AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク) S」が神戸市営地下鉄で採用

4月1日(水)より利用開始

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、
4月1日(水)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) S」が、神戸市営地下鉄の外国人利用者への案内ツールとして、導入されることをお知らせいたします。
 本製品は、55言語を音声とテキストに、19言語をテキストのみに翻訳し、互いに相手の言葉を話せない人同士のスムーズなコミュニケーションを可能にします。(対応言語の詳細はwebページの一覧を参照)
 神戸市営地下鉄は、神戸市交通局(所在地:兵庫県神戸市兵庫区御崎町1丁目2番1号 御崎Uビル
局長:岸田 泰幸)が運営している、全26駅の地下鉄です。本製品は、新神戸駅、三宮駅、三宮・花時計前駅、ハーバーランド駅の4駅で、外国人利用客への接客ツールとして利用されます。
 弊社では、「言葉の壁をなくす」というミッションの実現を目指し、今後も多くの企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。

【 利用交通機関の第1位は鉄道・モノレール 】
 観光庁が発表した2019年「訪日外国人の消費動向」によると、外国人旅行者が利用した交通機関として、「鉄道・モノレール」(71.6%)が圧倒的に多く、各交通機関において今後ますますインバウンドの受入整備が求められることが予想されます。

【 「ポケトーク」とは 】

 ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」は、互いの言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機です。55言語を音声・テキストに翻訳し、19言語をテキストのみに翻訳できます。クラウド上の最新最適なエンジンとAIを使った翻訳精度の高さが特長で、長い文章も訳せます。Wi-Fiのない所でも世界133の国と地域で、そのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し「契約不要、通信料なし」で、買ってすぐ使えます。
 最新版の「ポケトークS」では、搭載したカメラで文字を撮影すると自動で55言語を認識して翻訳するほか、旅行中心の6シーンでAIを相手に英会話レッスンができるなど、多彩な機能を名刺サイズのボディに満載しています。
 2017年12月の発売以来、「ポケトーク」シリーズ(初代、「ポケトーク W」、および「ポケトーク S」を含む)の累計出荷台数(サンプル等除く)は、2020年2月25日時点で70万台を突破、2月度の音声翻訳機カテゴリにおける月間販売台数シェアは、94.0%となりました。  


製品プレスリリース
「ポケトーク W」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
「ポケトーク S」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2019/2019110703
詳細URL
https://pocketalk.jp/

【 「神戸市交通局」について 】
■会社名 : 神戸市交通局
■所在地 : 兵庫県神戸市兵庫区御崎町1丁目2番1号 御崎Uビル
■詳細 : https://www.city.kobe.lg.jp/kurashi/access/kotsukyoku/
■導入場所 : 西神・山手線、海岸線
・新神戸駅 ・三宮駅 ・三宮・花時計前駅 ・ハーバーランド駅 (計4駅)
コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
© SOURCENEXT CORPORATION
お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)



 
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