【実話×漫画】震災から15年。Z世代へ贈る、衝撃の防災ショートドラマ『”いつか”に備えて。』が公開開始!
〜マンガ『南海トラフ巨大地震』原作者・編集部許諾のもと、国土交通省「そなエリア東京」の全面協力で描く、来るかもしれない未来〜
◻︎トーキョークリエイティスト株式会社

■作品概要
本作は、震災の記憶が薄いZ世代をターゲットに、「もし今、手元のスマホが鳴ったら?」という問いを投げかける縦型ショートドラマです。 感情優先で楽観的な姉・イコと、論理的に生存戦略を立てる妹・ヨウコ。対照的な二人が、夢と現実が交錯する中で「備え」の重要性に気づいていく姿を描きます。マンガ『南海トラフ巨大地震』の衝撃的な描写と、実録体験施設「そなエリア東京」の圧倒的な再現セットを融合させ、視聴者に「自分事」としての恐怖と対策を提示します。
■作品紹介:マンガ『南海トラフ巨大地震』(講談社)

作品名:『南海トラフ巨大地震』
原作:biki / 漫画:よしづきくみち
出版社:講談社
内容:緻密な取材と圧倒的な画力で描かれる、近い将来確実に起こるとされる未曾有の災禍。本作ではこの物語を、登場人物たちが震災を生き抜くための「バイブル」として引用しています。
■あらすじ
震度3の揺れに対し「大袈裟だよ」と楽観視する姉・イコ。そんな姉をよそに、東大生の妹・ヨウコは、マンガ『南海トラフ巨大地震』を傍らに、冷徹にブレーカーを落とし発災への備えを説く。 その夜、イコが眠りにつくと、世界は一変していた。 目の前に広がるのは、瓦礫が散乱し、火の手が上がる絶望の街。そこは、妹が読んでいた漫画の描写そのものの世界だった。怪我を負い動けない妹、そして助けを求める妊婦……。極限状態の中、イコを救ったのは、妹が「バイブル」としていた漫画の知識だった。 夢と現実が交錯する圧倒的な恐怖を経て、日常の尊さに気づいた姉妹は、実録体験施設「そなエリア東京」の門を叩く。「逃れることのできない宿命」に対し、今、自分たちができる備えとは何か。

■作品概要

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作品名 |
『”いつか”に備えて。』 |
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配信日時 |
1話:3月9日 20時公開 2話,3話:3月10日 20時公開 4話,5話:3月11日 20時公開 |
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配信先 |
TikTok:https://www.tiktok.com/@nexter_nippon YouTube:https://www.youtube.com/@miyu.61 Instagram:https://www.instagram.com/nexter_nippon/ |
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出演 |
宮川委子(イコ 役)、草加陽子(ヨウコ 役)、成瀬亜未( アミ役)、千葉祐輝( 自衛隊員役)、吉井琴春( ナレーション役)他 |
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制作スタッフ |
監督|脚本|:横塚秀馬 プロデューサー|ディレクター|音声音響:加藤誠也 カメラ|編集:亀井拓磨 ヘアメイク|:山元恵里加、二木 杏 製作委員会:トーキョークリエイティスト |
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協力 |
マンガ『南海トラフ巨大地震』原作者および編集部、そなエリア東京(国土交通省) |
■出演キャスト・制作陣コメント

【イコ役(姉):宮川委子(役者名)】
「私が演じたイコは、地震をどこか他人事だと思っている、現代の若者を象徴するようなキャラクターです。撮影で『そなエリア東京』のリアルな被災市街地を見た時、言葉を失うほどの衝撃を受けました。ドラマの中でイコが経験する『恐怖』と『気づき』を、SNSを通じて同世代の皆さんと共有できれば嬉しいです。この作品をきっかけに、まずは一冊の漫画、一箇所の施設から防災を始めてほしいと思います。」
【ヨウコ役(妹):草加陽子(役者名)】
「東大生のヨウコは、常に論理的に『生存戦略』を考える役どころです。劇中で引用される漫画『南海トラフ巨大地震』の知識は、単なるフィクションではなく、私たちが明日生き残るためのバイブルだと感じました。そなエリア東京という『震災を忠実に再現した場所』で撮影したからこそ出せた緊張感があります。『知識を備えることが、大切な人を守ることに繋がる』というメッセージが届くことを願っています。」


【アミ役(妊婦):成瀬亜未】
私は演じる上で母の気持ちを一番大切にしました。「子供ができ旦那さんと喜び嬉しかった想い出、子供が生まれたら何を習わせよう。子供服はどれにしよう」そんなワクワクした気持ちを想像する事で、お腹の中にいる赤ちゃんへの愛を役作りでしっかり育めるよう意識をしました。
そしてこの子だけは守らないと。でも無理かもしれない。どうか助けてほしい。そんな思いでお芝居をしました。
【自衛隊員役:千葉祐輝】
「国民の命を守る自衛隊員として、救助の最前線に立つ緊張感を意識して演じました。エンタメとしての強さと、実用的な防災の教訓が詰まった作品です。一人でも多くの若い世代に、この『シミュレーション』を体感してほしいです。」


【ナレーション:吉井琴春】
「『我々が生きる大地は宿命を抱えている』。この言葉を口にした時、ただのセリフではない重みを感じました。本作のナレーションは、視聴者の皆さんに現実を突きつけ、同時にそこから生き抜くための意志を呼びかける役割です。声を通じて、一人でも多くの方の心に『防災』の二文字を刻み込めるよう魂を込めました。
【監督:横塚秀馬】
「今回最もこだわったのは、講談社『南海トラフ巨大地震』が持つ圧倒的な絶望感と、そこから立ち上がる人間の強さの対比です。夢と現実が交錯する構成の中で、『そなエリア東京』という日本で最もリアルな震災遺構を活用できたことは、作品に魂を吹き込んでくれました。スマホで手軽に観られるショートドラマだからこそ、あえて目を背けたくなるようなリアリティを追求し、視聴者の心に深く突き刺さる演出を目指しました。」


【プロデューサー:加藤 誠也】
「震災から15年が経過し、記憶の風化が深刻な課題となっています。特にZ世代にとって、防災は『教科書の知識』になりがちです。今回は、圧倒的な考証に基づいた講談社様の漫画『南海トラフ巨大地震』の描写を公式に引用し、さらに国土交通省様が運営する『そなエリア東京』の協力により、CGでは出せない“本物の震災の質感”を映像に閉じ込めることができました。このドラマが、スマホを閉じあとに誰かと『もし今揺れたら?』と話すきっかけになることを願っています。」
【撮影(カメラ):亀井拓磨】
「縦型動画という限られた画角の中で、被災地の圧迫感と、姉妹の感情の揺れをどう切り取るかに挑戦しました。『そなエリア東京』の瓦礫の質感や、緊迫した表情をクローズアップで捉えることで、視聴者がまるでその場にいるような没入感を意識しています。シネマティックな映像美と、ドキュメンタリーのような生々しさが同居する、新しい防災ドラマの形を表現できたと感じています。」


【ヘアメイク(特殊メイク・衣装汚し担当):山元恵里加】
「被災シーンのリアリティを追求するため、肌の質感や衣装のダメージなど、徹底した『汚し』にこだわりました。そなエリア東京の圧倒的なセットに負けない生々しさを表現することで、視聴者の方に震災の緊迫感を肌で感じていただけるよう努めました。」
【ヘアメイク(日常シーン担当):二木 杏】
「何気ない日常の美しさが一瞬で奪われる。その対比を際立たせるため、前半の日常シーンでは姉妹の活き活きとした表情を大切にメイクしました。この輝きが失われる恐怖が、防災への強い動機付けになればと願っています。」

■制作体制について
ネクスター株式会社が運営する制作スタジオ「 製作委員会 TOKYO creatist 」では、より多角的な視点から物語を届けるため、二つの軸で作品制作を行なってます。
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Nexter_Nippon(ネクスター・ニッポン): 本作のように、日本の歴史や伝統、文化的な背景に光を当て、令和時代の再解釈を加えてドラマ化するプロジェクト。
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Nexter_Tokyo(ネクスター・トーキョー): 皆様の身近な体験談や実話をベースに、現代のリアルを切り取った作品を投稿するプロジェクト。
本作は、この 「Nexter_Nippon」 の軸に位置づけられる作品として、日本が抱える「震災」という宿命に対し、エンターテインメントの力で新たな気づきを与えることを目的として制作されました

本件に対する問い合わせ
会社名:トーキョークリエイティスト株式会社
役職:General Manager 加藤 誠也(カトウ セイヤ)
メールアドレス: seiya@nexter.tokyo
「 TOKYO creatist 」について


2008年、各ジャンルの世界チャンピオンや日本チャンピオンといったトップパフォーマーが集結し、パフォーマンス界に新たな風を起こす集団として「 TOKYO creatist 」が誕生しました。
その後、2017年にはインフルエンサー集団として再構築され、「インフルエンサーサミット」や「ビジョビ」、インスタグラマー発のD2Cブランド、YouTubeを活用したIPプロジェクトなど、時代に合わせて多様なスタイルへと進化。
そして2025年。「 TOKYO creatist 」は、エンタメとSNSを融合した “ショートドラマスタジオ” として再び走り出しました。

当スタジオでは、「 感を、動する。-To Move Your Heart !- 」をフィロソフィーに掲げ、語り継がれてきた既存の物語や伝統文化、体験談などを「 令和時代の物語 」として再解釈したドラマを制作しています。量産され消費されるショート動画ではなく、現代の感性に寄り添った心に残る作品を創り出すことを今後も目指してまいります。
ネクスターブランドゥホールディングスについて


ネクスターブランドゥホールディングスは、15期目を迎えるネクスター株式会社(SNSマーケティング)を主軸に、グループ会社では、システムコンサルティング、6次産業化支援、創業20年の公的機関・金融機関に実績豊富なクリエイティブ制作、Web/アプリ開発支援、UGC、共創IP・縦型ショートドラマ製作スタジオ、D2C/P2Cブランド事業、創業10年の和製マーラータン事業など、ソーシャルメディアを中心とした多岐にわたる事業の純粋持株会社です。
事業会社名 : トーキョークリエイティスト株式会社 (共創IP・縦型ショートドラマ製作スタジオ事業)
持株会社名 : ネクスターブランドゥホールディングス 株式会社
英語表記 : Nexter Inc. |Nexter bran-do Holdings.
本社所在地 : 東京都 新宿区 大久保 3-8-3 住友不動産新宿ガーデンタワー LaTour Shinjuku Garden 29F
責任者名 : 代表取締役社長CEO 細田悠巨、執行役員CBO 伊藤実祐
スタッフ数 : 59名(グループ合計・業務委託、アルバイト含む)
資本金 : 1億 2,428万 4,842円(グループ合計・資本準備金含む)
公式HP : https://nexter.tokyo/
公式Twitter : @nexter_tokyo https://twitter.com/nexter_tokyo
公式Instagram : @nexter_tokyo https://www.instagram.com/nexter_tokyo/
注: 本記事内のデータはすべて実績値に基づいています。詳細については、ネクスター株式会社までお気軽にお問い合わせください。
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