98.9%(※2)を達成しています。
また、法人の福利厚生サービスとして、従業員向けの金融教育プログラム『ブロっこり』を展開。専門のFPによるチャット伴走支援と収支管理の習慣化を一貫してサポートし、企業の人的資本経営やウェルビーイング経営を後押しします。導入企業では受講者の8割以上が効果を実感しており、日本の人事部「HRアワード2025」や「第15回 日本HRチャレンジ大賞」を受賞するなど、HR領域でも高い評価を得ています。
これからもフィナンシャルパートナーとして“誰のための金融か”を問い続け、「あるべき姿の金融」を社会に実装することを目指してまいります。
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