【新刊書籍のご案内】『見通し不安なプロジェクトの切り拓き方』全国書店で3月26日発売

大好評『予定通り進まないプロジェクトの進め方』の実践編!

マーケティング・広告・広報の専門誌を発行する株式会社宣伝会議(本社:東京都港区)は、書籍『見通し不安なプロジェクトの切り拓き方』(前田考歩・後藤洋平 著)を、3月26日より順次、全国の有力書店とオンライン書店で発売します。

前田考歩・後藤洋平著/定価:本体1,800円+税/ISBN:978-4-88335-490-0前田考歩・後藤洋平著/定価:本体1,800円+税/ISBN:978-4-88335-490-0

詳細・購入はこちらから
https://www.amazon.co.jp/dp/4883354903/


ルーティンではない活動すべてをプロジェクトとしてとらえ、工学的なアプローチから成功に導く方法論を解説した前著『予定通り進まないプロジェクトの進め方』の実践編です。前著でも紹介したプロジェクト推進の解決ツール、「プロジェクト譜」の書き方を、実際のプロジェクトに沿って解説した事例も複数掲載。最終章には映画監督 押井守氏の特別インタビューも収録し、映画製作の現場から、困難なプロジェクトの切り拓き方を紐解きます。

■目次
  • 第1章 前例のない共同作業を進めるためには、何から考えればいいのか
  • 第2章 プ譜を書くと、プロジェクトが前に進む
  • 第3章 プ譜の書き方、チームでの運用法 〜プロジェクト開始前の合意形成編
  • 第4章 プ譜の書き方、チームでの運用法 〜プロジェクト開始後の振り返り編
  • 第5章 成果が自発的発展を呼び込む「燃焼プロジェクト」の作り方
  • 第6章 押井守監督インタビュー: 勝つために、自らが戦うべき「状況」を発見せよ

■著者
前田考歩(まえだ・たかほ)
1978 年三重県生まれ。自動車、映画、地域活性、防災、育児、動画など、様々な業界と製品のプロジェクトに携わる。プロジェクトに「編集」的手法を活かした、プロジェクト・エディティングを提唱、実践中。大小を問わず、プロジェクトを興して進めていく力を養成する「プ譜ワークショップ」の他、子どもが「問い」を見つけ、表現し、主体的にものごとに取り組む力を養う「なんで?プロジェクト」を主宰。宣伝会議「web 動画クリエイター養成講座」などの講師を務め、後藤氏との「プロジェクトマネジメント基礎講座」が人気を集める。

後藤洋平(ごとう・ようへい)
1982 年大阪生まれ。2006 年東京大学工学部システム創成学科卒。「なぜ人と人は、考えたことを伝えあうのが難しいのだろうか」を生涯のテーマとしている、プロジェクト進行支援家。想定外のトラブルが絶えない現場を前進させる方法論「プロジェクト工学」を考案し、2018 年に『予定通り進まないプロジェクトの進め方』( 宣伝会議) を上梓。以来、書籍執筆やweb メディアへの寄稿、講演会登壇、企業向けワークショップ等、多方面で活動中。2019 年5 月10 日に独立し、株式会社ゴトーラボ代表に就任。

---
詳細・購入はこちらから
https://www.amazon.co.jp/dp/4883354903/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社宣伝会議 >
  3. 【新刊書籍のご案内】『見通し不安なプロジェクトの切り拓き方』全国書店で3月26日発売