テレシー、敏感肌ブランド「DECENCIA」のブランド認知獲得に向けた初のマスプロモーションを担当

~北海道エリアでのテレビCMの放映と多角的なメディア展開をサポート~

株式会社テレシー

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、運用型テレビCMを軸とした統合型マーケティング・コミュニケーションサービスを提供する株式会社テレシー(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:川瀬 智博)は、ポーラ・オルビスグループの敏感肌向けスキンケアブランドを展開する株式会社DECENCIA(本社:東京品川区、代表取締役:西野 英美、以下「ディセンシア」)のブランド認知拡大を目的とした初のマスプロモーションを担当し、2026年1月30日(金)より北海道エリアにてテレビCMの放映を開始いたします。

1.本施策の背景と目的

ディセンシア様は、敏感肌向けスキンケア市場において「肌の不公平をなくしたい」というブランドコンセプトのもと、11年連続で通販コスメ売上1位(※1)を維持するなど着実な成長を遂げてこられました。一方で、昨今の市場環境の変化やデジタル広告の動向を踏まえ、同社はさらなる事業成長に向けた次なる一手として、従来の広告の枠を超えた広域なブランド認知の拡大と中長期的なファン形成を重要視されています。
ブランド認知の拡大において鍵となるのが、まだ自身の肌状態に無自覚な層への働きかけです。ディセンシア様の調査では、多くの女性が慢性的な乾燥や突発的な肌不調を感じていながらも、自らを「敏感肌」と認識していない現状があります。仕事や育児、家庭など、自分自身のケアよりも優先すべき課題を抱える中で、肌のサインを見過ごしてしまっている方々に対し、「その不調は、敏感だからかもしれない」という新たな気づきを提供したいという想いのもと、今回のCM制作に至りました。

※1 TPCマーケティングリサーチ(株)調査(2015年〜2025年実績)。ディセンシア調べ。
 (参考:https://www.decencia.co.jp/company/news/00571/

2.テレシーによるサポート領域

  • 動画:ブランドメッセージを込めたテレビCM制作

  • グラフィック:テレビCMと連動したキービジュアル開発

  • メディアプランニング・バイイング:

    • 北海道エリアにおけるテレビSPOTの最適化およびバイイング

    • 「TVer」を活用したデジタル動画の配信

    • インフォマーシャルなどのオリジナル企画・制作および放映

  •  分析・効果計測:特許技術を活用した「テレシーアナリティクス」による放映効果の可視化・最適化

3.実施施策の概要とポイント

■メディア放映概要

■クリエイティブ概要

  • タイトル:「おとなの肌は、敏感だから」篇 15秒

  • クリエイティブスタッフのコメント:女性の肌に対するインサイトで共感を生みつつ、自分自身の肌との「向き合い」を、鏡を使ったインパクトのあるギミックで表現しました。15秒という尺の中でもしっかりとディセンシア様の世界観を印象づけることにこだわりました。

■施策のポイント
本施策では、単なる露出拡大に留まらない、ブランド価値を浸透させるための多角的な施策を展開いたします。

 1.北海道エリアにおける最適なメディアプランニングと多角的な施策展開
 初のテレビCM放映にあたり、製品特性と「敏感肌」というキーワードの親和性が極めて高い北海道 

 を放映地域として選定。テレビCM放映に加え、TVerでのデジタル動画配信、番組内でのインフォマ

 ーシャルを組み合わせることで、多角的な接点からブランドへの深い理解と信頼を醸成します。


 2.ブランドの誠実な世界観と、視聴者を惹きつける「自分ごと化」を両立した映像表現
 
商品の良さをストレートに伝えるだけでなく、短尺でも目を惹くクラフト表現で引きのある絵づくり 

 をすることで見た人に自分ごと化してもらえる、埋もれない表現を目指しました。また、プロダクト

 CMではありますが、ディセンシア様のブランド価値である「肌に向き合う」真摯な想いをCMの世界

 観にもしっかりと反映することで、ブランドとしての魅力も体現できるよう努めました。

 3.特許技術「テレシーアナリティクス」によるテレビCM効果の可視化
 
特許技術を活用した「テレシーアナリティクス」により、従来は把握が困難であったテレビCM放映 

 に対するレスポンスを、Web広告と同様の指標で可視化します。放映直後の反応を精緻に捉えること 

 で、データに基づいた迅速な振り返りを可能にし、効果的な広告運用のための意思決定をサポートい 

 たします。

■スタッフリスト

  • クリエイティブディレクター:吉尾 眞香(株式会社テレシー)

  • アートディレクター:森相 岩魚(株式会社電通)

  • プランナー:宋 華央(株式会社電通)、竹ノ内 希衣(株式会社テレシー)

  • ビジネスプロデューサー:吉松 由梨加、渡部 駿(株式会社テレシー)

4.今後の展望

今回の施策で得られた知見を活かし、放映エリアの拡張やターゲット層のさらなる拡大など、認知獲得に向けた戦略的な支援を強化してまいります。テレシーは、ディセンシア様が掲げるブランドコンセプトをより多くの方へ届けるべく、最適なマーケティングソリューションを提供し続け、ディセンシア様のさらなる事業成長に貢献してまいります。

5.「株式会社DECENCIA」(https://www.decencia.co.jp/)について

ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌向けスキンケアブランドです。ポーラ化成工業 研究所の品質基準と独自の敏感肌知見に基づき、本質を追求した商品開発をしています。「肌の不公平をなくしたい」という想いから、敏感肌に悩む方々の心と肌を開放するスキンケアを提供しています。

■「テレシー(TELECY)」(https://telecy.tv/)について

テレシーは、クライアント企業様の課題に対して、運用型テレビCMを軸とした統合型マーケティング・コミュニケーションサービスを提供する会社です。戦略策定からCMクリエイティブの企画制作、メディアバイイング、効果測定まで一気通貫してクライアント企業様に伴走し事業成長に貢献します。

テレシーの主な特長
1)運用型テレビCMを軸に、クライアント企業様の抱える課題に合わせた統合コミュニケーション施策を、戦略策定からクリエイティブの企画制作、メディアバイイング、効果測定まで一気通貫で企画、実行。
2)特許を取得したテレシーアナリティクスにより、Web広告と同じ指標でテレビCMの効果を可視化。
3)タクシー広告、エレベーター広告などのオフライン広告から、TVer、YouTubeといったオンライン広告まで、様々な広告媒体を取り扱う。


【株式会社テレシー】 https://telecy.tv/

代表取締役社長 執行役員:川瀬 智博
取締役執行役員:吉濱 正太郎
所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F
設立:2021年1月4日
資本金(資本準備金含む):9,900万円
事業内容:テレビCM配信プラットフォームの企画・開発・運営/オフラインマーケティング事業/デジタルマーケティング事業

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会社概要

株式会社テレシー

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URL
https://telecy.tv/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36階
電話番号
03-4577-1469
代表者名
川瀬 智博
上場
未上場
資本金
9900万円
設立
2021年01月