「スポーツ文化ツーリズムアワード2025(スポーツ文化ツーリズム賞)」を受賞
観光庁、文化庁、スポーツ庁が主催するアワードでF1日本グランプリの取組が評価される
ホンダモビリティランド株式会社(本社:三重県鈴鹿市、代表取締役社長:斎藤毅)は、観光庁、文化庁、スポーツ庁が主催する「スポーツ文化ツーリズムアワード2025」において、本賞である「スポーツ文化ツーリズム賞」を受賞しました。
本アワードは、スポーツ・文化資源を活用した観光振興において、優れた取組を表彰するもので、鈴鹿サーキットで開催される「F1日本グランプリ」におけるサステナビリティ&スポーツ観光としての発展的な取組が、地域と世界をつなぐ共創型スポーツ観光モデルとなっていることが評価され、今回の受賞に至りました。
当社では、今後もモータースポーツイベントを開催するなかで、スポーツ・文化の力を通じて地域と世界をつなぐ取組をさらに加速させ、モビリティ文化の醸成とモータースポーツ振興、人材育成の実践フィールドを活かし、持続可能な未来づくりに貢献してまいります。
取組概要
●地域と連携した国際スポーツイベント
1987年から三重県鈴鹿市でF1を開催。自治体・企業と協働し、地域一体で運営体制を構築することで、持続可能な大会の実現を目指している。2025年は35回目の開催となり、観客26.6万人、うち外国人客は約8万人を記録。
●文化や食を通じた日本の魅力発信
歌舞伎の披露や三味線・和太鼓のパフォーマンス、三重県産の伊勢醤油など地場食材の提供、日本の食文化を体験できるケータリングなどを通じ、日本文化の魅力を発信。
●広域観光の促進
三重県や地域の観光団体と連携し、F1観戦と観光を組み合わせた観光パッケージを展開。県内の日本遺産関連施設等の特別ツアーも実施。
評価ポイント
●発信力
F1開催の機会を捉えて、歌舞伎や日本食の提供などにより、日本文化の魅力発信を行っている。
●経済効果
F1開催にあわせて三重県内周遊ツアーを実施し、観光を通じて地域経済に貢献している。
●地域性
学生へのインターンシップの機会、児童への異文化交流の機会を提供している。
◆参考資料
・2025年のF1日本グランプリをはじめとするホンダモビリティランドのサステナビリティ活動を中心にまとめたHonda Mobilityland Sustainability and Economy Report 2025
https://www.honda-ml.co.jp/company/sustainability/pdf/report.pdf
・F1日本グランプリの2025年の取り組み内容・来月に開催を控える2026年の見どころなどをまとめたレビュー&プレビュー
https://apps.mobilityland.co.jp/media/files/55469?c=48ee30
ダウンロード有効期限 2026/07/29 まで





授賞式の様子<(左)村田茂樹観光庁長官(右)ホンダモビリティランド株式会社専務取締役岡野和彦>
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